笑ったまま人の脚を金属バットでへし折る人、車で人を撥ねる人、子供の時にこういう環境に居ることしか出来ませんでした。

 2021年11月28日
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笑ったまま人の脚を金属バットでへし折る人、車で人を撥ねる人、子供の時にこういう環境に居ることしか出来ませんでした。

※一部の方には過激な表現となるかもしれませんので、苦手な方は読まずにページを閉じて下さい

僕が子供の頃、先輩の車に傷をつけてしまえば「30万払え」と言われて払わなければボコボコにされるような環境でした。(だから僕自身も、このような請求をしたこともある、それが相手のためにもプラスであり、良いことだと思っていたからです。)他にも色々な行き過ぎたことはありました。ですので、僕自身もこの行き過ぎた価値観から抜け出すのにとても苦労しました。まだ抜け出せていないものもたくさんあります。

嫌なことはたくさんありました。だけど、こういった「嫌なこと」から学んだこともたくさんありますので、こういった過去の嫌な出来事の「被害者」になるつもりはありません。書き出せば「残酷」だと思うようなことをされたことも、したこともあります。それが僕が育った環境では「普通」だったのです。

例えば、前記した先輩の車に傷をつけてしまえば「30万払え」と言われて払わなければボコボコにされるような環境、本当にボコボコにされる子もいました。約束の時間を少し過ぎただけで暴力を振るわれて内臓が破裂した子もいました。縦社会のような、恐怖支配です。

だけど、こういった環境だったからこそ、気をつけれるようにもなった部分もあるし、注意力が身についたりもしました。プラスになった部分もあります。ですから過去の体験談を持ち出して「僕は被害者です!」なんて言う気もないし、思うこともありません。人生勉強だったと思っています。子供は環境は選べない、しかし、子供であっても1つ1つの「取捨選択」は自分が選んだことです。

そして、僕の子供の時を色々と書くと「酷い環境だね!」とか「あなたも酷い人だね」思われると思いますが、人間誰しもが加害者でもあり、被害者でもあります。あなたもそうです。ですから赤の他人が口出すことじゃありません。僕も、赤の他人の加害には介入しません。そして、僕自身は自分の加害者性とも向き合い、罪も償っています。ですから、よくいる「自分被害者100%人間(永遠の被害者になっていたい人)」より、僕のほうはちゃんと向き合っている人間だと、自分でいうのもあれですが、そう思います。

そして、僕自身、そういった酷いことが多かった中で育っているので、当然、無自覚の加害者の部分もありました。自覚あることもあります。そして、その価値観から抜け出すって本当に大変です。数十年かかっても抜け出せない人なんてゴロゴロいます。そこらの小さな「洗脳」とはわけがちがうのです。心の奥深くに強烈に刻み込まれるのです。

僕はこういうことはしていませんが、子供の時に参加していたグループでは、子供の時のグループの抗争で逃げた相手側の人間を捕まえて押さえつけて笑ったまま相手の人の脚を金属バットでへし折る人、車で人を撥ねる人、などもいて、子供の時にこういう環境に居ることしか出来ませんでした。僕は「これはひどいなぁ」と思っていたけど、生きる居場所がなかったからそこにいました。家にも、外にも居場所がなくて、唯一、少しだけ居場所だと感じたところは「悪い環境」で、そこも後から「偽物だった」とわかりました。

そして、僕は人がどんどん嫌いになっていき、1人が好きになっていったのです。僕はとても弱い人間で、流されやすかった。だから1人でいるほうが本当の自分の気持ちを持つことが出来たのです。過去の僕のような異常な価値観を持っている人は、一度1人になるべきです。僕は1人になって、心が変わってきました。

しかし、僕のように育ってきた人間が、過去の価値観、洗脳をされたままだと、徹底して赤の他人から攻撃されることもあります。攻撃をしてくる赤の他人は、「自分の恨みや怒りを安全地帯から、ネットを通じて、憂さ晴らししている」ようなものです。「匿名」で仕掛けてきます。それには注意が必要です。こういった人の所為にするタイプはストーカーのようにつきまとって嫌がらせをしてくるからです。おそらく、過去の鬱憤をネットを通じて似ているように感じる他人にぶつけて誤魔化しているのでしょう。

ま、そういった悪影響を防ぎながら、自分の心を回復させていくこと、成長させていくこと、育てて感謝は反省の気持ちを持てるようになることが大事です。

僕の場合は、子供の時に、心休まる場所、心温まる場所、これがなかったのです。だからこそ「心の安全基地」が大切だなと思っている。だから、僕は実体験からわかった「大切だと思うことを発信している」のです。どんな人も「心の安全基地」さえあれば、少しずつでも心がプラスに変化していくからです。間違いありません。

僕は、笑ったまま人の脚を金属バットでへし折る人、車で人を撥ねる人たちの環境は好きじゃありません。自分には合わない世界です。田舎で、自然や、可愛い猫と、静かに暮らすのが好きです。本当の自分はこっちだったのです。本当の自分と真逆の世界に行って「特別」にならないと愛されないという思いから、反対に行って無理していたのです。それにハッキリと気づきました。そして心が軽くなってきました。軽くなる過程で、「サヨナラ・モンスター」の方法で、たくさんの未処理未消化の感情を見つけ出しました。

まだまだ心の問題が山積みですけど、もっと心を豊かにしていきたいと、思っています。あなたも自分の心に変化を起こしたいなら、ぜひ、「サヨナラ・モンスター」を始めてみて下さい。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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