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「やめて」と言うのが怖い…、意見を言うのが怖い…、そんな恐怖を克服した方法!

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僕は、「やめて」と言うのが怖かった。意見を言うのが怖かった。

例えば、自分が書いた文章が盗まれて、全く知らない赤の他人が自分が書いたかのようにして使っていても、強い恐怖を抱えていたころの僕なら、恐怖で意見を言えなかった。僕の人生はおかしく、次のように波がありました。

1、自分の意見が言えない
2、自分の意見を言える
3、また自分の意見が言えない
4、自分の意見が言える
5、また自分の意見が言えない
6、自分の意見が言える

このように波がありました。

そして、今は、「6、自分の意見が言える」です。

ですので、「僕が書いた文章が自称心理カウンセラーに盗まれた(勝手に使われていた)ことについて!最大の問題は「僕が詐欺仲間だと疑われ、相談者は深く傷つく…」という二次被害に繋がる可能性があることだから「問題解決」へ!」の記事でお伝えしようように、文章を盗んでいる相手を捕まえて、削除するまで、冷静に、感情的にならず、演技も混ぜて、ちゃんと計画的に問題解決(相手が盗んだ者を削除する)まで持って行けるのです。

これが、以前の「5、また自分の意見が言えない」だったなら、「泣き寝入り」していたでしょう。

1、自分の意見が言えない
2、自分の意見を言える
3、また自分の意見が言えない
4、自分の意見が言える
5、また自分の意見が言えない
6、自分の意見が言える

この「波」は、どうして起こったのか?

決定的なものが、「自分を大切にしているか」という部分です。

1、自分の意見が言えない(自分を大切に出来ていないかった、相手を優先し、媚びていた)
2、自分の意見を言える(自分を大切にして、自分優先だった)
3、また自分の意見が言えない(自分を大切に出来ていないかった、相手を優先し、媚びていた)
4、自分の意見が言える(自分を大切にして、自分優先だった)
5、また自分の意見が言えない(自分を大切に出来ていないかった、相手を優先し、媚びていた)
6、自分の意見が言える(自分を大切にして、自分優先だった)

こういうことです。

で、この「自分を大切に」という部分の詳細が「サヨナラ・モンスター」の教材でお伝えしていることです。この方法で、自分を大切にすることが出来ている時期は、「6、自分の意見が言える」となり、出来ていない時期は、「5、また自分の意見が言えない」で、「泣き寝入り」していたのです。

その背景には、様々な、不安や恐怖もあった。そして、他人に媚びていた。だから、「やめて」と言うのが怖くなる…、意見を言うのが怖くなる…、ということ。過去の僕は、寂しくて、心がボロボロで、心の中で「誰か助けて!」なんて思っていた。だから、文章を盗むような者にでさえ、何らかの期待があったのでしょう。だから意見が言えなくなる。

しかし、今は逆で、自分を大切にするのは自分で、自分を助けるのも自分、そう思っていますから、文章を盗むような者に期待もない。赤の他人なんて、どうでもいいわけです。悪い心を持って、今回の「僕が書いた文章が自称心理カウンセラーに盗まれた(勝手に使われていた)ことについて!最大の問題は「僕が詐欺仲間だと疑われ、相談者は深く傷つく…」という二次被害に繋がる可能性があることだから「問題解決」へ!」に対し、虐めることも、偉そうにすることも、怒鳴り散らすことも、必要ありません。目的は「問題解決」ですから、相手が消すなら、それでいいのです。消さないなら計画にあった「次の手段」に移れば良いだけです。

1、自分を大切にする(サヨナラ・モンスター)
2、計画を立てて問題解決する

簡単に言ったら、こんな感じです。

「やめて」と言うのが怖い…、意見を言うのが怖い…、そんな恐怖を克服したい人は、自分を大切にして、計画を立てて問題解決するようにすると良いと思いますよ。

僕は、これで大きく変わりました。

過去は、相手が悪いことでも、自分が罪悪感を感じて苦しんでいましたので(笑)

 

https://twitter.com/adult_children1/status/1193431822580867072
https://twitter.com/plusplus713/status/1193433493910372352

 

過去の僕は、今回の自称心理カウンセラーMとのやり取りのようなことに、「恐怖」していた。この恐怖が大幅に減った理由の1つは、「自分を大切にするようになった」ことや、「問題解決の良さ(知るべきことを知るも含む)」を知り、「見る視点」が、ガラッと変わったこと。「恐怖」は役立つ感情です。

「恐怖」は、「知るべきこと」を”知り尽くす”と、消えていく。「知るべきこと」は、人それぞれ、みんな違います。「自分の知るべきこと」が何なのか…、それを理解することが、大切なこと。僕の場合は、自分の気持ちを知り、自分の心を守る方法を、知る必要があった。これで、恐怖は減っていきました。

https://twitter.com/moral88887777/status/1194061259806670848
心の深層に眠る"モンスター"と向き合い、真の自分を解放しよう
あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、そのモンスターと対話し、心の傷を癒し、真の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。
この記事を書いた人
菅原隆志43

1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。心理的セルフヘルプの専門家。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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