恐怖を克服するには「立ち向かっていく」ことが必要です。立ち向かって、知り尽くすことです。恐怖の大半は「妄想」ですから、知り尽くすことで「現実」が見えてきて恐怖が消えていくのです。

 2021年11月28日
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恐怖を克服するには「立ち向かっていく」ことが必要です。立ち向かって、知り尽くすことです。恐怖の大半は「妄想」ですから、知り尽くすことで「現実」が見えてきて恐怖が消えていくのです。

恐怖を克服するには「立ち向かっていく」ことが必要です。立ち向かって、知り尽くすことです。あなたが怖い存在は何か。それを知り尽くすことで恐怖は消えていきます。恐怖の大半は「妄想」ですから、知り尽くすことで「現実」が見えてきて恐怖が消えていくのです。これが根本的に解決する方法です。

僕は「印象操作」をして「陥れる」存在が気持ち悪いと思っていたし、怖かった。だから、そういった者たちをネット上で知る努力をした。知れば知るほど恐怖が消えていった。何故か。知ることでこの加害者は「怯えていて、矛先を変えている見当違いの嫌がらせをしている群れ」だとわかったからです。

権力に媚びへつらい、溜まった鬱憤を矛先を変えて別の者に流して、そういった行いを正当化すべく「類は友を呼ぶ」というように群れを形成し安心しているだけ。所詮は正当化している者たちの群れだとわかれば「恐怖で繋がっている絆、いえ、繋がり」だとわかれば「こんなもんか」とわかってきます。

こんな恐怖支配の群れには「強固な絆」なんか存在しません。100人いても、中心人物が潰れたら他の者は「蜘蛛の子散らすように逃げていく」ものです。平気で裏切る恐怖支配の仲間は細い糸でギリギリ繋がっているだけです。

こういった者たちが、必死に「印象操作」をして、「SNS」などで「崇拝コメントの大合唱」をしているのです。「おおw素晴らしい!!」「目から鱗~♪」と中身のない崇拝コメントをしていますね。そして、こういった崇拝コメントをしながら、合間に誰かの「印象操作」をしていることがあります。

「知ってしまえば怖くなくなる」というのは、こういうことです。あなたが何かに怖がっているのなら、それを知り尽くすことで恐怖は消えていきます。

例えば、他者の視線が理由もわからずに怖い人なら、「非言語コミュニケーション」や「非言語メッセージ」について知り尽くせばいいのです。視線は、非言語メッセージの1つですから、知ることで何故自分が視線を怖がっていたかの答えが出ます。

1つ例を出します。Aさんは「他者の視線」が怖かった。理由も分からなかった。そして勉強して「視線は”呪っているつもり”の人が使うことがある」と知った。よく観察すると実際に髪の毛の隙間から気づくか気づかないかのレベルで視線を送り続ける者がいたことに気づいた。それが怖かったと納得した。

納得したことで「得体のしれない恐怖」が「得体が知れた恐怖」になったので、一気に恐怖は減ったのです。「そうか、自分はあの呪っている目が怖かったんだ」と特定できたことで一気に晴れたのです。

実際に、誰かを呪っているつもりの人って、本当に「視線を送り続ける」ということをします。これって、「相手に気づかれるか気づかれないか」というレベルで行うのがポイントで、長きにわたり繰り返すと人によっては効果が出てくるんですよ。心理的な攻撃ですね。

これをやられた本人は「得体のしれない恐怖」を感じるのです。そして、呪っているつもりの本人は、そういった行動を繰り返すことで自分自身の精神が徐々におかしくなっていくのです。だから「人を呪わば穴二つ」と言うのです。こういったことではない「健全な正しい解決法」を身に付けましょう。

恐怖している人は、このように「知らないことを知りつくこと」が大事です。そうすると、恐怖は消えていくのです。妄想は知ることで消えていくからです。

恐怖している人は、このように「知らないことを知りつくこと」が大事です。そうすると、恐怖は消えていくのです。妄想は知ることで消えていくからです。知るという行動が脳の前頭葉を働かせる。だから恐怖を生む脳の扁桃体を抑えてくれるのです。恐怖症は扁桃体の過剰興奮です。

恐怖を消すために立ち向かわないことは「自分を虐待」しているのと同じです。心の中で怖がっている自分。その自分を助けるのは誰か。自分ですよね。自分が心の中の自分の親となる。心の中の自分を守るために知る努力をする。戦う力を身に付ける。必要なことです。恐怖の相手を心の中で潰しましょう。

恐怖の相手に、心の中の自分自身を差し出して、献上して「これで、どうか、怖い目に遭わせないでください」と媚びても恐怖は消えません。恐怖は、怖い相手に立ち向かうことで消えていくものです。そうやって、心の中の自分の親になることが出来たら子供を作れば幸せな家庭を築けるのです。

