僕は「傷ついてよかったな」って思うようになった。それは「書くこと」で癒され、「力」に繋がっているから。

 2021年11月28日
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僕は「傷ついてよかったな」って思うようになった。それは「書くこと」で癒され、「力」に繋がっているから。

人は傷ついたぶんだけ強くなることが出来る。傷ついたぶんだけ優しくなることも出来る。傷ついたぶんだけ心が広くなっていく。そして「傷つくからこそみえてくる」ものがある。それが……(サヨナラ・モンスターでお伝えしている)。傷つくって、思っている以上に良い部分もある。僕は「傷ついてよかったな」って思うようになった。

たくさん傷ついて、たくさん恐怖して、たくさん不安になって、たくさん泣いて、たくさん笑って、本当の自分に近づいていける。今の苦しみは、きっと「これからの幸せ」に繋がっているでしょう。

振り返ってみると1本の線で繋がっていた

「傷」が癒えていく過程で、たくさんのことを知り、たくさんの感情が見つかり、心に大きな変化が起こった。その過程が「サヨナラ・モンスター」なのですが、心の奥のまとまり(モンスター)があったからこそ、新しい視点や解釈も手に入った。振り返ってみると1本の線で繋がっていた。

嫌なことも、意味がなさそうに思えたことも、全て、自分の心が変わるために必要で、意味のあることだったのです。それがわかった。

傷だらけの心は、「書くこと」で癒された

学校の勉強は小学生で放棄し、以後、書くことを全くせず、心が病んだ。そして、僕の傷だらけの心は、「書くこと」で癒されていった。テキサス大学オースティン校の教授ジェームズ・ペネベイカーも、「書くこと」が癒しに繋がることを発見している。これは本当にすごいことです。

「心の傷」のイメージです。傷の周りには、無数の感情などが纏まっている。それらを1つ1つ解いていくには、「理」が必要で、僕は「理」を持って1つ1つ解いていった。「理」で「解」いたら、心は癒された。だから「自己理解」=「癒し」だと確信している。

「サヨナラ・モンスター」は、僕自身の長年の苦しみから生まれた独自の方法で、「書くこと」によって、「認知」や「感情」などに良い変化を起こしていくもの。より深い部分から変えやすいように工夫をしている方法。これを「カルト」と称した嫌がらせをしてきた者がいましたが、アレは「無知」です。これが理解できないから、「カルトだ!」と言いたいのでしょう。嘲笑は、おかしな攻撃は、「私(僕)の理解の限度を超えました!(理解できないよ)」という表れだったりしますので。

「書くこと」が心を癒してくれること、これは研究した人たちも言っていること。調べれば色々な研究に関する情報を見つけることが出来る。僕自身、「書くこと」で「心の苦しみ」が減った。心の奥深い部分にある「苦しみなどのまとまり」、自分がこれを理解できなかったことが問題の1つだった。

僕の場合は、ただ普通に書くだけではだめだった。そして苦しみから解放されたい一心で、サヨナラ・モンスターの書く方法に辿り着いた。この方法によって、深い部分に良い変化を起こすことが出来た。それは「複合的」に働きかけたから。この「複合的」が、心の解放にどうしても必要だった。

僕の場合は、なぜ、心の解放に「複合的な働きかけ」が必要だったか。それは、心の奥の「モンスター(まとまり)」が「複合的なまとまり」だったから。複雑に絡み合っていて、自分でも何が苦しくて、悲しいのか、自分の気持ちがわからなくなっていたり、麻痺していたりしたから。

過去の自分と比較すれば心は大きく変わっている

今の僕は、傍から見れば「幸せ」には見えないと思う。いい加減な人生を送ってきたので、普通からかけ離れていたから。だけど、他人比較せず、自分の過去と比較をすれば、大きな心の変化が起こっていて、それは嬉しいことです。過去よりも穏やかになれ、過去よりも身近にある幸せに気づけるようになれた。これは、本当に嬉しいこと。

だから、あなたが今、自分を変えたい…、そう本気で思うのなら「サヨナラ・モンスター」を試してみて下さい。書くことで自分を癒していく…、これは時に痛みを伴います。苦しいこともある。だけど、それも自分の気持ちですよね。そんな自分の気持ちに真正面から向き合っていけば、心の中の小さな自分は喜んでくれるのだと、僕は思います。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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