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なぜスケープゴートされる者が生まれるのか!その理由の1つは「煩悩まみれの嘘つき」がいるからです。

 2022年8月24日
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なぜスケープゴートされる者が生まれるのか!その理由の1つは「煩悩まみれの嘘つき」がいるからです。

この記事はスケープゴートをされてしまう人に向けて書いた記事です。

なぜ「スケープゴート(生贄・身代わり)」される者が生まれるのか。今回は、その理由の1つをお伝えしましょう。

その理由の1つは「煩悩まみれの嘘つき」がいるからです。

そして、「スケープゴート」は「生贄・身代わり」のことです。「生贄」は、悪魔崇拝などで神への供え物として動物や純粋な子供の命を捧げるもの。「身代わり」は替え玉と同じようなものです。これらは、煩悩まみれの嘘つきが必要とすることなのです。

僕らのような、騙されてスケープゴートをされやすかったタイプは、スケープゴートをされない自分になる為に知るべきことを知っておくことが大切です。僕は知ることでスケープゴートから抜け出すことが出来ました。

なぜ煩悩まみれの嘘つきは生贄を捧げたくなるのか

この生贄、悪魔がいるとかいないとか、それはどうでもよいことです。

問題は「心理面」にあるのです。何故、悪魔に動物や純粋な子供の命を捧げたくなるのか。そこです。それは、煩悩まみれの嘘つきは、散々嘘をついて生きてきたので、嘘の無い動物や子供の命を捧げることで、嘘つきの自分、邪悪なものを抱えた自分を正当化するための行為なのです。わかりますか。嘘つきは、自分は嘘つきである、と認めないために、嘘の無い動物や子供の命を無価値同然に扱って自分を誤魔化しているのです。

別の言い方をすれば、ルイヴィトンの偽物販売業者が本物だと騙して売る場合、目の前に本物のルイヴィトンがあると比較されてバレてしまうのではないかという不安や恐怖が出るため本物を消し去りたくなる心理と似ています。煩悩まみれの嘘つきは正直者がいると消し去りたくなるのです。生贄心理です。

悪人は、善人を悪人に仕立て上げることから始める

嘘つきは、正直者を嘘つきに仕立て上げることから始める

これは、煩悩まみれの嘘つきがよく行うことです。例えば、僕が正直にこのような話を記事にしていますが、この僕を嘘つき呼ばわりするもの、ソレがまさに上記のスケープゴートを必要としている者なのです。あらゆる理由をこじつけてでも、僕の発信を悪いものとして扱おうとするのです。単なるスケープゴート被害者が抜け出せるようなキッカケになる話なのに。

で、まず、煩悩まみれの嘘つきが嘘をついて何か悪さをします。で、恐怖が生まれる。恐怖が強くなりすぎることで神的な存在(妄想)にすがる。「その神的なイメージは自身の心の奥にある自分自身である悪魔の裏返し」です。妄想では神的なイメージだけど現実的には悪魔的な自己イメージ。だから知らない間に悪魔崇拝のようになってしまうのです。そして、悪魔的なものを薄々感じ、さらに恐怖が強くなる。そうしているうちに供え物をしなければ怖いことが起こるようになってきて、歪みに歪みきった自分と正反対の嘘の無い動物や純粋な子供の命を捧げたくなるのです。これは嘘つきの成れの果てです。

嘘の多用によって歪みが増えていき、歪みによって出来上がったズレを埋めるために生贄を捧げたくなるのです。

なぜ煩悩まみれの嘘つきは身代わりを必要とするか

次に、「身代わり」も同じです。嘘つきな自分を隠し続けるには嘘のつかない正直者が目障りになります。何故なら、正直者がいればいるほど嘘つきの嘘がバレそうになるからです。だから悪人扱いするのです。工作や、あらゆる手口を使ってでも嘘つきは正直者を嘘つき呼ばわりするのです。これも「煩悩まみれの嘘つき」が行うことです。

「嘘」というのは、本当に多くの人間を傷つけますし、僕自身も嘘によって陥れられて、深く傷つき、その経験から、もう「煩悩まみれの嘘つき」は懲り懲りだという考えになりました。「煩悩まみれの嘘つき」がいるとこには必ずスケープゴートを望んでいないのにスケープゴートされる者が出てくるのです。「煩悩まみれの嘘つき」はスケープゴート無しでは生きられないからです。

例えば、自分に自信がなく深刻な劣等コンプレックスを抱えている人は、自分が出来ないための言い訳として、いつまでも親や加害者の所為にしていたりします。毒親や加害者の存在の所為で私は〇〇が出来ないんです!と。目的がスケープゴートして煩悩にまみれ続けることにある場合は、永遠にそれを繰り返していきます。

1歩でもそこから抜け出そうとしている人は、ちゃんと少しずつでもその人なりの成長があります。煩悩まみれになることも、嘘をつくことも自由だけど、スケープゴートを作り出して人を型にはめていけば、ただでは済まない結果になってしまうこともあるということ。スケープゴートをし続けていた側が、スケープゴートをされていた側に殺された事件なんていくらでもあります。加害者が悪いなんて幼稚な考えをしているうちは何も解決できません。加害者も1人の人間です。なぜ、加害者が自分の人生を捨ててまで事件を起こしたのか。そこを見れば浮き上がってくるのは「煩悩まみれの嘘つき」なのです。

真面目で正直で無知なものは犯罪を犯します。狡猾で嘘を好むものは犯罪の代わりに嘘を巧みに使います。

煩悩まみれの嘘つき」がいると、スケープゴートは必ず生み出されます。スケープゴートをされてしまう者は、このことをよく理解して煩悩まみれの嘘つきに騙されないように成長していくことが大事です。

その為に役立つ情報はこのブログにごっそり詰まっています。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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