モラルハラスメントの世界とは「タガメ」と「カエル」のようなものです。旦那が気づき出すと「長年一緒にいたことで熟知した旦那の傷つくポイント」を連続攻撃で刺す!

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モラルハラスメントの世界の一部とは「タガメ」と「カエル」のようなものです。 これは決して馬鹿にしているわけではありません。モラルハラスメントの仕組みを説明するのに「タガメ」と「カエル」がしっくりくるためです。

肉食性で、魚やカエル、他の水生昆虫などを捕食する。時にはヘビやカメ等の爬虫類やネズミ等の小型哺乳類をも捕食する。鎌状の前脚で捕獲し、針状の口吻を突き刺して消化液を送り込み、消化液で溶けた液状の肉を吸う(「獲物の血を吸う」と表記した図鑑や文献もあるが、体外消化によって肉を食べているのであり、血のみを吸っているわけではない。タガメに食べられた生物は、骨と皮膚のみが残る)。自分より大きな獲物を捕らえることが多い。その獰猛さから「水中のギャング」とも呼ばれ、かつて個体数が多かった時には、養魚池のキンギョやメダカ等を食い荒らす害虫指定もされていた。

タガメの詳細(Wikipedia)

上記引用に書かれていますが、タガメはまさに「ターゲットを捕まえたら離さずに、消化液を送り込み肉を溶かして吸い取る」ところから、精神の吸血鬼と言われるモラルハラスメント加害者のようです。

よく言われる暴言タイプのモラハラではなく、賢く素早く悪い暗示や仄めかしを使いながら相手を操作し一気に心を刺して自尊心を傷つけ、生きる力を吸い取って搾取してしまう詐欺師タイプのモラルハラスメント加害者です。この加害者は「被害者を装う」事があります。

こちらの動画を見るとタガメの凄さがわかります。

水面下でカエルに針状のものを刺し、消化液を送り込み、肉を溶かして吸う…。まさに精神の吸血鬼と言われる巧妙なモラルハラスメント加害者です。賢いですね。水面下で攻撃をして静かに精神を刺して生きる力を奪う所が似ています。水面下ですので一般の人がモラルハラスメントの攻撃に気づきにくい点も似ています。

タガメは背中の羽で空を飛んだり、お尻の先を水面から出して呼吸するみたいです。まるで忍者みたいに素早い。まさに水面下に隠れて行うモラルハラスメントみたいです。

タガメとカエルが築いた偽装の王国の罪(外部リンク)

日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体 (講談社+α新書)(外部リンク)

日本の男を食い尽くすタガメ女と呼ばれる者は「亭主元気で留守がいい」などと思っていることがあり、旦那の心を操作しお金だけを持ってこさせて、旦那のお金を妄想に使ったりして家庭を破壊へと誘導していることがあります。家庭を良いほうに持っていくのであれば妄想に使うのも自由で問題ないと思います。そして旦那が気づき出すと「長年一緒にいたことで熟知した旦那の傷つくポイント」を連続攻撃で刺すのです。

そしてタガメがカエルに、針状のものを刺し、消化液を送り込み、肉を溶かして吸う…。ように、周囲が気づかない細い針(仄めかし)で連続に心を刺して、煽って怒らせて、自分が被害者を装うのです。被害者の盾は周囲を味方につけれるのでモラルハラスメント加害者は巧みに使いこなします。それで旦那が使い物にならなくなると、次の宿を探すべく移動を開始するのです。

これがモラルハラスメントの世界の一部です。

しかし「人間はタガメとは違い装う事が出来る」から、騙されてしまいやすいのです。

カエル男とは簡単に言うと「妻や女性にお金や決定権などを支配され、心理的、経済的に搾取されている男」のことです。タガメ女と呼ばれる者はカエル男を捕まえるのです。まさにモラルハラスメントの共依存関係の相互作用です。

モラルハラスメントの被害者であるカエル男タイプは「茹でガエル」状態なんです。

以下の引用をお読みください。

『2匹のカエルを用意し、一方は熱湯に入れ、もう一方は緩やかに昇温する冷水に入れる。すると、前者は直ちに飛び跳ね脱出・生存するのに対し、後者は水温の上昇を知覚できずに死亡する』

引用元:茹でガエル – Wikipedia

つまり、カエル男は「ゆっくり変化していく」ことに鈍感で、気づいたら、ズタボロにされるというわけです。「ゆっくり変化していく」ことに鈍感だということは、それだけ寝ぼけているような状態だから気づかないんです。モラルハラスメントの加害者の攻撃は「些細なことを繰り返す」ことでダメージを与えていくものです。ですから被害者が鈍感だとゆっくり効果を出してくる攻撃に気が付かないまま、気づいたときには大ダメージを受けているという仕組みなんです。

私もカエル男だったので、よくわかりますが、寝ぼけていてはいけないんです。やることは沢山あります。日々、懸命に生きていないからモラルハラスメントのターゲットにされてしまういう面もあるのです。

大事なことは、このことに気づいて、それぞれが自分を取り戻して、モラルハラスメントの世界から脱出することです。その為には清算や反省も必要です。自分が無自覚で如何に相手を傷つけてきたか?本当に申し訳ない事をしたと自覚できて反省が出来てくると、徐々にモラルハラスメントの世界から抜け出せます。

モラルハラスメントは相互作用によって成り立つので、完全に相手が悪いとかありません。 健全なコミュニケーションをとり、責任あるコミュニケーションを取っている者の前ではモラルハラスメントは起こりません。

誰にだって道を間違う事も、人を傷つけてしまう事があります。人は自分さえ変われる気になればいつだって変われます。あなたにはあなたの価値があります。その価値を見つけるのは自分なのです。人の心の奥底は素晴らしいものだと私は思っています。犯罪者もモラルハラスメント加害者も、心の奥底には素晴らしい心があるはずです。

あなたが、子供のころ、若ければ若いほど、素敵な笑顔で自分に嘘をつかずに生きていたと思います。

だから、ちゃんと自分の中に「価値」があるんです。

それを取り戻すために少しの勇気が必要なのだと思います。

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この記事を書いた人
菅原隆志43

1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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