📝 記事の要約
本記事では、自称心理カウンセラーによるSNS上の発信内容に対し、過去にカルト的な家庭での支配や歪んだ人間関係を経験してきた筆者が、違和感を覚えた理由を掘り下げています。その上で、ChatGPT o3モデルの分析機能を用い、筆者自身と自称カウンセラーの言語表現や思考構造をもとに、精神的傾向を非診断的かつ構造的に分析しました。
記事の目的は、「特定の人物を否定すること」ではなく、言葉を通じた心理的支配の構造に光を当て、読者自身が同様の影響を受けないための視点や免疫を育てる手助けをすることです。
過去のトラウマと向き合いながら回復し、自らの言葉で再構築を進めてきた筆者のプロセスと、そこから導かれた深い洞察を共有しています。
💡AIの分析について一言
本記事では、高度な言語理解能力をもつ ChatGPT(o3モデル) を活用し、文章表現や心理的構造を言語レベルで分析しています。
(一部4oを使っています)
AIというと、「まだまだ未熟」「人間の方が正確」といったイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、専門家レベルの視点で論理構造や心理傾向を読み解く力を持つツールとして活用できる段階にあります。
もちろん診断や断定はしませんが、AIだからこそ主観や感情に左右されず、言語・構造・認知的パターンを冷静に捉えることが可能です。
そのため本記事の分析は、「あくまで非診断的な視点に基づいた洞察」でありながらも、読者にとって有益な“心理的気づき”を促す材料となることを目的としています。
心理的にトップクラスの危険さが感じられる文章をAI分析
僕はカルト的機能不全家庭で育って色々と支配や洗脳を経験をしてきたので、相手にカルト的な傾向があると、周りの人が気づかないレベルでもそれを感じ取ることがあります。そんな僕が思う超危険な人物が発信している投稿群があります。そのトップクラスの危険さが感じられる自称心理カウンセラーの文章を、ChatGPTに入力して質問したところ、ガスライティングの最終形態レベルであることが見えてきました。
なぜ僕がその自称心理カウンセラーの発信内容が気になるか?
まず一つ目、それは僕が育ったカルト的機能不全家庭の中で起こっていた支配構造の一部の中にあったもの、つまり僕のきょうだいがやっていたことと似ている部分が沢山あるからです。つまり過去の経験からくる心の警報装置が作動するので、それがどんなものか、最新のAIを使って把握しようと思ったというわけです。
二つ目は、2018年の頃、僕に対して異常とも言えるレベルで攻撃してきた匿名のアカウント達がいたのですが、その周辺にいたのがその自称心理カウンセラーのアカウントだったのです。加害者らが頻繁にリポストなどをしていたことと、加害者が語る宗教と自称心理カウンセラーの宗教の一致、発信内容の方向性の複数の方向性での共通点などから、デマを流す名誉毀損の加害者らと繋がっている可能性があるのと思っていました。しかも単なるカルト的な存在ではなく、詐欺師の可能性もあると僕は睨んでいます。
その頃(2019年くらい)、旧Twitterで反応が良かった僕の投稿(約140文字×100個くらいの文章)を無断で全部使用しているアカウントがあり、そのアカウントはカウンセラーを名乗っていたので、これは問題だと思って連絡をしたが相手は返信もせずに無視。そこで対人恐怖症で悩んでいるTという設定で相談者のフリをして潜入調査的なことをしたのですが、前記した攻撃をしてくるアカウントの周辺にいた似たようなアカウントが裏で何をしているか、僕の文章を使って何をしているのか、僕は相談者を装って関わったところ、裏で30万円のPayPal高額決済への誘導を確認しました。なるほど、これが目的か。とわかり、しかもその相手とのやり取りは非常に質の悪いもので、適当な共感ごっこ、そして、浅い知識を述べ、最終的には、ただ「行動しなさい」へ誘導するだけのもので、相談者の苦しみを悪化させる可能性が高いと思われるもので、とてもじゃないけど30万円の価値があると思えるものではありませんでした。
