感覚を研ぎ澄ませ!!本当の自分を取り戻してきたMさまの手の感覚と嗅覚が良い意味で敏感に!

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手の感覚と嗅覚が鋭くなったと感じたMさま

本当の自分を取り戻してきたMさまが、「手の感覚と嗅覚が良い意味で敏感になってきたことに気づいて、それから生活に良い変化が起こってきた」と言いました。どんな良い変化が起こってきたのかと聞いたところ、家の中のことをちゃんとやりたいという気持ちが出てきて、手の感覚が敏感になってきたような感じで見えない汚れ(油汚れや埃など)とかにも気づきやすくなったとのこと。それ以外では、嗅覚が良い意味で敏感になってきて、自分にとって嫌な匂い、自分にとって好きな匂いに敏感になって、嫌な匂いをちゃんと処理して、好きな匂い、香りを増やすようになってきてから、生活が楽しくなってきたという。素晴らしいですね!! そして「それをそのままにしておけない!」「ほったらかせない」という気持ちになり、積極的に掃除をするように変わったとのことです(以前はどうしても掃除がちゃんと出来なかったそうです)。素晴らしい変化だなと思います! その良い変化は何で起こったと思うかを聞いたところ、「エモーションプラスをやり出してから起こった」とのことです。

エモーションプラスとは

なぜエモーションプラスで感覚が研ぎ澄まされる場合があるか

このように、エモーションプラスで感情トレーニングを行なっていくと、感覚が研ぎ澄まされる人もいます。何故エモーションプラスのトレーニングで感覚が研ぎ澄まされる場合があるのか? まず感覚には、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚(皮膚感覚)の5種類があります。これらの五感を通して外部情報を感じ取っています。感情を伴わせて感じ取っています。つまり、本当の自分を大切にして、本当の自分の感情を感じることで、使う感覚も鋭くなるのです。本当の自分の感情をしっかりと感じた上で、五感をしっかり使うことで、感覚が研ぎ澄まされるためのトレーニングになるのです。エモーションプラスは心の知能を高めるトレーニングであり、感情を創り、活用し、自分の感情をしっかり感じます。その上で、何らかの行動をするので、その時に使う五感と、自分の感情をしっかり併さるから、その使う五感が機能しやすいので、感覚も研ぎ澄まされやすくなると、僕は考えています。実際に僕も嗅覚が鋭くなりました。昔に比べたら2倍くらいかな? 感覚的にはそれくらい良くなったように感じています。

エモーションプラスの簡易版である「やる気を創る心の技術」は読んでいただけましたか? この本でお伝えした「【1】大人は「外部影響」を考えてやる気を創っていく」や「【2】人間の五感(目・耳・舌・鼻・皮膚)を刺激」でお伝えしたことを実践してみて下さい。感覚を研ぎ澄ますトレーニングになります。

手の感覚と嗅覚が良い意味で敏感になってきたことに気づいて、それから生活に良い変化が起こってきた」というMさまは、自分の感情を感じて、感覚を意識して、自分に入ってくる外部情報の好き嫌いをしっかり分別し始めたということです。

感覚をしっかり意識して、自分の感情に敏感になって、その五感を通して得る外部情報を正しく(自分にとっての正しさ)分別しましょう。要は、好き嫌いをハッキリさせるということです。あなたの心が望む感覚、それを大切にして下さい。徹底して大切にして下さい。あなたの心が「これ好き」と思うもの、好きなものを沢山見て、好きなものを聞いて、好きなものを嗅いで、好きなものを味わって、好きなものに触れましょう。あなたが好きなものを沢山感じて下さい。それを喜んでくれる人はあなたを支配しない人です。この分別をしっかりつけていくだけで、あなたはどんどん本当の自分に近づいていけますよ♪ 自分の五感を通して、自分が喜ぶ情報を増やしていくこと、それを忘れないで下さい。そうすると、感覚が鋭くなったと感じられるようになりますので、良い変化があった人は、報告していただけると嬉しいです!!

また、あなたを支配していた人は、あなたに良い変化が起こることを嫌がります。このような情報発信をしている僕でさえ、中傷などで邪魔をされることがあります。支配者は恐れているのです。支配出来ない人間(本当の自分を生きる人)が増えることを……。だから必死に中傷して邪魔をするのです。気持ちはわかる部分もありますけど、僕らは人間は皆、自分を生きるために生まれてきたのです。支配者の道具になる為に生まれてきたわけではありません。なので心を鬼にして、切り捨てるべきものは切り捨てることも必要です。あなたはあなたの人生を生きて下さい。

最後に、ドイツの心理学者フレデリック・S・パールズが創設したゲシュタルト療法で使われる「ゲシュタルトの祈り」をお読み下さい。

 「私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。1引用文献:「ゲシュタルトの祈り」 | お知らせ | 国際協力NGOジョイセフ(JOICFP)(https://www.joicfp.or.jp/jpn/2014/04/04/31778/)

あなたがあなたの人生を生きること、それが多くの人の願いでもあるのです。あなたの感情を、あなたの感覚を取り戻して下さい。

 

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:「ゲシュタルトの祈り」 | お知らせ | 国際協力NGOジョイセフ(JOICFP)(https://www.joicfp.or.jp/jpn/2014/04/04/31778/)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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