恐怖の相手に立ち向かわずに、逃げ惑いながら綺麗ごとを言っていても恐怖は消えないのです。そのまま親になると、無自覚のまま子供を虐待してしまう可能性が高いのです。よく見るとわかる。虐待者は必ず誰かに媚びへつらって下の者を虐めていますので。

人生は、戦い続ける。ことが必要なのです。

守るために戦うのです。

よく見るとわかる。虐待をしない人、そして、その人の家庭、「必ず、守るために、戦い続けている」ということが。戦い方はひとそれぞれ。寝たきり状態の老いた人でも「知恵を使って戦える」のです。

「守るために戦う」ということは「悪い世代間連鎖」を断ち切っていくということです。

それなのに「世の中には敵はいない」「人を悪く見てはいけない」というのは、本当に寝ぼけた「頭がお花畑状態」です。座間9遺体事件を知っているでしょう。それでも、まだ、守るために戦うことを放棄するのですか?その先に待っているには「国の所為」「政治の所為」という別の何かの所為ですよ。

「守るために戦う」ということを教えてくれる「動画(https://youtu.be/2p-z8kxqGI0?t=10m20s)」があります。「10:47(https://youtu.be/2p-z8kxqGI0?t=10m47s)」で「守るものいっぱいあっから」と、自分自身も辛いのに、それでも戦っていこうとする心。大切なことを教えてもらえました。

恐怖して、守らず戦わないということは、恐怖の対象に「自分を生贄として捧げる」ということ。それでは「悪魔崇拝者」と同じ。悪魔崇拝者たちは最後に本当に子供を捧げることがある。戦い続けることが大事。その中には「逃げる」ことや「回復」も含まれています。逃げて回復したら戦いだすことが大切。

プラス感情トレーニング「emotion plus」の目的は主に2つ。

1、感情が出てくるのを待つのではなく、自らプラスな感情を作り出す感覚を体感すること

2、「本当の自分」の感情を、なんとなくでもよいので「これが自分の感情だ」と感じれるようになること

こちらも、「守るために戦う」ことの1つです。人は黙っていれば「流される」もの。流されたら知らず知らずのうちに他者の感情を背負うことがあります。そして、それが習慣になれば変わることが難しくなる。だから自ら感情を作りだしていく姿勢が大事なのです。しかもこれは”これから”必要になること。

これからの時代は「感情や情動を楽しむ時代」です。つまり、自ら感情を創り出して娯楽として楽しむ時代に入りだしているのです。これは専門家が言っていることです。今までは感情や情動に流される時代でした。それは誰もが知っていることです。映画などによって「感動させてもらう」時代でした。

「感動させてもらう」時代は、「他の人のお力によって、自分の感情を作ってもらっていた」のです。だから、映画やドラマには本当に感謝ですよね。これからは1歩先を進みだして、それぞれが自ら自分の感情を創り出して、それを楽しんでいく。感情を生み出して人生をコントロールする時代なのです。

その「感情」は「解釈の結果」創られるので、解釈を変えることで如何様にも変化させることが出来るのです。それをコントロール出来るようになるということが、感情のコントロールが出来るようになるということです。それを楽しんでいく時代だと専門家は言っているのです。間違いないです。

そういった感情を自ら創り出してコントロールして人生を楽しむ時代へ入ったのですから、プラス感情トレーニング「emotion plus」で、感情が出てくるのを待つのではなく、自らプラスな感情を作り出す感覚を体感していくことがコントロールできる自分へと近づく練習になり、それが必要になるのです。

プラス感情トレーニング「emotion plus」はプラス感情を作ってプラス思考(自己肯定感も高まる)になるための簡単なメールトレーニングです。報酬も付与します。

同じ出来事Aに対して、

1の解釈によってマイナス感情
2の解釈によって強いマイナス感情
3の解釈によってプラス感情

このように、創り出す感情は「解釈」によって、
変えることが可能なのです。

自分で創り出し使った感情の合計が「人生観」になるのです。

つまり、不幸も幸せも、完全に「自己責任」という時代に突入したということでもあるのです。自覚があってもなくても、自分の解釈によって感情が出てきているのですから。その合計で人生観も決まってくるのです。紛れもない自分の責任です。

なので、解釈を自分の人生においてよいものに変えれば幸せになっていけるということなのです。不幸な人は悪い解釈ばかりしてマイナス感情を生み出して「不幸の自作自演を無意識でしている」のです。

幸せになるには、プラスな感情をいっぱい作って心を満たせばいいのです。その為にはそういった自分にとってプラスな感情が生まれる「解釈」をすればいいのです。解釈とは「物事を理解し説明すること」ですから、理解力や説明力が必要になります。理解力や説明力が高いほど質の高い感情を創れるのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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