Kindle本の既読 KENPは合計614,131でした!! スマホからの読書や作業時は無呼吸に気をつけよう!!

 2022年7月1日
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Kindle本の既読 KENPは合計614,131でした!! スマホからの読書や作業時は無呼吸に気をつけよう!!

Kindle本を出版してみて、一部の本はKindle Unlimited(読み放題対象)にしているのですが、そのKindle本の「既読 KENP(読者がKindle Unlimitedを通じてその本を初めて読んだ場合の、読まれたページの累積数)」は合計614,131でした!!

お金をかけて宣伝したわけでもなく、広告を出しているわけでもないのに、60万ページ以上も読まれて嬉しい限りです。この数字は普通に注文された方の分は含まれていません。Kindle Unlimitedに登録している方が読み放題で初めて読まれたページの累積数です。

これからも皆様のお役に立てるような文章を書いていきたいと思います!

読書は脳の前頭前野を刺激し集中力を向上させるが

読書は脳の前頭前野を刺激し集中力を向上させるという研究結果がありますが、スマホ(電子機器)で読むと脳の前頭前野の過活動の促進、理解力、読解力の低下を促進するという研究結果もあります1参考文献:Reading on a smartphone affects sigh generation, brain activity, and comprehension | Scientific Reports(https://www.nature.com/articles/s41598-022-05605-0) 。まだよくわかりませんが「視覚環境」と「呼吸パターン」が関係して脳機能を変化させる可能性があるという。もしかしたら電子機器で読んでいる時の無呼吸も関係あるかもしれません。

理解力などを重視する場合は電子機器で読むよりも紙の本(ペーパーバック)の方が良いということです(研究結果あり)。手軽なのは電子機器で読むことですよね。

血中酸素濃度が低下!無呼吸に気をつけよう!電子メール無呼吸症候群・スマホ呼吸

多くの方が経験あると思いますが、スマホやパソコンで作業などをしているとき、SNSを利用している時などに「無呼吸」になっていることがあります。そしてそのことに気づくことがあります。これは「電子メール無呼吸症候群」とか「スマホ呼吸」などです。下記をご覧下さい。

上記の右画像がアップルウォッチの血中酸素濃度を測定する機能で測定したものです。僕はパソコン作業をしていて時々頭が痛くなるのですが、その時にもしかして原因は呼吸?と思い測定するようにしたのですが、パソコンで文章を書いていて頭が痛くなる時に最も低い87%でした。それから何度も測定をしたのですが、やはりパソコンで文章を打っているときに一時的に血中酸素濃度が低くなることが多く、それ以外(電子機器に集中していないとき)はほぼ97%〜100%でした。おそらくパソコンで文章を打っている時に知らない間に無呼吸になり、その時間が長い時に頭痛がしているのだと思います。

電子メール無呼吸症候群と同じように無呼吸になる睡眠時無呼吸症候群の場合、頭痛の原因にもなり、これは「睡眠時無呼吸性頭痛」と言われます。これと同じで、「電子メール無呼吸症候群」とか「スマホ呼吸」で無呼吸になれば、それが頭痛に繋がる可能性もあると思います。

このように、スマホやタブレット、PCなどを使っているときは知らない間に無呼吸になる場合がありますので、呼吸を意識するか、或いは使用する時間を減らして、読書の場合は紙の本(ペーパーバック等)にすると良いでしょう。電子機器はとても便利なのですがマイナス面もありますので、工夫して使うようにしましょう!

脳の前頭前野の活性化、理解力の向上などを重視する方はスマホやタブレット、PCではなく紙の本(ペーパーバック等)で読むことをお勧めします。あと繰り返しますが、無呼吸になっていることに気づいたら(気づくようにして)、呼吸をしっかりするようにしましょう。

また、僕が書いた電子書籍の中で紙の本(ペーパーバック)が無いものもありますので、紙の本(ペーパーバック)で読みたい場合は「お問い合わせ」から「本のタイトル」を添えて「ペーパーバック希望」と送信して下さい。紙の本(ペーパーバック)のご用意が出来ましたらご連絡をさせていただきます。

 

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    参考文献:Reading on a smartphone affects sigh generation, brain activity, and comprehension | Scientific Reports(https://www.nature.com/articles/s41598-022-05605-0)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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