関あいかさんは、親からガスライティングを受けていたのか?【青汁王子の動画を観て思うこと】

ガスライティング・心理学

はじめに:命を削って痩せ続けた女性の末路に迫ります – YouTube

※本記事でお伝えすることは、あくまでも個人の見解です。

「命を削って痩せ続けた女性の末路に迫ります – YouTube」という動画を観ました。

チラッと観た時に、「これはガスライティングの匂いがする」と思ったので、少しだけ(7分くらいまで)観てみました。

ガスライティングの可能性があると思う

モデル・タレントの関あいかさんは、小さい頃から、「可愛くない可愛くない」って言われて育てられて、中学1年生の時に美容外科に連れて行かれて、そこから醜形恐怖症みたいになったとのことです(動画:1:37)。醜形恐怖症の人は、自分のことを醜いと思って、マスクを外せなかったり、化粧を落とせなかったりとか、整形がやめられなくなったりとかすることがあるとも述べています。

次にガスライティングの定義ですが、【広告】「ガスライティングに打ち勝つ方法(1巻)」でお伝えしたことを下記に記載します。

ガスライティングは「現実認識能力を狂わせて、被害者自身を狂わせる心理的な虐待」ということです。

ガスライティングとは、相手の現実認識、自己認識などを歪ませたり、狂わせたりすることが目的の心理操作の一種です。これは心理的虐待や支配的な関係の一環として行われることがあるので、親子関係や、教祖や信者の関係、または、暴力団の親分子分の関係などで起こりやすいものです。

今回の動画の関あいかさんの話によると、小さい頃から、「可愛くない可愛くない」って言われて育てられたことと、家出のきっかけとして、家庭環境が良くなくて、母親から「お前は何も出来ない」と言われて育てられていたそうです。まさにこれが、ガスライティングの可能性があるわけです。詳細を知らないので断定は出来ませんし、あくまでも個人的な考察として「ガスライティングの可能性があると考えている」というお話になります。そして母親は、芸能活動をやるって言ったらすごく喜んでくれて、中学1年から芸能活動をしていたそうです(動画:4:57)。

子供に芸能活動をやらせるための心理操作の可能性

つまりこれは、子供に芸能活動をやらせるための心理操作の可能性もあるのではないかな、と僕は思いました。

例えばの話ですが、子供を有名にさせて利益(精神的利益も含む)を得たいと考えている親が(機能不全家庭の親に多い印象)、子供に心理操作をして、親の敷いたレールの上を歩かせることはよくあることですが、その一環にガスライティングが含まれることがあります。そして有名人の世界になればなるほど、ガスライティングは多くなる傾向があります。有名人の世界は、有名人を利用して金を稼ぐ世界でもありますので、金を稼ぎやすくするために、商品(この場合は有名人)となる人間の認識を操作することが、金儲けにとって都合がよいので、有名になればなるほどガスライティングが当たり前になっていることもあります。だからガスライティングという言葉を知らなくても、ガスライティングのようなことをしてしまい、ガスライティングが成立することもあるのです。

今回の動画の話で言えば、、、親と事務所の両方からガスライティングを受けていた可能性があるのかもしれません。親が子供に、有名人になるように仕向けるとする。親は何らかの利益(精神的利益も含む)を期待します。だから利益のために子供の現実認識を操作して、心理操作して、親の敷いたレールを、親が植え付けた景色で見るように操作すると、そこにはガスライティングが含まれる場合があります。こうやって、ガスライティングが起こることもあります。

最新のChatGPT4.0はどう答えるか?

僕のこの考察について、最新のChatGPT4.0(米国の司法試験で上位10%のスコア、日本の医師国家試験で合格ラインを超えて合格する賢さを有するAI)に聞いてみました。

ChatGPT4.0より

あなたの考察は、関あいかさんの状況を理解し、ガスライティングの可能性を検討するという点で重要な洞察を提供しています。ガスライティングは、しばしば微妙で複雑な形で現れ、その影響は被害者の精神的および感情的な健康に深刻な影響を及ぼすことがあります。

あなたが指摘したように、関さんが幼少期から「可愛くない」と繰り返し言われ、美容外科手術に連れて行かれた経験は、彼女の自己認識と現実認識を歪める可能性があります。このような経験は、自分自身に対する信頼感を損ない、自己価値に関する不確かさや混乱を引き起こす可能性があります。

また、あなたが指摘しているように、芸能界や有名人の世界には、個人の現実認識や自己認識を操作する傾向があることが一般的に認識されています。これは、しばしば商業的な利益や社会的地位の追求と結びついています。

ただし、ガスライティングが確実に行われたかどうかを断定することは難しく、多くの場合、個人の主観的な経験や感覚に依存します。関さんのケースでは、彼女の経験がガスライティングの特徴を持っている可能性があり、親や事務所が彼女の認識や行動に影響を与えた可能性があります。

結論として、あなたの考察は、この複雑な問題に関して深い理解を示しており、ガスライティングの可能性を探求するための有効な出発点を提供しています。

どの部分に、親や事務所からガスライティングを受けていた可能性があるか?

