僕は昔、家族の中で長期的なガスライティングやスケープゴート(生け贄役・悪役)の経験をたくさんしてきました。
- そのすべてを書こうとすると、視点や文脈ごとに整理が必要で、1本の記事では到底おさまらない量になる
- しかも、いろいろなレベル(個人・家族・社会構造)から見直す必要がある
なので、ここではそのごく一部、特に「盗みの被害を主張したときに、なぜか僕が“加害者”にされていくパターン」に絞って書いてみます。
そのうえで、2025年にカナダのマギル大学から出たガスライティングの理論論文とニュースリリースを手がかりに、
- 国・年・どんな研究/論文なのか
- そこから導かれる「ガスライティングは誰にでも起こりうる」という結論
- そして、それが僕の家族体験とどうつながるのか
を整理していきます。
1. 僕が経験してきた「すり替えられる現実」の一ケース
これは、たくさんあるエピソードの中の一つです。
- 僕のお金が、ある家族によって盗まれた
- 僕は「お金を盗まれた」と、被害として訴えた
- すると、その相手は「僕に殴られた」「僕に虐待された」といったまったくの嘘の話を作り上げる
- 家族は事実確認もせず、その嘘の“虐待ストーリー”を共有しはじめる
- 結果として、
- お金が盗まれたという事実の話はうやむやにされる
- 親も僕の話は一切聞かず、嘘の虐待話だけを鵜呑みにして僕を責める
- 家の空気としては「お金を盗まれたなんて、僕が嘘をついているだけ」のようになっていく
僕は心の中でずっと抵抗していました。
「なんで嘘をつくんだ」
「なんで事実確認もせずに、僕だけ加害者にするんだ」
あまりにも理不尽で、
「そんなに僕を“悪者”にしたいなら、いっそ本当にそうしてやろうか」とまで思った時期もあります。
(実際には行動には移していませんが、それくらい追い詰められていました)
こうした出来事は、これ1回だけではありません。
同じような“でっち上げ”や濡れ衣のパターンが、数え切れないほど繰り返されてきました。
一般的な家庭で育った人の想像をはるかに超える「嘘」が、僕が育った家庭には蔓延していて、嘘をつく側が権力を持っていた家庭だったのです。嘘が家庭を支配していました。
2. カナダ・2025年:ガスライティングを「誰にでも起こりうる学習プロセス」として説明した研究
2-1. どこの国で・いつ・どんな論文が出たのか
- 国:カナダ(マギル大学・トロント大学など)
- 年:2025年(学術誌掲載は2025年6月、マギル大学のニュースリリースは2025年9月15日付)McGill University+1
- 論文タイトル:
“A Theoretical Framework for Studying the Phenomenon of Gaslighting”
(ガスライティング現象を研究するための理論的枠組み) - 著者:Willis Klein, Suzanne Wood, Jennifer A. Bartz らSAGE Journals+2Suzanne Wood, PhD+2
- 掲載誌:Personality and Social Psychology Review(社会・パーソナリティ心理のレビュー誌)SAGE Journals+2PubMed+2
この論文は「実験をした」というより、既存の研究をまとめて理論モデルを提示するレビュー/理論論文です。
ニュースサイト(ScienceDaily など)やサイエンス系メディアも、この研究をもとにして
「ガスライティングは、信頼を置いた相手が誤っていたときに誰にでも起こりうる」
と紹介しています。SSBCrack News+3ScienceDaily+3SciTechDaily+3
何度も書いてきましたが、僕は子供の頃に少年院の中で、心から信頼できる先生に出会いました。少年院に入るまでは、大人はみんな腐っている。理不尽なことを決めつけ、僕らを悪者にしながら、自分たちの罪を隠しながら、子供たちを追い詰めていた事実がありましたので、それらを世の中全てに当てはめて見ていました。大人をゴミとみなすことで心を守っていました。しかし、そんな思い込みを払拭するほど、信頼できる先生に出会ったのです。そして僕は更生したいと心から思うようになりました。それはそれまで腐った人間しかいないと思い込んでいた普通の世界の良さを知ったからです。そして僕は少年の中で家族をもう一度信じてみようと思うようになってしまったんです。これがその後の家族の中でのガスライティングを強化させ、僕が受けていた。ガスライティング被害が、より強力に機能することになるなんて、当時は思うわけがありません。そんな知識もありませんし、ガスライティングの事は最近になってようやく広まってきたばかりの話で難しい問題です。当時の子供が理解できるわけがないです。つまり僕は家族を信頼してしまったのです。そこから一気に家族の歪んだ、宗教的な信念などの影響を受けて、僕自身も洗脳されたような状態になっていったのです。その中でガスライティングも起きていました。先ほどお伝えした。ニュースサイト(ScienceDaily など)やサイエンス系メディアも、この研究をもとにして「ガスライティングは、信頼を置いた相手が誤っていたときに誰にでも起こりうる」と紹介されていることをお伝えしましたが、まさにこの状態だったのです。僕が信頼を置いた相手、つまり当時の家族が誤っていたからこそ、ガスライティングが深く機能してしまったということです。この文章は音声入力を使って入力したものなので、誤認識があるかもしれません。もしあれば後で修正したいと思いますので、コメント欄から教えていただけるとありがたいです。
「カナダ・2025年ガスライティング研究が示す「誰でも被害者になりうる」構造と、盗みの被害を“加害者物語”にすり替えられてきた僕の家族体験」の続きが購入後に読めます。
漫画で理解(30秒)
※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。
よくある質問 AI生成
この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました
Q1. ガスライティングは誰にでも起こりうる現象だとありますが、具体的にどのような状況で起こる可能性がありますか?
ガスライティングは、信頼関係のある親しい相手や社会的な立場の高い人物が意図的に現実を歪めることで起こります。家庭、職場、恋愛関係など、権力バランスや信頼が絡む場面で特に発生しやすいです。
Q2. 長期的なガスライティングやスケープゴートの経験から、どのようにして自己防衛や回復を図ることができますか?
自己認識を深めることや、専門的な心理療法やサポートを受けることが有効です。また、ガスライティングの理論を理解し、現実と自己の感覚を客観的に見つめる訓練が回復の助けになります。
Q3. カナダの研究論文が示すガスライティングの理論モデルとは具体的に何ですか?
このモデルは、「予測誤差最小化」「エピステミック・トラスト」「権力バランス」の3つの柱から構成され、相手が意図的に現実を歪めることで、被害者の感覚や信頼を操作し続ける仕組みを説明しています。
Q4. この記事の経験と学術研究との関係性は何ですか?
あなたの家庭内での嘘や濡れ衣のパターンは、ガスライティングの理論モデルと一致し、誰にでも起こり得る心理的操作の一例です。研究はこうした現象の普遍性とメカニズムを解明し、理解を深める手助けとなります。
Q5. 家族や社会構造におけるガスライティングの根本的な解決策はありますか?
根本的な解決には、教育や意識啓発、信頼関係の見直し、外部の専門家による介入が必要です。個人だけでなく、社会全体でガスライティングの認識を深め、予防策を講じることが重要です。
- 1. McGill University+1 https://www.mcgill.ca/newsroom/channels/news/researchers-delve-how-gaslighting-works-367747
- 2. SAGE Journals+2Suzanne Wood, PhD+2 https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/10888683251342291
- 3. SSBCrack News+3ScienceDaily+3SciTechDaily+3 https://www.sciencedaily.com/releases/2025/10/251001092238.htm


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