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あなたが望むのであればプラス思考になる重要な7の方法を贈ります。

プラス思考になる重要な10の方法を贈ります。

あなたが望むのであればプラス思考になる7の方法を贈ります。

人はプラス思考の人の近くに集まりやすいと言われます。マイナス思考の人の近くには人は集まりにくいのです。プラス思考の人と一緒にいるだけでプラス効果があるので多くの方がプラス思考の人に集まっていくのです。あなたが今よりもプラス思考になれば人から好かれ、問題解決力も上がり、幸せを手にしていきやすくなるのです。是非今よりもプラスを目指してみて下さい。

プラス思考になる為に大切なことがあります。それは「心の権限を取り戻して自分が自分の心の管理者になる」ことです。心の権限を取り戻し自分の心の決定権を何者にも与えないという気持ちを持ってください。あなたの心を決めるのは誰でもなく”あなた”です。

私のことを決定できるのは私だけ。他の誰にも決定権は与えない。例え医者であっても世界の王であっても親であっても決定権は与えない。私の心の決定権は何者にも与えない。

このように強い気持ちで自分に権限を戻すことでプラス思考になりやすくなるのです。心の権限を自分以外に渡している状態でプラス思考になっても、それは一時的なものですぐに外部に左右されてしまいマイナスになるのです。

プラス思考になる重要な7の方法

1、単純に物事を決めない
物事を絶対にこうだ!敵か味方かしかない!もうだめだ!全てそうだ!とか単純に二つに一つしかないと考えることをやめましょう。何故なら単純に決めれば決めるほど他の道が少なくなるので、マイナス思考になりそうになった時にそれだけ抜け道がないという事になるからです。道は沢山ありますし自分次第では無限大なのかもしれません。そんな可能性を無くしてしまう考えになるので単純に決めずにあらゆる可能性があると考えていきましょう。

2、未来を思い込みで決めない
一つか二つの嫌な出来事があった時に「未来も不幸だ!」とか「どうせ自分なんて・・」と思い込むことを捨てましょう。たった一度か二度のことなのでさら、それがずっと続くことのほうが難しいのです。未来を考えるより「今この瞬間」をどう感じて生きるかが大事です。

3、フォーカスを変える
マイナス思考の人は物事の悪い面にフォーカスしています。どんなものや人にも必ず他のプラスの面もあるのにプラスの面は見えなくなっているとマイナスです。プラスを見つけ出しプラスにフォーカスするクセをつけるということがかなり効果的です。

特に人に対しては感謝にフォーカスすると良いです。理由は感謝と恐怖は同時に存在できないので感謝が増えればそれだけ恐怖が減るからです。恐怖はマイナス思考になりやすくなります。

4、運動をする
セロトニンはストレスにも強くなり幸せ物質とも言われる脳内ホルモンです。心に安定をもたらしてくれるのでプラス思考に徐々になってきている時にマイナスに傾きにくくなれる重要なものです。セロトニンが不足すると精神のバランスが崩れイライラしやすくなりマイナスになりやすくなります。

このセロトニンを増やすには太陽の光を浴びる(特に朝日が効果的)一定のリズムで運動するとセロトニン分泌が増えるのでウォーキングやジョギングなどが効果的です。15分~30分が理想です。

更に幸せホルモンであるセロトニンの95%は脳ではなく腸から出ていることが研究で判明したとも言われています。腸を温めて腸の環境が良いと脳にセロトニンを多く出すよう指令を送るのでセロトニンがたくさん分泌されるそうです。ですので逆腹式呼吸で腸の蠕動(ぜんどう)運動もおすすめです。

5、認知の歪みの修正
認知の歪みである勘違いが酷いとそれだけストレスになり物事をマイナスに捉えてしまいます。なので認知の歪みの修正をしていきましょう。認知の歪みの種類はこちらで確認して下さい。

6、マイナスを嫌がらない
マイナス思考の方はマイナスを嫌がっている方も多くいます。マイナスの後にプラスが起きたりマイナスのおかげでプラスを感じることが出来たり、マイナスが必要なことなのです。そのマイナスを排除しようとする考え自体がマイナス思考になるのです。よくポジティブに生きている方の一部の方がネガティブな方を否定しますが、それも自らマイナス思考になろうとしているのです。ネガティブな方がいるからポジティブを感じれるように意味のないことは一つもないのです。マイナス思考にも価値があるのです。

7、トレーニングする
この記事に書いてあるようなことが理解できてくると日々のトレーニングでクセをつけることが大事だという事が理解できて来たと思います。今マイナス思考の方は今まで無意識でマイナス思考トレーニングをしてしまっていたのです。ですので逆のプラス思考トレーニングを行っていくことが大事なのです。あなただけの楽しいプラス思考トレーニングを発見してみて下さい。

 

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この記事を書いた人
菅原隆志43

1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。心理的セルフヘルプの専門家。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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