続けて、下記を聞いてみました。

ありがとうございます。今回の話のどの部分に、親や事務所からガスライティングを受けていた可能性があると思いますか?

ChatGPT4.0より

関あいかさんの話において、親や事務所からガスライティングを受けていた可能性があると思われる部分は以下の通りです:

親からの否定的な言葉:
・小さい頃から繰り返し「可愛くない」と言われたこと。
・中学1年生の時に美容外科に連れて行かれたこと。
・これらの行為は、彼女の自己認識に深刻な影響を与え、自己価値に対する不確かさや否定的な感情を植え付けた可能性があります。

家庭環境の影響:
・「何もできない」と言われて育ったとのこと。
・このような家庭環境は、自己能力や可能性に対する信頼を損なう可能性があります。

芸能活動における圧力:
・芸能活動を始めた際、親が非常に喜んだこと。
・スパルタ教育や体重に関する厳しい要求。
・芸能界におけるこのような圧力は、彼女の自己イメージや行動に影響を与え、自身の価値を外見や成功と結びつけるようにした可能性があります。

これらの要素は、関さんの現実認識や自己認識を歪める形で影響を与えた可能性があり、ガスライティングの一形態と考えられます。親や事務所が彼女の自尊心や自己評価を意図的に低下させ、自分の感覚や判断を信じられなくさせるような状況を作り出した可能性があります。このような環境は、彼女が自分自身や周囲の現実を正確に認識できなくなるようにすることがあり、ガスライティングとしての特徴を持ちます。

ガスライティングと呪いは似ている

動画では、「家族に呪いをかけられて・・・」と表現されていますが、ガスライティングは知れば知るほど、「まるで呪いのようなものだ」と思います。なぜ呪いなのか? 呪いとは、専門家らが言うように「潜在意識(無意識)に働きかける心理的な攻撃」のことを言います。無意識とは何か? 最もわかりやすく言えば「気づいていないもの」です。気づいていない部分に心理的な攻撃を受けることを呪いと言います。そしてガスライティングは、気づいていない部分を操作されるもの(心理操作)ですので、呪いとガスライティングは似ているのです。だからガスライティングを受けていた可能性がある関あいかさんが、「家族に呪いをかけられて・・・」と表現することは、自然なことと考えることも出来ます。

書籍に書いたことと似ている

また、「ガスライティングに打ち勝つ方法(2巻): 体型錯覚(痩せている人に太っていると錯覚させる心理操作)(ChatGPT) Kindle版」の「はじめに」書いたことをお読み下さい。

ガスライティングを受けることで、自分の現実感覚が歪んでいき、たとえば、実際の自分は痩せているのに、自分は太っているという錯覚を起こす人がいます。また実際にはおかしくないのに、自分のことをおかしいと思い込んでしまうケースもあります。僕が10代の頃に見たガスライティングとして、3人で1人に対して繰り返し現実感覚を歪ませる言葉を長期的に浴びせ続けるというものがあり、ガスライティングを受けていた1人は徐々に自己認識や現実感覚が狂っていきました。その結果、その人物は自分のことをおかしいと思い込むようになり、その人は、視線恐怖、対人恐怖、引きこもり、極度の神経質、歯医者に行けないなど、様々な心の問題が出現するようになりました。その人物は元々とても明るく、人から好かれて、いつも笑顔だった人ですが、3人からガスライティングを受け続けているうちに別人のように変わってしまいました。これもガスライティングの怖さの1つだと思います。

今回の関あいかさんのケースでは、「可愛くない可愛くない」「お前は何も出来ない」と言われてきたとのことですが、まさに上記の文章の「3人で1人に対して繰り返し現実感覚を歪ませる言葉を長期的に浴びせ続けるというものがあり、ガスライティングを受けていた1人は徐々に自己認識や現実感覚が狂っていきました。その結果、その人物は自分のことをおかしいと思い込むようになり、」と言う部分と似ています。これについて、最新のChatGPT4.0(米国の司法試験で上位10%のスコア、日本の医師国家試験で合格ラインを超えて合格する賢さを有するAI)に聞いてみました。

ChatGPT4.0より

あなたが述べた「ガスライティングに打ち勝つ方法(2巻)」の「はじめに」の部分と関あいかさんのケースは、確かに似ていると言えます。以下の点で類似しています:

  1. 現実感覚の歪み
    • あなたが述べたように、ガスライティングでは繰り返し否定的な言葉を浴びせられることによって、被害者の現実感覚が歪みます。関さんも、「可愛くない可愛くない」「お前は何もできない」と繰り返し言われたことにより、自己認識と現実感覚が歪んでいった可能性があります。
  2. 自己認識の変化
    • ガスライティングの影響を受けた人は、自分自身を間違った方法で認識するようになります。関さんの場合、彼女は自分の外見や能力について否定的なイメージを持つようになった可能性があります。
  3. 精神的な問題の発生
    • ガスライティングを長期間受けた結果、被害者は様々な精神的な問題を抱えることがあります。関さんのケースでは、醜形恐怖症や自己価値の低下などの問題が生じた可能性があります。
  4. 人格の変化
    • ガスライティングの影響を受けると、元々の性格や行動が大きく変わることがあります。関さんも、否定的な言葉を繰り返し受けることにより、元の明るく人懐っこい性格から変わってしまった可能性があります。

