言いたいことを分かりやすく相手に伝える力を鍛えるには「書くこと」を習慣にすればいい!あなたはゴリラではない。書くことが出来る人間です。

NOW READING


漫画で理解(30秒)
生成停止
この記事の要点を、選べるスタイルで画像化してサクッと把握できます。

メール不要
記事内に保存
🎨 【漫画ページ】青年アニメ・カラー(落ち着き)

https://twitter.com/plus97521166/status/849499016316452864
目次

言いたいことを伝える力を鍛えるには

言いたいことを分かりやすく相手に伝える力を鍛えるには「書くこと」を習慣にすればいいです。素晴らしいほどの効果が期待できます。実は、私自身、言いたいことを相手に伝える力が限りなくゼロに近く苦しみました。その理由は、子供の時に勉強はおかしな人間がやることだと思い勉強を放棄し、実質、勉強は小学生でやめました。中学の時は遊んでいました。その結果、まともな文章さえ書けなくなり頭は混乱状態。そこから劇的に回復したのは「書くこと」を習慣にしたからです。すごい威力です。お陰様で伝えたいことを伝えやすくなりました。

書くことで何を伝えたいのかが明確になる

あなたが「誰かに伝えたいこと」は、あなたが成長するための近道です。伝える行動(書き込み)をすることで、頭の中がクリアになり何を伝えたいのかが明確になります。そして「伝える力」が身についていきます。伝える力がつけば理解してもらいやすくなりますし誤解も減ります。伝えていきましょう。

ブログ記事を書くなら写真素材は必須

伝える力を鍛えるには、まずブログを書きまくることです。そして、相手に伝えるときは写真があるのとないのでは大きく伝わり方が変わります。写真をセットで伝えるほうがイメージを伝えやすくなります。

無料のフリー写真素材なら写真AC 

写真を使いたいのなら商用利用可能、クレジット表記も必要ない「写真AC」です。無料です。

「写真AC」は僕も使わせていただいていますが、本当に高品質な写真も多く、数も多いので僕はダウンロード数無制限のプレミアム会員(有料)になっています。

「写真AC」の無料写真素材を使って、あなたが「誰かに伝えたいこと」を写真と一緒に伝えることで「伝える力」が身についていきます。そして頭もスッキリして整っていきます。あなたの「誰かに伝えたいこと」を飛ばしましょう。

このように、青空と紙飛行機の写真は「写真AC」の無料写真素材です。このように使うことが出来ます。しかも無料でクレジット表記もなしです。安全に使うことが出来ます。

他にも、「これ、有料でも良いのでは!?」と思うほどの写真素材もたくさんあります。例えば以下の3枚の画像。

これはもう、有料レベルだと思います。無料なのに有料並みの写真もたくさんある写真AC!おすすめです。

有料写真素材販売サイトならShutterstock(シャッターストック)

【広告】

有料写真素材販売サイトならShutterstock(シャッターストック)ですね!無料では限度のある素晴らしい写真を使うことが出来ます。僕は「写真AC」と「Shutterstock(シャッターストック)」の両方使っています。有料だと、以下のような綺麗な画像が山ほどあります。

 

→ 【広告】『シャッターストック』動画・画像 素材ダウンロード

あなただけにしか言えないことを誰かが待っている

あなたが「誰かに伝えたいこと」を伝えることで、あなたには「伝える力」が身についていきます。そして頭もスッキリして整っていきます。あなたの「誰かに伝えたいこと」をブログを通してインターネット上に飛ばすことで、誰かの心に届きます。あなただけにしか言えないこと。必ずあります。それが、誰かの心を支えたり、誰かに勇気を与えたり、誰かのプラスになるのです。

無料でブログを作成したいなら「はてなブログ(https://hatenablog.com/)」から作成できます。

文章を書くことに慣れてきたら売れる記事を目指す

文章を書くことに慣れてきたら「売れる記事」「成果が出る記事」「収入が入る記事(アフィリエイト)など」を目指して下さい。「売れる記事」は「誰かの役に立つ記事」です。つまり、誰かの役に立てる記事を目指すということです。上記の記事も併せてお読み下さい。

「誰かに役立つことを」を続けていくには「お金がかかる」ので、無料やボランティアでやっている場合じゃありません。無料やボランティアでやっていれば質の悪い情報発信しかできません。アフィリエイトでもなんでもお金を稼がないと継続できません。「無料で…」という考えは場合によっては失礼なのです。無価値にする必要はありません。価値があるからこそ有料で!

