「逃げてはいけない」と自分を虐待するよりも自分を自由にしてあげることが大切!

「逃げてはいけない」という「支配者の言葉」を信じたことで道を間違えてしまい、心が苦しくなっていきました。「逃げてはいけない」というのは、自分で自分を虐待することになる場合もあるのです。自分が嫌がっていることを自分にするのは自分への嫌がらせです。自分を自由にしてあげることが大切。

自分を大切に扱おう

自分を雑に扱うことに慣れ過ぎて自分で自分を粗末に扱うと、心が苦しくなったり問題が増えたりします。「自分を大切にする」ことで問題の多くは解決されていくのです。とくに「自分の感情を大切に扱う」ことが重要です。過去の未処理未消化の感情を見つけて感じきると心は良いほうに変わっていきます。

どんな感情も否定しないこと

 

機能不全家庭で育ったアダルトチルドレンの人は、自分を大切に扱う、自分の感情を大切にする、この感覚がよくわからない人が多いと思います。まずは、「どんな感情も否定しないこと」から始めると良いと思います。マイナス感情も大切な感情です。

https://twitter.com/adult_children1/status/1153223567221219328

支配者の人生より自分を大切にすることが良い

「逃げて本当によかった!」「離れて人生変わった!」と喜んでいる人たちがいるのに、どうして未だに「逃げることを悪いこと」だとする「空気」があるのか。それは「支配者は駒が必要だから」です。逃げてもらっては困るのです。だけど支配者の人生より自分を大切にすることが良いと僕は思う。

逃げることで幸せになっていく

「嫌なことから逃げた先には幸せがあるものですよ | わにてぃライフ(https://wanity01.com/escape-nasty-things-happy/)」← 僕もそう思っています。とても良い記事だなと思いました。

逃げると勇気が湧いてくる

逃げて、逃げて、逃げて、逃げて、そして「本当の自分の気持ち」に辿り着くから、だから、そこから「勇気」が湧いてくるのです。

世の中を変えようとしている人にとっては逃げるのは悪

世の中を変えようとしている人にとっては、逃げることは悪に見えやすい。兵隊が必要だから。逆に、世の中は変える必要がないとありのままを受け入れている人にとっては、逃げることは「自分の人生を生きる」こと、という場合もあります。ゲームでさえ「戦う」「逃げる」の選択が出来ます。人生も同じ。

逃げることでダメになるという決めつけ

支配者は「逃げることでダメになる」という「思い込み(ダメにしたい願望の可能性)」を持っていることがあるので「逃げるな!」と強要してこようとする。過去の価値観に縛られているのでしょう。逃げることで良くなっていく人はたくさんいる。どうなるかなんて支配者が決めれることではない。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。