家庭をぶち壊す残酷なスケープゴート問題は「真の和(違いを尊重する)」を知るための試練!

1817 views

「執着を手放す方法と悩みの正体!(第二版)」(2022年1月14日 販売開始)

家庭をぶち壊す残酷なスケープゴート問題は「真の和(違いを尊重する)」を知るための試練!

不安から逃げてスケープゴートを作る

将来に向けての不安や欲求不満を抱えることができない集団は、自分の弱さや悪さをスケープゴートに投影し、それを攻撃することで、自分はその弱さや悪さを克服できているかのような錯覚を抱くことができる。

引用元:スケープゴート現象と日本的ナルシシズム

上記の引用文に書かれてあるように「不安に向き合えない者たちがスケープゴートを作って攻撃する」ということ。これは僕自身、体験してきたからよくわかる一文です。つまり「弱い者が更に弱い者、または、優しい者を叩く」ということ。時には「美徳」で巧みに相手を騙して…。

長期的にスケープゴートをするために騙す

スケープゴート被害者を美徳で騙すのは「騙しておけば長期的にスケープゴート出来るから」です。「お前のためだ」と恩を売りつけて騙すことが出来てスケープゴートの仕組みを水面下に潜らせれば長期的にスケープゴートを使えるわけです。彼らは不安と煩悩に飲まれた人たちです。

騙しておかないと、相手が逃げてしまうから。だけど、洗脳して「お前を救えるのは俺たちだけだ」と巧みに騙しておけば、逃げないでそこにいるのです。「心を殺してから生かす」。という手口を使うのです。

自分で認めない邪悪なものを相手に投影して叩く

スケープゴートをする者たちが抱えている、自分では認められない邪悪な考えをスケープゴート被害者に投影して、その自分の影を叩いているのです。叩く側の邪悪な考えをスケープゴート被害者の所為にしているということです。不良品扱いもその一つ。だから子供が非行に走る。

スケープゴートとは、 「”心理学用語で「集団自体が抱える問題が集団内の個人に身代わりとして押しつけられ、結果として根本的な解決が先延ばしにされること」

引用元:スケープゴートとは – はてなキーワード

つまり、「問題解決をしない集団(家族)」がスケープゴートを作り出すのです。問題解決をしない集団(家族)は”煩悩まみれ”です。煩悩まみれの者たちが集まると無数の言い訳を作り出して問題解決を放棄します。その中で悲劇が起こるのです。

騙される前に逃げること!情に流されないこと

だから「煩悩まみれの者たちが問題解決を放棄し始めて、愚痴ばかりこぼすようになったら逃げろ!」ということ。これが大事です。彼らは「口先だけで騙すことはとても上手い」から、子供は簡単に騙されて洗脳されてしまいます。

煩悩まみれになった者たちが「自尊心を傷つけてくる」のは「洗脳しやすくするための下準備」です。自尊心を傷つけ自己無価値感を植え付け自己評価を下げて揺さぶりを掛けてきて煩悩まみれの者たちなしではいられなくさせるのです。だから情に流されず離れて良いのです。

スケープゴートされた本人が「試練・成長」の意味付けを自分に与えるのなら

スケープゴートされた本人が「試練・成長」の意味付けを自分に与えるのなら次のことを読んでみてください。

スケープゴートをしていた者とスケープゴートをされていた者の間に「深い理解(本当の理解)」がなされたら「真の和(違いを尊重する)」が手に入ります。「和」は生きていくためにとても大切なこと。自分と違う存在(忌み嫌う存在)を尊重出来るようになれば争いは不要になります。

僕自身は、自分の過去を悲観的に捉えて勉強しているのであって、悲観しているわけではありません。このことが「真の和(違いを尊重する)」の両極端に位置しているので勉強しているのです。それがあまりにもつらく、苦しいときには「逃げろ!」と言っているのです。

心の奥深い部分から言えば、「自分で選んで自分で経験している」のですから。

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事のレビューを書く!

・レビュー機能追加!記事を読んだら星評価だけでもお願いします!
・レビューは投稿者の主観に基づく情報であり、投稿者自身の心の器を表す自己紹介のようなもの!
・あなたの声を残すことで、それが誰かのプラスになるかと思います。どうかご協力お願いします!

恐怖・トラウマ克服
「サヨナラ・モンスター」

恐怖・トラウマ克服「サヨナラ・モンスター」
認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。