人は、王道に気づくまで迷いの森を彷徨う! 心が苦しい人は変わらないことが癖になっている人が多いので、1日1つでも自分の内側を変えよう!

 2021年11月28日
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人は、王道に気づくまで迷いの森を彷徨う! 心が苦しい人は変わらないことが癖になっている人が多いので、1日1つでも自分の内側を変えよう!

昨日投稿した下記記事ですが、既に140回以上も閲覧されています。

僕の心から「自死への誘い」が消えたのは、自己理解を通して心の中の小さな自分の親になったからです。

 

この記事の中で、「自分の心は自分で解くしかない」、、、こうお伝えしました。自分の心の根深い問題は、誰かが解いてくれるわけではないのです。他人の心は、誰も解けないのです。だから自分で解くしかないのです。カウンセラーなどを頼れば、ある程度の支援をしてもらえますが、、力を貸してもらっても、助けてもらっても、結局は、自分でやるしかないのです。

車で例えればわかると思います。どんなに優れた人が「助手席」から運転を助けてくれたとしても、その車を運転するのは自分であり、自分の責任です。人生も同じです。自分で生きる意味を創り、自己責任で生きていくものです。

例えば、Google検索で「臨床心理士 悪い」で検索すると、「関連キーワード」に下記が表示されます。(よく検索されるキーワード)

臨床心理士  悪いに関連する検索キーワード

臨床心理士 性格 悪い

臨床心理士 変な人が多い

臨床心理士 あるある

カウンセラー 決めつけ

臨床心理士 優しい

臨床心理士 病む

カウンセラー 相性が悪い

カウンセラー 信用できない

カウンセラー 突き放す

カウンセリング お金 の無駄


このようなキーワードがよく検索されるのですが、このワードから、カウンセリングを受けたけど不満を感じたと思われる人を想像出来ます。心理系民間資格の最高峰である臨床心理士でも、このように不満を持たれるのです。中には、性格の悪い人もいると思いますが。

このように不満を持つ人たちの一部には、「ほら、私(僕)を助けなさいよ」と、自分の心の問題を他人が解決してくれる(出来ることだ)と、思い込んでしまっている人もいます。だから、自分の心が良くならないと、相手のせいだと思う人もいるのです。自分のせいなのに…。

僕は個人的に、こういう人たちが嫌いです。関わりたくないと思っています。ですので、僕は「サヨナラ・モンスター」という、セルフヘルプ教材を制作して販売しているのです。つまり、僕は、自分で自分を助けようとする勇気を持とうとしている素晴らしい人たちが好きなのです。そんな人たちが「サヨナラ・モンスター」を選ぶのです。自分のことを他人に助けさせようとしている人たちは支配者のまま生きようとしているので、サヨナラ・モンスターという王道を選ぶことはありません(他人の所為にして悪役を作る人を出来るだけ寄せ付けないように考えて製作しました)。人は、王道に気づくまで迷いの森を彷徨うのです。そのような人の場合は、カウンセラーなどにお任せしておくのが良いのです。その中からうまく王道へと誘導してあげているカウンセラーもたくさんいますので。

どんな解決法を探そうとも、自分の心を自分で変えるしかないのです。自分が変わらないと何も変わらないのです。自分が変われば相手も変わるし、見ている世界も変わるのです。自分を変えず自分以外を変えようとする支配者として生きるか、それとも自分の親となり自分の心を変えていくのか、自由に選ぶことが出来ます。過去の僕は親を恨んでいました。今は、感謝の気持ちを持っています。これは親が変わったのではなく、僕の心が変わっただけです。新しい解釈を沢山手に入れて、新しい視点を沢山見つけました。これが心を軽くしていくために必要なことなのです。そのために、新たな情報を手に入れて、読み書きを繰り返すことが手っ取り早いのです。インプットしてアウトプットを繰り返すことで学習されて、自分が徐々に変わっていくのです。一気に変わることは基本的にはありません。

購入者の方は、サヨナラ・モンスターの教材本編「なぜ、アウトプットが必要なのか?」をもう一度読んでみて下さい。記憶の定着のために「〇〇」を伴わせる方が良いとお伝えしていますが、これを伴わせることで、自分の心が変わるのが早くなります。付属ツールでは、出来るだけ「〇〇」を伴わせるようにして書いて、まとめて下さい。

心が苦しい人は変わらないことが癖になっている人が多いので、1日1つでも自分の内側を変えると良いです。それは小さなこともでも良いのです。付属ツールで新しい気づきを書き出して下さい。1つ1つの変化の積み重ねで大きく変わります。

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とても良い

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2021年12月1日

自己責任で考えるから
人生しっかり生きれるんだと思いました

ゆき

幸せの種「気づき」からの返信

自己責任で生きるということは、出来るだけ自由に生きるということです。
責任転嫁して生きれば「奴隷」になってしまいます。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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