助けてと言えない人は、自分を責める必要はありません。

助けてと言えない人は、自分を責める必要はありません。

助けて」と言えない人たち。その後ろには、たくさん傷ついた過去理解されない深い悲しみ)などが、あると思う。助けてと言えない自分を、責める必要はない。助けてと言えなかったことも、あなたが最善を尽くして生きてきた証…。感情を解放し、新しい何かを手に入れよう。

ツイッターで下記の返信が来ました。

助けと言えないのがあなたの悪いところ」と言われたら、その後ろにある、色々な気持ちや、最善を尽くしてきたことまでも否定されたように感じてしまうことがあると思います。余計に言えなくなってしまいますよね。最善を尽くした結果、今がある…、と考えると良いと思いますよ。

僕自身、助けてと言えませんでした。今、振り返ってみて思うのは、「助けてと言えなかった」のではなく、「助けてと言いたくなかった」のだと思います。他人のモノサシで、僕の心の傷を図られたくない…。温室で育った者に何がわかる?、そう思い、傷が深まるだけだとわかっていたから、言いたくなかったのだと思います。

理解」=「癒し」で、逆に、「誤解」=「ストレス」ですから、理解のない人に「助けて」と言わなかったことは、自分の心を守ることに繋がっていたと思います。そして、「サヨナラ・モンスター」で「自己理解」を深めたら、心が軽くなっていきました。そして、この方法を試した参加者の形も、心が軽くなったと喜んでいました。「自己理解」は、本当に大切なことです。

誰か助けて!」と思っているあなた…。心の中の小さな自分を、自分で助けてあげて下さい。それが、本当の解決に繋がります。

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