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栃木ママ友いじめ連続自殺事件はブードゥー教を真似た「現代の呪い」か!?村八分で死へと追い詰めた!?「死を愛好するネクロフィラスな傾向」を抱えているモラハラ加害者によりモラルハラスメント!?

 2022年8月24日
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栃木ママ友いじめ連続自殺事件はブードゥー教を真似た「現代の呪い」か!?村八分で死へと追い詰めた!?「死を愛好するネクロフィラスな傾向」を抱えているモラハラ加害者によりモラルハラスメント!?

これは、数々の巧みなモラルハラスメントを受けたことがある私個人の考えることです。

現代の呪いはブードゥー教を真似ている!?

栃木県でのママ友いじめで2名が連続自殺をした件。これは現代の「呪い」でもあり、体感した人にしかその壮絶な苦しみはわからないものです。いじめや嫌がらせと言うのは周囲から見て「大したことない」と見えるものほど、その中身は深刻になっています。

なぜ、周囲から見て「大したことない」と見えるものほど、その中身は深刻なのか。それが呪いをかける側の手口の1つでもあるからです。つまり、被害者を水面下で虐めておいて、周囲から見て「大したことない」と見えるようにしておけば、被害者は助けを求めることさえ出来なくなるのです。そうやってジワジワと死へと誘導していく悪質極まりない方法なのです。

これは、実はハイチの民間信仰であるブードゥー教に酷似しています。簡単に言えば、ターゲットを「村八分」にして苦しみを吐き出せない、解決出せない状況を作り出して、周囲からは「大したことない」と見えるように細工して、そのうえで1人を長期的に精神的に追い詰めていきます。

これをサイバー攻撃で例えれば丁度APT攻撃に似ている部分もあります。以下の引用文をお読み下さい。

APT(Advanced Persistent Threat)攻撃とは、サイバー攻撃の手法の一つで、特定の組織や個人を標的に、複数の攻撃手法を組み合わせ執拗かつ継続的に攻撃を行う手法のこと。

引用元:APT攻撃とは | 日立ソリューションズの情報セキュリティブログ

先ほど書いた「村八分」も上記引用にに書かれている「複数の攻撃手法を組み合わせ執拗かつ継続的に攻撃を行う手法」の一部になることもあります。これは、現代の呪いとも言えますし、巧妙なモラルハラスメントとも言えると思います。

このサイバー攻撃と似たものが、精神的なものとして行われるのです。つまり、水面下、潜在意識(無意識)に作用していくように被害者にだけ刺さる言葉を使って攻撃をするのです。

ですので、呪いをかける側が直接会う必要もないんです。顔も知らなくても攻撃できます。相手に付き纏い、相手をストーカーのように知り尽くし、心の脆弱性を見つけ出し、心に侵入、マインドに寄生、そして、ダメージポイントを探り出して、それを収集する。そして、例えば、ダメージポイント500で相手は自殺するであろうと踏んで、一気に精神に総攻撃をかけるのです。

コメント、SNS、どこからでも接触が出来ればいいんです。加害者は被害者に言葉を届けることが出来ればいいんです。何故なら、人は誰もが「言葉」に引き寄せられるという性質があるから。

あなたも心開いている時に「お前ってクズ野郎だな」と言われたら少しは左右されますよね。それが複数人から900回。しかも連続ではない。分散させて1日3回を300日色々な形で間受けたら。しかも相手は匿名。発散のしようがない。ストレスがたまりにたまっていくかもしれません。

そう、現代の呪いは被害者にストレスをためることを目的の1つとしています。ストレスであらゆる病気になるのは以下の通りです。

「認知の歪み」は、新たなストレス要因を作り出したり、脳に負担をかけ機能低下を起こし、思考力や精神力が無くなっていきうつ病にもなると言われています。ストレスが貯まることで影響を受けやすい「自律神経」「免疫機能」「血管」などに障害が起き、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、感染症、狭心症、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの病気や心の病気になる原因となります。それほど「認知の歪み」が生み出すストレスは強烈なのです。

引用元:認知の歪み | 幸せの種「気づき」

ブードゥー教の呪いもここに関係しているんです。詳しくは(https://bright-ms.net/?p=545)に書いていますが、以下の引用文を読んで下さい。「人生を変えるトラウマ解放エクササイズ」という本からの引用です。

ブードゥー黒魔術(Voodoo:ブードゥー教<ハイチの宗教>)での仮死状態はこの硬直反応で起こると言われています。魔術師やシャーマンに呪いをかけられた人は村八分にされます。部族内のつながりはメンバーが生きてゆくためにもっとも大切なものであるために、村八分に遭った人は硬直状態に陥り、ついには死を迎えるのです。

引用元:「人生を変えるトラウマ解放エクササイズ」P124

モラルハラスメントの被害者もそうですが、なぜか、体が極度の硬直状態だったりします。それが、これと繋がっていくのです。つまり、加害者は呪いをかけ、村八分にし、生きるために大切なことを奪って、極度のストレスと、極度の硬直状態を被害者に与え、尚且つ、それを証拠が残らない方法を見つけ、その方法を繰り返していき、自殺へと誘導するのです。

被害者は、理解できないことが起こるので防ぎきれず、周囲も理解できないし、何となく見える部分も「大したことない」と見えるようになっているから「それくらい誰だってあるよ」なんて気にも留めない。そして被害者だけが理解されないまま追い詰めらて行くのです。

これも別記事で書いたことですが、

ハーバード大学医学部の教授を務めたアメリカの生理学者ウォルター・B・キャノンの「ヴードゥー教の呪い」という論文も良かったら翻訳してお読み下さい。

巧妙な継続して繰り返されるモラルハラスメントはブードゥー教の呪いと似ていますが、ブードゥー教の呪いでは危険なレベルの低血圧からショックに至って死んだり、激しい強烈なストレスで心臓に衝撃を与え細胞を死に追いやる可能性があるそうです。これは私もまだよくわかっていないので、詳しくは「ブードゥー教の呪い ウォルター・B・キャノン」で検索してお調べ下さい。

