自分の感情がわからない?本当の自分の感情を感じる方法なら「感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ」

 2021年11月28日
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自分の感情がわからない?本当の自分の感情を感じる方法なら「感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ」

自分の感情がわからない?

自分の感情がわからないことで苦しむ人は意外と多いです。僕もそうでした。何が自分の感情で、何が間違っていて、何が正しいのか。自分って何なのか。自分の感情って何なのか。全然わからないこともありました。

このような人は機能不全家庭で、機能不全家族の元で育っている人が多いです。こういった家族は依存関係で繋がっているので、「本当の自分の感情を持つことはよくないこと」というたくさんの空気が流れていたりします。それによって、子供たちは支配者中心でものを考えるようになるので、他人(支配者)の考えや解釈を通して感情が作られやすく、自分以外の感情を感じていることもあるのです。

他人の感情を感じたり、他人の感情を拾ってばかりいると心は疲れますし、自分を失っていきます。自分の感情がわからないと悩んでいるのなら、本当の自分の感情を取り戻すチャンスです。

自分の感情を取り戻そう

「自己肯定感」とは「ありのままの自分でよい」「自分はかけがえのない存在だ」という「自己を肯定する感情」のこと。「自分の感情」は、この「自己を肯定する感情」を含めたものです。自分の感情を取り戻すということは自己肯定感を高めていくことでもあるのです。

自分の感情を取り戻して、自分の人生を自分軸で生きていけるように進んでいくことが大切。だけど”いきなり”はムリですよね。何事も徐々に階段を上がっていくように1つ1つステップを踏んで変わっていくのです。だから自分に効果のあるやり方での「継続」が必要なのです。

では自分の感情を取り戻す為に、どんなステップを踏むことがよいのか。その1つの方法としておすすめなのが、株式会社ハイパーコンサルディング・ジャパン代表取締役の須藤裕司さんという人の提供する「感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ」という教材です。その教材の目次部分を引用させていただきご紹介します。

第4章 感じるだけで自由になるプログラム—–幸せの12ステップ—–【本編】
①自分の●●●●●を感じる・・・・・・・・・・・77p
②自分が●●●●●●●●のか真剣に感じてみる・・81p
③自分が●●●●●のか感じてみる・・・・・・・・82p
④自分の感覚が●●●●●感じてみる・・・・・・・84p
⑤自分の●●、●●●●を感じてみる・・・・・・・85p
⑥自分の●●●●を感じてみる・・・・・・・・・・88p
⑦自分の●●●●●を感じる・・・・・・・・・・・90p
⑧自分を縛っている●●●、●●に気づく・・・・・92p
⑨自分に●●●●する・・・・・・・・・・・・・・96p
⑩自分の●●●●●と●●過ごす・・・・・・・・・99p
⑪●●●●●を●に付ける・・・・・・・・・・・・102p
⑫自分の●●●●●て●●する・・・・・・・・・・103p
◇幸せになれない不適応要因・・・・・・・・・・・107p

引用元:感じるだけで自由になれる幸せの12ステップの詳細

●で伏字になっているので中身はわかりませんが、本当の自分の感情を取り戻して幸せを感じれるようになるためには最低限このくらいのステップは必要だということがイメージできるかと思います。しかも、多くのクライアントさんと本気で向き合った経験から作成されたマニュアル。つまり、余計なものを省いて徹底してシンプルかつ効果的に作成されても12ステップは必要だということ。先ほどお伝えしたこと、

自分の感情を取り戻して、自分の人生を自分軸で生きていけるように進んでいくことが大切。だけど”いきなり”は無理です。何事も徐々に階段を上がっていくように1つ1つステップを踏んで変わっていくのです。だから自分に効果のあるやり方での「継続」が必要なのです。

と、いうことです。
あなたも、300人以上のクライアントさんが幸せになった方法を試したいなら、ぜひ、取り組んでみて下さい。

感じるだけで自由になれる幸せの12ステップの詳細

「感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ」の効果は?自由になれる理由

僕が、自信をもっておすすめしている教材の1つ「感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ」で自由になれる理由についてわかりやすくお伝えしたいと思います。

まず、「不幸」と「不自由」は、どういうことなのかを理解して下さい。

幸せは「心が満たされていること」です。その逆で不幸は「心が満たされていないこと」です。あなたが今、不幸だと思うのなら、心が満たされていないからですよね。逆に、思う存分心が満たされていれば、あなたは幸せですよね。

