「失敗は成功の元…」と言われますが必ずしも成功の元になるとは限りません。責任を持てば成功において大切なことを学べます。

「失敗は成功の元…」と言われますが必ずしも成功の元になるとは限りません。責任を持てば成功において大切なことを学べます。

失敗は成功の元…」と言われますが必ずしも成功の元になるとは限りません。要は自分次第。「失敗は大失敗の元」になる場合もあります。大切なことは失敗から学ぶかどうかです。責任を持てば自然と学べます。無責任になれば何も学べません。何も学ばなければいつか大失敗する可能性が高まります。

責任」=「正しく反応する能力」です。責任は「自分に正しく反応する(本当の自分を大切に)」と繋がっていると思います。責任を持つって自分に優しくあることなんだと思います。逆に、無責任に生きるということは自分で自分を虐めていると同じようなこと。

「本当の自分を生きる」ということは「責任を持つ」ということ。責任を持つというのは正しく反応する能力を持つということ。正しく反応する能力を持つということは「成功」へと繋がっていく。失敗とは「本当の自分を生きるための道ではない」と教えてくれている道標のようなものです。

大成功した人は「本当の自分の道」へと進んだ人です。「本当の自分の道」は孤独に耐えうる勇気が無いと進めません。

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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