泣き言を言うのはダメなの?グズグズ泣き言は言ってはいけないの?教えて!!泣き言の最大のメリットをご紹介!

泣き言を言うのはダメなの?グズグズ泣き言は言ってはいけないの?教えて!!泣き言の最大のメリットをご紹介!

泣き言を言うのはダメなの?

グズグズ泣き言は言ってはいけないの?

教えて!!

まず、泣き言を言って良いとか、言ってはいけないとか決まっていません。泣き言を言うか言わないかは「自分の自由」です。泣き言を言いたければ言えばいいですし、言いたくなければグッとこらえて男らしく腹の中に溜め込んでいくのも自分の自由です。誰かに決めてもらうことではありません。

泣き言って

泣き言って何なのか?

それは、「自分の不幸や不満、苦しみ、悲しみなどを訴えること」です。

なぜ泣き言は嫌がられやすいの?

泣き言は、自分の不幸や不満、苦しみ、悲しみなどですから、当然マイナスなものです。生きていくためにはプラスも必要(マイナスも必要)です。基本的に、全体としてはプラスではないといけないのです。プラスは積極的でマイナスは消極的です。マイナスが社会全体を支配すれば、終わりです。独裁国家になるかもしれませんし、国家全体が病んでしまうかもしれません。だから、メインはプラスであることが大事なんです。

つまり、世の中は全体的にプラスで動いているということなんです。それで成り立つのです。体も同じです。例えば腸内から善玉菌が減ったらどうなりますか?悪玉菌が増えます。そして毒素が増えて全身に不調が起こってきます。それでも放置していけばいつか病気になります。それでも放棄すればいつか死にます。マイナスは必要なものだけど、マイナスが頂点に君臨したら終わりなのです。だからマイナスは抑圧される仕組みがあるのです。マイナスが全世界を支配したら破壊と殺戮が繰り返されて終わりです。だからプラスが6割~7割くらいあるほうがバランスが良いのです。

泣き言はマイナスに属するものです。ですので当然「嫌がられる」のです。泣き言は嫌がられていいのです。それが「健全」ですから。

泣き言は言ってもいいの?

泣き言は言ってもいいのか。これは最初にも書いたように、泣き言を言うか言わないかは「自分の自由」です。僕個人の意見としては「言ってもいいと思うよ」ってこと。泣き言を言ってスッキリすることもありますし、自分を変えていきたいって気持ちに変化することだってあります。泣き言を言うこと自体が悪ではないということです。だけど、泣き言は嫌われやすい…。それは頭に入れておくべきです。

相手の気持ちも考えること

大事なことは、泣き言を誰かれ構わずに言わないほうがいいってことです。つまり、他人の泣き言を聞きたくないって人も多いので聞きたくないって思っている人には言わないことです。泣き言を聞いてあげたいって人は少ないと思いますけど、そういった人に聞いてもらうことが良いと思います。

泣き言を嫌う人の気持ちを「尊重」することが大切です。

泣き言の目的が大切

大事なことは「泣き言の目的」です。その泣き言を言う目的は何なのかってことです。泣き言を言って自分の問題から逃げたり、責任転嫁して誰かの所為にしたり、自分を正当化するために誰かを悪役に陥れるための泣き言ならば、それは自分で自分を不幸にしてしまうでしょう。

それとも泣き言を言って、自分で自分を助け、前に進むのが目的なのか。同じ泣き言でも背後に潜んでいる目的によってガラッと変わってくることなのです。

以下からは、泣き言の背後に「自分が変わるんだ!」という目的を持てる人向けの内容です。

泣き言の最大のメリット

ここまで読んでくれたあなたには「泣き言の最大のメリット」をご紹介します。それは「自分が自分の親になれる大チャンス」ってことです。これはどういうことかというと、自分を自分の子供としてイメージしてもらえればわかりやすい。自分の子供が泣き言を言っています。あなたは子供に「泣き言なんか言ってんじゃねぇよ!」と封じ込めますか?それとも「よし、もう大丈夫だ。その問題を最後まで解決しよう。俺がついているから大丈夫だ。」と言ってあげるか。

泣き言を言う人は、殆どが「誰かに何とかしてほしい人」なんです。だけど、現実は何とかしてくれる人は少ないことも多い。更に、助けを求めているものに優しく近寄る心を食い散らかす詐欺師もいる。誰かに何とかしてもらおうとしていると「詐欺師になんとされちゃう」こともあるのです。

だからこそ、大切になるのが「自分で自分を助ける」ってことです。その大チャンスが自分が泣き言を言いたい時なんです。泣き言なんて自分に対して吐きまくればいいのです。そして、その泣き言を言っている自分を自分で守ってあげればいいのです。それが心の中の小さな自分の親となり、親としての背中を自分に見せてあげて心の中の小さな自分を育てるってことです。

泣き言を飽きるほど吐いて、そして自分の問題に立ち向かうことです。その大きな成長が出来る大チャンスが「泣き言を言いたいとき」なのです。その、他人が嫌がるほどの難しい問題を抱えた泣き言に真っ向から向き合って問題解決してみて下さい。

自分の気持ちを誰にも言えず泣き言をブログなどで書いたとします。その背後にある目的を「誰か助けて!」にするよりも、自分で自分を理解し、自分の問題を自分で解決するという気持ちが大事です。そのために泣き言を言うのであれば素晴らしいことだと僕は思っています。

昔の暴走族は刃物を使ったり金属バッドなどで人を叩いて闘う時代でした。今は、もうそんな時代ではありません。正々堂々と人間らしく知識を身につけて法的手段などで闘う時代だと思いますよ。法的手段に出れば問題を明確にし、確かなことで進めていき、冷静になれますし、自分も相手も成長できるキッカケになります。

トラブルになった場合、自分の未来も相手の未来を潰さない方法(変わるチャンスをもらえる)が法的手段だと思っています。トラブルになったからと言って昔の暴走族みたいに相手に危害を加えたら取り返しのつかないことになってしまうことだってあります。そうならないために1番安全で良い大人の解決方法が法的手段です。

下の写真の正義の女神テミスもそう言っていると思います(笑)

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。