次に「自由」とは何か。それは「他から縛られず支配されず自分の心(感情)のまま生きること」です。自分の感情がわからなかったり、感じられなかったり、他人の感情を自分のものだと思い込んでいると「本当の自分の感情」を感じることが出来ないので「不自由」を感じますよね。

これで、わかりましたよね。

自由になって、幸せになるには、「誰からも束縛されずに、本当の自分の感情を感じて生きて、心を色々な感情で満たすこと」です。そこに「あなたらしさ(眠っている個性)」があるのです。

「感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ」は、目次で分かる通り、「自分の感情を感じて、自分を縛っているものに気づいて解放される」ための大切なステップとなっています。

長い間、心を縛られてきました。誰もがそうでしょう。だからこそ、今、解放されていく必要があるのです。先ほどお伝えしたように「あなたらしさ(眠っている個性)」を解き放つ時代なのです。

本当の自分の感情を感じることは、怖い人もいるかもしれない。感じてしまうことで自分が壊れてしまうのではないかと思う人もいるかもしれない。だけど、「本当の自分」は「見つけてくれて、ありがとう」と思ってくれるはずです。

汚い過去だと思い込んでいる過去の経験があるからこそ

本当の自分の感情は1つ1つ取り戻していくものです。その過程に、大きな成長があったり、自分でも知らなかった自分があったり、色々なプラスな発見があります。その発見の度に、自分のことが好きになっていくのです。過去に、どんなことをしていたって関係ありません。自分が「汚い過去」だと思っても、それでも自分が精一杯生きてきた証でしょう。過ぎたことです。人は、自分を好きになっていけば、幸せになります。自分が幸せになっていけば、あなたも誰かに幸せを感じてほしいと思うようになると思います。

そして、あなたが誰かに「あなたのおかげで幸せを感じれるようになったよ。ありがとう。」と思ってもらえたとしたら、その、あなたがあるのは「あなたの過去があるから」です。あなたが、もし自分の過去を「汚い過去」だと思っていたとしても、それは「汚い過去だと思い込んでいる過去の経験があったからこそ」なのです。

経験は、「あなたらしさ(眠っている個性)」を解き放つためにしているのです。自分がマイナスだと思う過去であっても…。

恐怖に同一化すると

恐怖に「同一化(対象のものを取り入れて自分も同じになる)」すると、その時はホッとするでしょう。しかし、やがて本当の自分のたくさんの感情が奥に引っ込んでいき抑圧されます。そして他人の感情を自分のものだと信じ込んでしまいます。すると理由もわからない苦しみが付き纏います。

理由もわからない苦しみが付き纏い、悩み、さらに苦しみ、迷走し、時に煩悩にまみれ、もがく…。そこで、ようやく「自己認識」の必要性に気づくのです。心理学者ユングは「この自己認識の要求を拒むと本当の死を意味する場合がある」と言いました。それほど人は自己認識に恐れているのです。

もしも正しく自己認識をしてしまったら、今までの「恐怖への同一化をしてきた自分は?」という「現実」を知ることが怖くなるのです。なぜなら、その「恐怖への同一化」によって成し遂げたあらゆる行いに「罪悪感」が湧いてくるから。だから人は「自己認識」を徹底して避けるのです。

以下に、引用させていただきます。

ある人に運命的な必然によって自己認識の要求が迫っている場合で、しかもその人がそれを拒むとすれば、このような否定的な態度は、本当の死を意味することすらある。 なぜなら、もし彼が見込みのある何らかの脇道を歩むことができたのであれば、このような要求が迫ってくることはなかったであろうからである。 しかし彼は袋小路に入り込み、そこから抜け出るにはもはや自己認識以外に方法がないのである。これを拒めば、もはやどんな道も開かれていない。普通こういう人はまた、自らの状況を意識していず、無意識であればあるほど、それだけ予測できない危険にさらされている度合いも強い。無意識は、無意味な生存を驚くべき速さで抹殺する無数の方法を知っている。

結合の神秘 第六章 結合より

僕は31歳の時に、この崖に立っていたと思います。そこから自己認識を始めました。その時に、本当に「死」を感じていました。

感じるだけで自由になれる幸せの12ステップの詳細

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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