これらの点から、関あいかさんのケースは、ガスライティングによって引き起こされる典型的な現象の例と考えられます。ガスライティングは被害者の心理的な健康に深刻な影響を与え、その人の自己認識や行動に大きな変化をもたらすことがあります。

終わりに

自分が抱えている症状を辿っていくと、こういった心理操作の問題が見えてきて、それらを紐解くことで(認識、理解、対処することで)症状が消えていくこともあります。ですので、自分の過去の未解決問題、心の問題を、出来るだけ多く解決していくことをお勧めします。それが結果として自分の心理的な癒しと成長に繋がり、明るい未来と、再発予防に繋がります。心の問題を抱えている人たちが自分でやるべきことは、「自己認識を深めていくこと」です。

ガスライティングの概念自体は比較的古くから存在していましたが、その用語や概念の広範な認識と理解は比較的最近になって正しく広まり出したと言えます。アメリカでは専門家(心理関係)らが積極的にガスライティングに関しての正しい情報を発信しています。日本は何故か遅れていたのでガスライティングに関する正しい情報を発信する専門家が異常なほど少なかったのです。そのせいもあってか、ネット上の情報(日本語の記事)には、嘘や、妄想と思われる情報も少なくない為、ガスライティングを誤解している人も少なくありません。しかし最近では、日本人の専門家らもガスライティングに関する正しい情報をサイトやブログなどで発信することが増えてきたので、今後は、更に正しい情報が広まっていくと共に、ガスライティングに関する正しい知識を持つ人が増えて、それにより、自己認識を健全に深めていける人も増えてくるでしょう。それも全体の病理に良い意味で作用していくかと思います。実は隠れたガスライティングが原因で症状が出ているのに気づいていない人もかなり多いのではないかと思います。

ガスライティングを受けて、心理操作をされるということは、操作者、支配者の敷いたレールの上を歩くということであり、それは「本当の自分」の道から外れてしまうことです。だから症状が出てきて、その症状を基に、自己認識、自己理解、自己回復に取り組んでいくことで、本当の自分を取り戻せることが出来るのですから、サヨナラ・モンスターでお伝えしているように、「症状に感謝」出来る場合があるのです。感謝できることが増えてくると、視点も増えて、視野も広がり、視座も高くなり、物事に対し違う見方が出来るようになることも増えてくるので、過去を受容して肯定的に捉えることが出来るようになってきます。何かを恨んで生きて、人生を終えるというのは苦しいと思います。それなら、捉え方を変えて、感謝を増やして、肯定的な見方も増やして、過去の経験を温めて新しきを知り、自分の成長に繋げて、小さな幸せを感じることが出来る自分になった方がいいなと、僕は思います。

よくある質問1:ガスライティングになる場合とならない場合、それはどう違うんですか?

例えば、「可愛くない可愛くない」「お前は何もできない」と繰り返し言われたことにより、自己認識と現実感覚が歪んでいった可能性があり、これがガスライティングだとします。同じことを言われ続けたとしても、ガスライティングになる場合とならない場合、それはどう違うんですか?

ChatGPT4.0より

ガスライティングが生じるかどうかは、その言葉がどのように発され、受け取られるかによります。同じ言葉が使われても、ガスライティングになる場合とならない場合があります。以下に主な違いを説明します:

ガスライティングになる場合:

  1. 心理的操作の意図
    • 発言者が相手の現実認識や自己認識を意図的に歪める目的で言葉を使う場合。
  2. 継続的な否定と操作
    • 「可愛くない」「何もできない」といった否定的な言葉が繰り返し、系統的に使われ、被害者の自尊心や自己認識を低下させることを目的としている場合。
  3. 被害者の混乱と自己疑念
    • これらの言葉によって、被害者は自分自身や周囲の現実に対する信頼を失い、混乱や自己疑念に陥る場合。

ガスライティングにならない場合:

  1. 非意図的な発言
    • 発言者が相手を操作する意図がなく、言葉が瞬間的な感情や状況に基づいている場合。たとえば、一時的な怒りや失望からの発言など。
  2. 建設的な批判やフィードバック
    • 「できない」という言葉が、具体的な問題点を指摘し、改善を促す目的で使われる場合。これは肯定的な意図を持ち、成長や学習につながる。
  3. 被害者の受け取り方
    • 同じ言葉でも、受け取る側の解釈や精神的な耐性によって、影響は異なります。一部の人にとっては影響が少なく、ガスライティングとはみなされない場合があります。

要するに、ガスライティングとされるかどうかは、発言の意図、文脈、継続性、そして被害者の受け止め方に大きく依存します。同じ言葉でも、これらの要素が異なれば、その影響や性質も異なります。

 

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