無意識のうちに浮かんでくる考え

僕は「伝えたい!」と思うことに関することが、時々無意識のうちに浮かんでくる。浮かんできたものに集中して、時間を忘れてしまう。気づいたら長い時間集中して入り込んで書いている。そしてそれを「書き出す」と心がスッキリします。「書くこと」は本当におすすめです。

太陽の光を浴びながら、木々が風でざわめく音、鳥の声などが聞こえる場所を散歩している時は、心がとてもリラックスする。リラックスしている時が「無意識の声」に気づきやすくなる。つまり、気づきや、アイデアが出やすくなったり、プラスなことがたくさんある。昔はこれが大嫌いで馬鹿にしていた。

昔の自分は、「特攻隊のようになれ」という「洗脳」で、自分を見失っていました。「家族のために死ね!」に関する様々な刷り込みで、僕は家族のために死ぬことこそが素晴らしいことだと思い込んでいたことがある。それは本当の自分ではなかった。だからおかしなことになってしまったのです。

僕のパートナーは僕と出会った頃の僕に対し、「家族のためにという思いが強くて、なんでそこまで思うんだろう、頭おかしいんじゃないの」と思っていたと言っていました。あの頃は、極度の見捨てられ不安や酷い恐怖から家族の洗脳にしがみついていたのです。

自殺を考えるほどの見捨てられ不安を克服した!その治し方とは?境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)の特徴の1つにも見捨てられ不安がある

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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