恐怖を乗り越えて書くことが大事

記事に書いてある大事な部分をここでもご紹介します。

ライターになることを尻込みさせている障害を克服しなければならない。恐怖、無気力、自信または知識(あるいはその両方)の欠如が組み合わさったものがそれだ。

引用元:「コンテンツ・マーケティング64の法則」のP34より

なぜ、私が「書くこと」をこれほどにまで勧めるのかというと、書くことは「本当の自分を取り戻す道」だからです。甘く見てはいけません。冗談抜きで本当に「本当の自分を取り戻す道」です。

しかし、上記引用のように書くことを躊躇させるのは「恐怖」そして「無気力」や「自身の無さ」「知識不足」が組み合わさったもの。その根底にあるのが「恐怖」です。何故なら、人の9割くらいは「恐怖に同一化」していて、それを忘れてるから。だから、心の底からの魂の叫びかのような自分の思いを書くことが出来ないのです。

こう書いたら恥ずかしい奴だと思われるのではないだろうか。こう書いたら仲間外れにされるのではないだろうか。こう書いたら変な奴だと思われないだろうか。こう書いたらキチガイだと思われないだろうか。と。

そして、自分の考えをなかったものにするのです。それは、まるで毒親が我が子の作品を恥ずかしいからゴミ箱に捨ててそのことを忘れてしまったのと同じようなこと。人は自分を裏切って裏切ったことを忘れるのです。

そこから「本当の自分を取り戻す道」に入るには「書くこと」です。「運動」や「筋トレ」だけでどうにかなるようなものじゃないんです。「運動」や「筋トレ」だけでどうにかなると思うのは愚かな考えです。「運動」や「筋トレ」だけでどうにかなるのならゴリラが全ての悩みを解決し、ゴリラカウンセラーになるでしょう。

「書くこと」で「気づき」を増やし、少しずつ、本当の自分に気が付いていくことが必要なのです。それが人間らしさです。人間はゴリラではありません。自分を生きる可能性を大いに秘めています。

それでは、あなたも、怯えていないで自分の為に書くことを開始して下さい。あなたが書くことをはじめ、本を読んだりすると、それを否定してくる者が必ず出てくるでしょう。極一部の人は、そうやって人の成長を妨害するものです。それは避けられません。自分を見失った者はストーカーのように成長しようとする者に張り付き、ああでもない、こうでもないと否定のネタを必死に探して生きていますので。

あなたは、それに打ち勝つために書くのです。書くことがあなたの心の鍵がかかった扉を開けることに繋がるでしょう。

書くことに少し自信がついてきたら「Plus記事作成代行サービス」でお金を稼ぎながら依頼を受けることも可能です。責任感も学ぶことが出来ます。大きく成長していきますよ。

有料写真販売サイト「シャッターストック」のココがすごい!シャッターストックについて

僕も使っているシャッターストックについて。

→ 【広告】『シャッターストック』動画・画像 素材ダウンロード

・有料写真素材販売サイト「シャッターストック」とは

シャッターストックとは、2003年から運営を開始したニューヨークに本社を置くストックフォトサイトです。

世界中から選りすぐりの写真、イラスト、動画を4,000万点以上を販売していて、個人でも写真の売買が可能。

全世界の人が利用しているため、やり取りは基本英語になりますが、日本人も130万人以上のユーザーが利用しているそう。

販売されている写真は厳しい審査をパスしたもののみなので、クオリティーが高いことも人気の1つと言えます。

無料で写真をダウンロードできるサイトも多い中、有料であるにも関わらずシャッターストックが人気なのは、やはり写真の質が高いことが評価されているのでしょうね。

・シャッターストックの料金まとめ

シャッターストックで写真を購入するためには、料金プランを購入する必要があります。

個人向けプランには「月極」と「年間利用の月払い」があり、年間の方が料金が安く設定されています。

たとえばひと月に写真を10枚購入できるプランでは、月極では6,000円ですが、年間なら3,500円。

もっともお得なプランは750枚購入できるプランで、月極30,000円、年間25,000円です。

年間なら1枚あたり35円以下ですから、短期間にたくさん写真を購入したい!という人ほどお得になりますね。

ただし、年間プランはあくまでも1年間の継続が条件。

プランの途中で解約する場合は、解約手数料がかかりますのでご注意ください。

シャッターストックには個人プランの他、複数ユーザー向けのチームプランも展開しています。

・シャッターストックの使い方

シャッターストックは有料写真販売サイトですが、まずは自分の求めている写真があるのか知りたいですよね?