実は、巧妙な嫌がらせを受け続けた人が、急に体調不良になったことがあります。筋トレやランニングをしているのに、毎日頭痛と、体の硬直、そして、血圧が不安定になり、通常時上110の人が、上89にいきなり下がったり、戻ったり、また下がったりして、意識がおかしくなったり。その後、回復しましたが、精神的な嫌がらせによるものではないかと私は考えています。

だから、甘く考えてはいけないと思います。殺人をすれば懲役に行く。現代の狡賢い者は、逮捕されないで人を追い詰める方法を身につけていったのです。

自殺は呪いを紐解けない最後の叫び?

自殺は、その苦しみに対して「誰からの理解も(自分も含め)得られることが無い」と本人が確信している時に起こる可能性が高いです。嫌がらせによって自殺まで追い詰められた人は、その嫌がらせの仕組みを紐解けないから最後の手段として自分を殺してしまうのです。

自殺をする前に罠にはまらないことも大事です!

嫌がらせに対し法的手段に

嫌がらせをする者は「嫌がらせをされたと被害妄想してる」みたいな空気を作ることがあります。僕らもこれやられました。だからハッキリさせるために法的手段に出ました。結果、相手は特定されました。僕らが間違ったことを言ってないことは明らかになりました。嫌がらせは実に巧妙です。

人の死は快感である加害者からのモラルハラスメント

人を自殺まで追い詰めることが巧妙なモラルハラスメントの最後の目的です。加害者は「人の不幸は蜜の味」を通り越して「人の死は快感である」というレベルまで達している者もいます。つまり加藤諦三さんの言葉を借りるなら「死を愛好するネクロフィラスな傾向」を抱えているのがモラハラ加害者です。

死を愛好するネクロフィラスな傾向の人は自分が死ぬことを怖れている。
ネクロフィラスな傾向の人は死を愛好しつつ死を恐れている。

引用元:加藤諦三 | 死を愛好する傾向

引用元の「加藤諦三 | 死を愛好する傾向」の記事も読んでみて下さい。

人はここまで落ちると、よほどのことが無いと目を覚ましません。

相手を刺激しないことも大切なこと

相手を刺激しないことも大切なことです。先ほどご紹介した引用の「ネクロフィラスな傾向の人は死を恐れている」という部分。こういった人たちに対して、刺激をしないようにすることが大切です。死を恐れているということは、傷つきやすいのだと思います。ですので、自立的な距離感を保ちながら相手を刺激しないことが良いのだと思います。

相手を変えることは意味がない

勘違いをしないでいただきたいのは、相手を潰すことを目的にしたり、相手を変えることは意味がないということ。何故かと言うと自分を苦しめるのは、最終的には自分だからです。

グループを変えることも大切

人は必死にグループに依存してグループの集団心理に染まりたがっています。1人になって本当の意味でそこから抜け出しているのは10人中1人くらいです。そしてそのグループの集団心理に染まった自分を本当の自分だっと錯覚して自分を見失っているのに自分を持っていると思い込んでいく。

そのグループが依存的なもので自分にとって嫌なものなら、左右されないでグループを変えることも大切です。自分を苦しめるのは自分です。だから、自分を守るためにグループを変えることも大切です。

自分の「意味づけ」が自分を苦しめる

「意味づけ」が自分を苦しめます。同じ物事でも苦しむ人と苦しまない人は物事に対する「意味づけ」が違うからです。だけど、人それぞれ抱えてきた信念が違うから簡単には変えられないこともある。だから1つ1つ自分を苦しめる「意味づけ」に気づいてやめてみると良いと思います。

自分の意味づけが自分を殺すこともある

この「意味づけ」。例えば、僕は昔「無価値な奴は生きている意味がない」という自分にとって無価値な他人は意味がないと思い込んでいました。その結果、25歳頃、自分の無価値観で本当に自殺するところでした。つまり、自分で作った「意味づけ」で自分が自殺するところだったのです。

間に解釈と言うワンクッションがあって感情が作られる

正確には『「相手の言動」⇒「傷つけられた」』ではなく『「相手の言動」⇒「自分の意味付け」⇒「自分で自分を傷つけた」』となるのです。間にワンクッションあって、そこで意味づけや解釈があって、それによって感情が作られているんです。だから自分を変えるというのは意味づけや解釈を変えること。

この感情を作り出している意味づけや解釈は「過去の行いの繰り返し」によって出来ました。歳を取れば生き様が外見に滲み出てきます。過去は外見に現れてきます。だからそこから反省し、過去は変えられないけど過去の出来事への解釈を変えることが大切。その為には学習し「気づく」こと。

「気づき」とは?も読んでみて下さい。

いじめを減らすには!?

僕が今思ういじめを減らす方法は、加害者撲滅ではなく、自らを苦しめる「意味づけ」や「解釈」を、自らを幸せにする「意味づけ」や「解釈」にしていくことが楽しく思えるようなことが増えることだと思っています。その為にはまず自分から「意味づけ」や「解釈」を変えていくことだと思います。

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最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


心が傷つき病んでしまったら「心の問題解決」を始めることが大切です。その為の「心構え(心の用意)」の一部として機能するものがこの書籍の中でお伝えしていることです。この書籍でお伝えしていることを心に置いておくことで、自分の心の問題解決への対処の方向性が定まりやすくなります。

まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

認知の歪みの中で最も厄介とされる「マイナス化思考」ですが、これを修正するツールをご用意しました。
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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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