悩みとは何か?本当の自分の人生を生きることで悩みから脱出できる。

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漫画で理解(30秒)
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この記事は個人的な意見ですので鵜呑みにしないで下さいね。

はい。「脳」と「悩」を見て下さい。月が小さくなることが悩みです。そして「脳」は頭や体で悩み「悩」は心で悩むという感じです。

次に月の役割とは「月がなけれな自転速度が速くなり1日の時間も短くなり、強風で荒れ狂い、生命の進化も遅くなる」そうです。

そして、月光を浴びると狂人になるという言い伝えもあり、狼男は満月によって変身し悪行を行うという話もありますよね。

また別の話では「月は人をネガティブにする力がある」と言われています。

確かに人は夜中になるほど犯罪を犯しやすくなり、夜中のほうが夫婦喧嘩も起きやすいですね。

10代の頃、シンナーで遊んで幻覚世界体験だ!と言い幻覚世界の探求を楽しんでいましたが、夜中になるとネガティブな幻覚が出やすかった事を覚えています。

月は人のネガティブを大きくしやすいと、私は思います。

話は戻りますが、悩みとは字の通り月が小さくなることです。

月が小さくなるという事は、ネガティブにする力が少なるという事。

ネガティブにする力が少なくなると、バランスを崩し、当然ポジティブも少なくなります。

何故なら、ネガティブがあるから反対のポジティブを感じることが出来るからです。

苦しみや悲しみがあるから、幸せや楽しみを感じられるので、苦しみや悲しみが減れば、その分だけ幸せや楽しみも減ります。

一生懸命生きれば生きるほど辛い人生にもなりますが、人生の喜びも大きくなります。

ということは、月が小さくなると、人はプラスな事を感じることが弱ってくると言うことです。

そうするとポジティブやネガティブの境界が曖昧になり気合も抜けて憂鬱な状態になり生きている実感も少なくなっていくのです。

異常者がいるから正しく生きたいと思えるのです。

そう、悩みとは、ネガティブの力が少なくなることでポジティブも減り、境界線が曖昧になり、何が何だかわからないような状態なのです。

別の言い方をすれば、自分の人生を懸命に生きない事が悩みを大きくする原因になると言うわけです。

この悩みを分解すると「欲望」「認知の歪みや主観的な思い込み」「矛盾点、他者の価値観で生きている」という3つが表れてきます。

欲望は、自分に足りないと思う事で、それを満たそうという強い思いのことです。まずこれが大きな勘違いなのです。本当の自分は無意識であり、その無意識が望んでいるものがありのままの自分です。しかし、自分で自分を否定し自分が望んでいるものすら自分で否定するから、自分がわからなくなり偽の自分を生きるのです。偽の自分を生きれば生きるほど「本来足りてるのに足りないと思い込み満たそうとする強い思い」が欲望です。言い変えれば勘違から生まれた強い思いなのです。

次に認知の歪みはこちらのページを読んで下さい。主観的な思い込みとは「事実ではないのに自分がそうだと思い込んでいる事」です。

次の「矛盾点、他者の価値観で生きている」は、そのままで、他者の価値観で生きて、自分の価値観を封じ込めているのです。ですから、封じ込めた自分の思いが無意識で出てきたり、引っ込んだり、引っ込めたりして、他者の価値観とごちゃ混ぜになっているのです。ですので一本道ではないから矛盾点が多くなってきます。

10代の頃、悩んでシンナー中毒になり、現実逃避をしていたのですが、それで逮捕されて少年院送致になった時に、結果が不服だったのです。事件としては軽いほうで、私よりも重い事件を起こした者は、試験観察や保護観察で鑑別所までなのになんで俺だけ?という納得のいかない思いに思い込みも合わさり「よくも俺にひどいことしたな」という思いや「彼女に会いたい」「納得できない」「俺は死んでも間違ってない間違ってるのは世の中の奴らだ」といろんな思いがあり、それは自分の本当の声でした。

それで脱走をしたのですが脱走後に一切の悩みや迷いがなく、ひたすら直感で出てくる自分の声にしたがって逃げたのです。全く知らない田舎の道から「次は左だ」「次は右だ」という感じで、確信的な感じで逃げ切り、通常は捕まってしまうのですが、一か月逃走し、長野県→神奈川県→北海道と逃げて、そこから神奈川の実家に戻り、自分から少年院に戻ったのですが、疲れ果てるまでは迷いも悩みもなく、凄い自信とエネルギーに満ち溢れた感じでした。

それを今振り返ってみて、あれが本当の自分なんだとはっきり思います。

つまり何が言いたいのかと言いますと、本当の自分を生きないから、悩みが生まれだすという事です。

命を懸けて、一生懸命生きている人たちは、皆、自分の人生を全うしているんだって思います。

火事場の馬鹿力も、助けたい!その一心で一切の迷いも悩みもないから、力がでるんだと思います。

しかし、助けたい、だけど助けるなという、どちらかが他者の価値観の場合は、悩み迷うのです。

自分の心の中には他者の価値観は入れない。もしも入れるのだとすれば、同じ道を行く者の心のみだと決めると良いのかもしれません。

本当に自分を信じて愛せる人の自己犠牲と、自分を見捨てて見返りを期待した自己犠牲、同じ自己犠牲でも天と地の差があるでしょう。

目次

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. 月の大きさの変化が人の心や行動に与える影響は具体的にどのようなものですか?

月が小さくなるとネガティブの力が弱まり、ポジティブも減少し、境界が曖昧になり気力や生きる実感が失われやすくなります。これにより憂鬱や無気力、感情の不安定さが増すと考えられます。

Q2. どうすれば「悩み」や「ネガティブな感情」のバランスを保ち、精神的な安定を得られるのでしょうか?

自分の本当の欲求や価値観を理解し、他者の価値観に流されず、自分の心に正直に生きることが重要です。自己認識を深め、無意識の思い込みや偽りの欲望を手放すことが精神の安定に繋がります。

Q3. 「欲望」や「認知の歪み」を改善する具体的な方法はありますか?

自己観察や心理療法、マインドフルネスを取り入れることがおすすめです。自分の思考や感情を客観的に見つめ、事実と主観を区別し、無意識の偏った思い込みに気づくことで、欲望や歪みを修正しやすくなります。

Q4. 自分の本当の声や直感を理解し、活かすためには何を意識すれば良いですか?

日常的に静かな時間を持ち、自分の感情や直感に耳を傾けることが大切です。迷いが生じたときは、一旦立ち止まり、自分の内側の声を信じて行動する習慣をつけると、自己理解が深まります。

Q5. 他者の価値観や期待に左右されずに自己を確立するにはどうすれば良いですか?

自分の内面と向き合い、自分の価値観や信念を見つめ直すことが必要です。また、他者の意見に振り回されず、自分の人生の軸を持つ努力を続けることで、自己信頼と自立が育まれます。

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6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

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