自分が変わりさえすれば、身の回りに「ありがとう」と思えることが、いっぱい溢れているものなんです。自分の未熟さに気がついた時に、人は「自分も貢献したい」「恩返しをしたい」と思うのです。

自分が変わりさえすれば、身の回りに「ありがとう」と思えることが、いっぱい溢れているものなんです。自分の未熟さに気がついた時に、人は「自分も貢献したい」「恩返しをしたい」と思うのです。

自分が変わると、身の回りに「ありがとう」と思えることが、いっぱい溢れていることに気がつきます。あんなことも、こんなことも、そこには「ありがたい」って思えることがいっぱいあります。

誰かが、自分のためにやってくれていること、一緒にいてくれるペット、どこかの誰かの労働によって今ここにある便利さや快適さ。そういったありがたいことに気がつかなかった自分の未熟さに気がついた時に、人は「自分も貢献したい」「恩返しをしたい」と思うのです。

大事なことは、自分の足で立って自分を変えるか、他人を支配して他人を変えるか。支配の先にあるのは「自らの破滅」です。自分の足で立って自分を変えると「豊かさ」が待っているのです。そのためにはちょっとばかりの「勇気」が必要です。

身近な家族に貢献し、そして、自分が成長していくことで社会貢献していけるように成れたなら、自分の心はもっと豊かになっていくのです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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