シャッターストックでは無料アカウント登録をしておけば、写真を検索することは可能。

写真を購入しようと思っている人は、検索して欲しい写真を探しましょう。

シャッターストックには随時4,000万点以上の写真が販売されていますから、自分の欲しい写真がきっと見つかると思います!

シャッターストックで写真を販売しようとしている人は、誰でも販売できるわけではありません。

写真審査があり、審査に合格したもののみしか販売することはできないので、まずは審査に合格する写真を撮影することから始めたいですね。

・シャッターストックでの写真の購入方法

シャッターストックで欲しい写真が見つかったら、早速購入しましょう。

シャッターストックで写真を購入するためには、事前にプランを購入しておく必要があります。

プランは、先ほど料金のところでお話したとおりです。

シャッターストックでは写真1枚1枚に値段がついているわけではないので、どの写真でもプランで支払った金額以外は必要ありません。

欲しい画像の横にサイズ表示があるのでサイズを選択し、赤色のダウンロードボタンを押しましょう。

チェックボックスを選択すれば、ダウンロードが始まります。

→ 【広告】『シャッターストック』動画・画像 素材ダウンロード

・シャッターストックは商用利用は可能か

シャッターストックは個人での利用の他、商用利用も可能です。

ブログやホームページに使う写真を探すのは、著作権などの関係からなかなか大変ですよね。

シャッターストックの写真はすべて商用利用可能なので、欲しい写真を探してみましょう。

ホームページなどは目を引く写真を使うことが重要ですが、シャッターストックで売られている写真は質、量すべてにおいてトップクラス。

高クオリティーの写真ばかりが売られていますから、ホームページに載せたい写真も探してみてはいかがでしょうか。

・シャッターストックの評判は?

シャッターストックの評判は、どうなのでしょうか。

・登録されている画像のクオリティーが高い
・量も多くて自分の「欲しい」が見つかる
・検索や絞り込み機能が便利
・短期間に大量に購入するならかなり安い

など、ユーザーからの評判はかなりいいと言えます。

無料画像サイトがあると、どうしても有料サイトの評判はいまいちということも多いのですが、シャッターストックに関しては評判はかなりいいと言えそうです。

・シャッターストックには動画素材もあるか?

シャッターストックには写真だけでなく、動画素材も販売されています。

しかもその販売数も豊富で、ロイヤリティフリー高画質動画なら1,000万点以上、4K動画は300万点も登録されているのです。

たくさん動画が欲しいという人は、写真の購入と同様パックでの購入を利用するのがおすすめ。

単品でも購入することはできますが、パックの方が断然お得です。

たとえば4K動画の場合、パックなしでは1動画につき20,000円ですが、10動画のパックなら174,800円と、1動画あたり17,480円になるのです。

シャッターストックの動画は写真同様高クオリティーですから、お気に入りがきっと見つかることでしょう。

・シャッターストックの退会方法は?

欲しい写真を手に入れて、もうシャッターストックは必要ないと思ったら、アカウントの削除(退会)をしましょう。

シャッターストックはユーザー自身でアカウントを削除することはできず、カスタマーサポートまで連絡しなくてはなりません。

退会したいと思ったときは、シャッターストックのカスタマーサポートまで連絡をしましょう。

ただしダウンロード履歴がその写真の使用権を有する法的記録となるため、アカウントを削除するのではなく、購読停止扱いとなるそうです。

自分自身で退会ができないのは若干不便だなぁと感じるかもしれませんが、使用権などがあるので仕方がないですね。

カスタマーサポートまで連絡をすればスムーズに退会をすることはできますので、退会するときは面倒くさがらずにシャッターストックのカスタマーサポートに連絡をしてくださいね。

【広告】

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. 書くことを習慣にすることで伝える力は具体的にどのように向上しますか?

書く習慣は自分の考えを整理し、何を伝えたいのか明確にすることに繋がります。これにより、文章表現や論理的思考が養われ、伝えたいことをわかりやすく伝える力が自然と身につきます。

Q2. ブログや写真素材を使った伝え方は、どのようにして「伝える力」を強化できるのですか?