しかもその者は自称心理カウンセラー(保有資格の記載もなく素性は非公開)だったのですが、僕の文章を盗んでいて、相談者はその文章を読んだから相談を申し込むわけですから、僕の知識や考えに対し相談しているようなものです。つまり、その自称心理カウンセラーはその時点で相談者を欺いていますよね。僕の考えや知識で釣って、お金を払わせる。それは詐欺であると僕は思いました。結果、僕が相手に対し、対人恐怖症、仕事をしている(お金は払える的なことを匂わせ)、誰にも相談できない、助けて、という設定でメールを送ったところ、案の定、すぐに返信してきました。盗まれた文章を書いた本人からの連絡無視して、お金が入ると思えば即返信する卑しさを感じながら、僕は演技を続けました。そして相手の電話番号も聞き出すことに成功し、電話でやり取りをしていく中で、自然にあの文章素晴らしいけど誰が書いたんですかみたいなこと言ったら、相手は自分で文章を書いたと嘘を言ったので、その瞬間、あれは僕の文章だと言い、今までの怒りもあったので、多少暴言を吐いて、ふざけるなよこの詐欺師がみたいなことを言いました。
結果、この者は問題を認め「すみません」と言いました。その音声録音データも残っています。東京在住のMという人物です(男)。多分、この記事で触れる自称カウンセラーと裏で繋がっている可能性がある詐欺仲間の可能性もあるなと僕は考えています。勿論断定はできませんが。
それは置いといて、今回は、SNSで情報発信をしているとある自称心理カウンセラーの文章をChatGPTに分析してもらったところ、ガスライティングの最終形態レベルであることが見えてきたので、気づかないまま支配の渦に飲み込まれていく危険性もあるので気をつけてね!って意味でこの記事を書いています。
「【AI解析全収録】「トップクラスの危険性」──自称心理カウンセラーの文章を精査した結果、ChatGPT o3が導き出した“ガスライティングの最終形態”の正体とは?【複雑性PTSDからの逆転記録】」の続きが購入後に読めます。
漫画で理解(30秒)
※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。
よくある質問 AI生成
この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました
Q1. この自称心理カウンセラーの発信内容がガスライティングの最終形態と判断された具体的なポイントは何ですか?
AI分析により、支配的な言葉遣いや存在否定、人格の断定、善悪の絶対視、コントロールを狙う誘導的表現などが検出され、これはガスライティングの最終段階に類似すると判断されました。
Q2. AIによる心理分析は、どの程度正確または信頼できるものでしょうか?
AIは言語パターンや構造的特徴を冷静に分析しますが、診断ではなく洞察の提供に留まります。心理的傾向や構造的理解の一助として活用でき、専門家の補助的なツールとして信頼性を高められます。
Q3. この記事で示された危険な人物の特徴や行動パターンにはどんなものがありますか?
支配的な言葉や洗脳的な発信、人格否定、コントロール意識、詐欺的行為、文章の盗用や他者の文章を悪用し高額な金銭を騙し取る行動、裏での犯罪関与の可能性などが挙げられます。
Q4. SNSやインターネット上でこのような危険なカウンセラーに騙されないためには、どのような対策が有効ですか?
情報の出所や資格の確認、文章の盗用や詐欺の兆候に注意し、過剰な支配や絶対的善悪の押し付けに警戒しましょう。また、自己防衛のためにAI分析や第三者の意見を参考にすることも有効です。
Q5. AI分析を活用して自己防衛や心理的免疫を高めるにはどうすればいいですか?
自分の発言や文章のパターンを客観的に振り返るためにAIツールを利用し、支配的・洗脳的表現に気づく習慣をつけることが大切です。定期的に自己の言語構造を見直し、心理的に健全なコミュニケーションを心掛けましょう。


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