パニック発作が起こりやすくなっている時は「不安と恐怖(ネガティブ感情)」が暴走しています。

 2021年11月28日
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パニック発作が起こりやすくなっている時は「不安と恐怖(ネガティブ感情)」が暴走しています。

パニック発作が起こりやすくなっている時は「不安と恐怖(ネガティブ感情)」が暴走しています。その状態だと些細なネガティブ感情でもトリガーになってしまうことがあります。僕もこの状態の時がありました。困っていたので自分に色々試してみました。そして独自の改善法で改善することが出来ました。

その独自の改善法が「エモーションプラス(第二版)EQ(心の知能指数)を高めるトレーニング」です。

この方法は僕が考えたオリジナルの方法なので、他にない方法だと思います。

酷い時は、入眠時に動悸やしびれなどが起きていて睡眠が上手く取れず困っていました。10時に布団に入っても、やっと寝付けるのが3時頃だったり。困っていた時もありました。薬は大嫌いですし、何か良い方法はないかと自分に色々試すことから完成した独自の改善法です。

大事なのは、「不安と恐怖(ネガティブ感情)」が暴走してしまう負のループにハマっていることに気づくことです。それに気づいて、そこから抜け出して、流れを変えなくてはいけません。その流れを変えるために「感情(燃料)」をプラスとして使うのです。抜け出せれば成功(改善)に近づきます。

例えば心理的な嫌がらせをする者がいたとする。彼らは「負のループに落とし込むことを1つの目的」としています。つまり、ターゲットの頭の中がネガティブ感情で染まることを狙っています。ストレスを与えることが出来るからです。ですので、ソレに気づいて彼らの術中から抜け出すことが大事なのです。

「不安と恐怖(ネガティブ感情)」が暴走しているということは「安心と勇気(ポジティブ感情)」、愛や感謝などでも良いですね。こういったポジティブな感情で満たされている状態に移行すれば良いのです。移行するには抜け出すエネルギーも必要です。その為に「闘志」を使うのです。すると、スーッと抜け出せます。

「安心と勇気(ポジティブ感情)」ではなく、愛や感謝などでも効果的です。何らかのポジティブ感情で満たせばよいのです。その感情を意図して作り出して、更に強化して、更に防衛・予防としても使える独自の改善法が、エモーションプラス(第二版)EQ(心の知能指数)を高めるトレーニングなのです。

ネットで虐めなどをしている者たち。そしてその被害者たち。被害者側は虐める側の術中にハマって、ネガティブ感情の暴走から抜け出せなくなってダメージを受け続けている人もいますよね。その状態から抜け出すのは非常に困難です。ネガティブ感情の暴走はとても強力なのです。

僕も、彼らの術中にハマってみましたが、本当、心が痛いです。心がアイスピックで刺されているみたいに痛かったです。そして抜け出そうとしても心理的に拘束されている感じで抜け出せないのです。しかし、この改善法なら、スーッと抜け出せるのです。そして乱れた精神が戻っていきます。

ネガティブ感情の暴走を放っておくと、今度はうつ病のようになっていき、やがて「死にたい…死にたい…」とネガティブ思考が自動で出てくるようになることもあります。それを放置していると更に死にたい思考が増えていくのです。だからこそ、その負のループから抜け出すことが必要なのです。

「死にたい…死にたい…」とネガティブ思考が自動で出ている人なら、これわかると思います。僕も、以前、「死にたい…死にたい…死のっかな…」なんて自動で思考が出てきたことがありました。今は、まったくありません!(*^-^*)

掻き消しました☆

「ネガティブ思考」って「ネガティブ感情」と繋がっているんです。つまり、ネガティブ感情などの纏まりから、「ネガティブ思考(死にたい…等)」が自動で促されることがあるのです。僕は、その自動思考の燃料となっている「ネガティブ感情」の暴走を止め、ポジティブ感情切り替えたのです。

問題となったのが、肝心のポジティブ感情が出てこないのです。ポジティブ感情を作ろうと思っても出てきませんよね。そこで、どこにでもある「〇(教材内でお伝えしている)」を使うことを考えて試したところ簡単にポジティブ感情を作れたのです。「これだ!」と思いました。

「〇(教材内でお伝えしている)」は、人の心の深い部分(潜在意識・無意識)に働きかけてくれるし、早ければ数分でポジティブ感情を作れます。色々考えた結果、「〇(教材内でお伝えしている)」が1番簡単で、どんな人にも使えるもので、引力があるので、最適だと判断しました。

エモーションプラス(第二版)EQ(心の知能指数)を高めるトレーニングのヘッダー画像は、ネガティブ感情の暴走を止めたあと、何もない(心理的な意味)自分のお部屋から、一からやり直すイメージで、1つずつプラス感情を作り出していって、心を豊かにしていってほしい。そんな願いを込めたシンプルなヘッダー画像です。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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