ブログに写真を添付することで、文章だけでは伝わりにくいイメージや感情を視覚的に補完できます。写真と文章を組み合わせる練習は、情報の伝達力や理解度を高め、「伝える力」の向上に効果的です。

Q3. 恥ずかしさや恐怖を克服して書き続けるための具体的な方法はありますか?

自分の思いや考えを少しずつ書き出すことから始め、完璧を求めずに続けることが重要です。また、誰にも見せずに書く秘密の時間を持つことで、恥ずかしさや恐怖を和らげることができます。

Q4. 「伝える力」を高めるために、文章だけでなくどんな具体的な練習がおすすめですか?

日常の出来事や思ったことを短く書き出す練習や、他人に説明する練習がおすすめです。これらを繰り返すことで、自分の考えを整理し、相手に伝えるスキルが自然に向上します。

Q5. 伝えたいことを明確にするためには、どのような心構えや準備が必要ですか?

まず、伝えたいことを自分の中で明確にすることが大切です。そのために、事前に箇条書きやメモを作る習慣を持ち、伝えたいポイントを整理してから書き始めると、伝わりやすい内容になります。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 「写真AC」 https://fpor.net/a/gol0ctri
  2. 2. https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TVF3T+JNMJM+33D6+61JSH https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TVF3T+JNMJM+33D6+61JSH
  3. 3. 『シャッターストック』動画・画像 素材ダウンロード https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TVF3T+JNRY2+33D6+5YJRM
  4. 4. 「はてなブログ(https://hatenablog.com/)」 https://hatenablog.com/
  5. 5. 「コンテンツ・マーケティング64の法則」 https://directlink.jp/tracking/af/530556/52uBrf0t/
  6. 6. 「Plus記事作成代行サービス」 https://plus-report.net/

この記事を読んだ「今のあなた」だけのAI体験コーナー

この記事で「遊びながら」深掘りする
気になるものをタップすると、このページ専用のコンテンツをAIが自動生成します。
気になるカードをタップすると、このページ専用のコンテンツが生成されます。
サイト全体での参加: セルフ診断 13件 プチ辞典 11件 クイズ参加 48件
正解です!すばらしい👏

【無料】メール+PDFプレゼント

無料プレゼントのご案内

この記事の続きが読める『心の深掘りメール講座』

メールアドレスをご登録いただくと、特典PDFのダウンロードリンクをお送りします。

ARTICLE CONTINUE MAILER

この記事の続きと限定分析をメールで受け取る

記事の続きだけでなく、本文では書ききれなかった深掘り・事例・限定分析を、 読みやすいステップメール形式でお届けします。

いつでも 1 クリックで解除できます。
登録解除はこちら: 解除ページを開く

読者の声を集計中です

このステップメールの感想は、これから少しずつ集まっていきます。

あなたの一票が、今後の改善のいちばん大きなヒントになります。

届くメールのイメージ 最大 5 通のステップ配信
  • Step 1
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 2
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 3
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 4
    未作成(このステップは未設定です)
  • Step 5
    未作成(このステップは未設定です)
限定分析:記事では公開しない深掘りコンテンツ
本文では触れていない本質的なポイントや具体的な実践ステップを、購読者限定の補足パートとして順番にお届けします。
この記事をシェアしよう!

6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

大切な記憶という贈り物

宝箱で死んだ子猫 (Ver.2)

宝箱で死んだ子猫 (Ver.1)

孤独を背負って逃げなかったお前へ (Ver.2 Cover)

孤独を背負って逃げなかったお前へ (Ver.2)

孤独を背負って逃げなかったお前へ

十三歳の家出 〜父親の支配〜 (Ver.1)

親への感謝の曲

僕のために泣いた先生〜少年院〜

先生への感謝の曲

記憶の中の贈り物 (Ver.1)

親への感謝の曲

僕のために泣いた先生〜少年院〜 (Ver.2)

先生への感謝の曲

道 〜感謝〜 (Ver.2)

先生への感謝の曲

道 〜感謝〜 (Ver.1)

先生への感謝の曲
あわせて読みたい
あなたもやる?AI音楽:配信収益化(音楽配信代行サービスを利用して、大手配信ストアに配信)TuneCore ... 表現は心の傷を癒す。それはAIを使っても起こり得る。心の傷の癒しの核心は 「自己理解と受容」 です。 僕は個人的に、「トラウマ」を抱えている人にこそやってもらいた...

コメントを投稿する

コメントする

目次