幸せの種「気づき」

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煩悩まみれになり、既にある素晴らしさや幸せに気づきもせず、厚かましい鉄面皮たちが、もっともっと、もっと…と、「もっと完璧な世界(妄想)」に憧れている…。目的達成の過程で大切なことに気づくことがある!目的を持とう!

 2022年8月24日
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煩悩まみれになり、既にある素晴らしさや幸せに気づきもせず、厚かましい鉄面皮たちが、もっともっと、もっと…と、「もっと完璧な世界(妄想)」に憧れている…。目的達成の過程で大切なことに気づくことがある!目的を持とう!

人間は中々、自分たちの間違いに気がつけない生き物です。そして自分を正当化するために、スケープゴート(悪役)を作って、叩いて誤魔化している生き物です。しかし一部の人間は、目的達成の過程で大切なことに気づくことがあります。それは目的達成の過程において「人間的成長」が起こるから、です。

例えば、「三毛別羆事件」、大正4年、ヒグマに襲われて7人が死亡したのですが、大川春義という人物はヒグマを憎み、敵討ちのために、犠牲者7人の位牌の前で、次のように誓ったとのこと。

犠牲者1人につきヒグマ10頭、計70頭を仕留めて仇を討つことを誓った。

引用元:大川春義 – Wikipedia

そして、100頭以上のヒグマを仕留めて、大川という人物は、見事、目的を達成したのです。

しかし、目的を達成した後に、下記のように考えたと言われています。

もっとも大川自身は、犠牲者たちの仇だけを考えてヒグマ狩りを続けたものの、100頭を達成した後には、本当に悪いのはヒグマではなく、その住処を荒らした自分たち人間の方ではないかと考えたともいう。

引用元:大川春義 – Wikipedia

これです。最初にお伝えしたよう、『一部の人間は、目的達成の過程で大切なことに気づくことがあります。それは目的達成の過程において「人間的成長」が起こるから、』ということです。

つまりこの事件は最初に、人間がヒグマの住処を荒らしたことが原因だと僕も思うのですが、大川という人物は、そのことに目的達成の過程(敵討ちの過程)で気づき出したのだと思います。

人間は、トラブルの原因を自分で生み出していることに気づけません。何故なら、トラブルの原因を生み出しているものは、サヨナラ・モンスターで言うところの「モンスター(まとまり)」だからです。これは無意識レベルのものなので、自分で気づけない部分なのです。ですから、「モンスター(まとまり)」を小さくしていくことを、強く、お勧めしています。

目が合っただけで赤の他人を刺し殺してしまう人も、「モンスター(まとまり)」が肥大化していますし、心が病んでしまって抜け出せない人も「モンスター(まとまり)」が肥大化しています。そしてどんな人でも、大なり小なり「モンスター(まとまり)」は出来上がるものです。生きていれば誰でも「モンスター(まとまり)」は出来るのです。

必要なことは、「モンスター(まとまり)」が肥大化しない生活習慣です。あとは、目的を持って努力をして生きることが大切です。人は目的達成の過程で大切なことに気づくことがあるからです。目的を定めて、達成する努力による成長が、脳の前頭葉、前頭前野を活性化させますから、人間的成長に繋がるのです。何故なら、脳の前頭葉は人間らしさを司る部位だからです。それによって、気づくことが増えてくるのです。

多くの人が「コロナ」で目が覚めたのではないでしょうか。人間はこのままではいけないと…。収束しても、恐らく冬ころに第2波が来ると思います。恐らくこれからコロナの影響が少しずつ弱まり、営業再開し、元に戻っていこうとするでしょう。しかし、それは一時的なものだと思います。つまり、、、人間は生き方、働き方を変えて大きくシフトしないといけないのです。コロナと共に生きていかないといけないということです。

来冬に「第2波」来たらより厳しい 米CDC所長が警告 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

CDC所長「コロナ第2波は壊滅的被害も」|日テレNEWS24

「新型コロナウイルス第2波、今冬に米国を襲う より大きな影響も」米CDC局長 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

冬ころに第2波が来るというのは僕だけが言っていることではなく、上記記事でわかるよう、既に警告されていることです。

人間は、コロナと共に生きていき、そのために免疫力を高めて生きていく必要があると僕は考えています。

コロナ対策は、免疫力を高めるのが一番だと思う!強い信念を持ってコロナを吹き飛ばそう!|恐怖克服「サヨナラモンスター」|note

上記の記事でお伝えしたように、細胞学の博士は信念は細胞を変えると言っています。信念を持つことで、免疫細胞を活性化することが出来ると僕は考えています。つまりこれからの時代は信念無き者にとっては非常に厳しい時代になるのだと思います。信念を持ち、目的を持ち、本当の自分を強く生きていくこと、それが結果として免疫力を高め、コロナに打ち勝てる自分に繋がるのだと思います。

コロナに怯え、信念を捨て、目的も持たず、マイナス転換ばかりしてストレスを溜め込めばどんどん免疫力が低下します。こんな時だからこそ、「壊れた夢や信念を見つけ出して修復する方法!|恐怖克服「サヨナラモンスター」|note」でお伝えしたよう、サヨナラ・モンスターに取り組んで、夢や信念を取り戻して、目的を持って強く生きて、プラス転換することが必要なのではないでしょうか。僕は、コロナ前と、今、ストレスに変化はありません。物事をマイナスに捉えていないので、コロナ問題で、ストレスをあまり感じないのです。

サヨナラ・モンスターの考え方が染みつくと、ストレスに感じにくくなるのです。それが付属ツールで行う転換です。繰り返すほど、それが身に着いてきます。人間は、新しい解釈や視点を手に入れていくことが、何より必要なことです。新しい解釈や視点を手に入れ、心の新陳代謝を促さないと、どんどん古くなっていき、ストレスが増えていき、自滅へと繋がってしまうこともあるのです。

自分を変えて、自分で自分を幸せにしていく…、そのために生きているのです。

新型コロナ問題で学ぶべきことは「誰一人として、この世界に値する者などいない」ということ!

上記の記事でお伝えしましたが、人間はこの世界に値する生き物ではないのです。僕も同じです。だからこそ人間的成長、そして自己実現へと向かっていくことが必要なのです。この世界は、人間が煩悩まみれになり、悪役を作り、言葉は汚いですが、クソをし続けるために在るのではないのです。人間が人間らしく生きれるよう、人間的成長をしていくためにあるのだと、僕は考えています。そうしない者は、何らかの形で自然淘汰の対象に自然に選ばれてしまう場合もあるのだと思います。

そういった意味で、「仕掛け人たち」が、あらゆる計画を立てて、計画を実行しているのかもしれません…。僕らはそんな計画があったとしても、知る由も無いまま掌の上で転がされているだけなのかもしれません。まるで人間が養豚場で美味しく頂くための美味しい豚を育てているように、僕ら人間も地球の表面で飼いならされているだけなのかもしれません…。それを望んでいるのは自分だということも知らずに…。別記事で引用した文章をもう一度引用してご紹介します。

「われわれの家、われわれの地球の、なんと不思議な素晴らしさ。
渦巻き霞立つ大気。流れ行き、凍りつき、昇り行く被造物。岩場を舞い、霧に浮かび鳴く、
翼あるものたち。柔らかな草。鱗を鎧う海のものたち……なんという豊かさ、そして自然……
それなのに尊大で向こう見ずな、厚かましい鉄面皮どもが、地上につながれた運命に限界を感じ、
もっと完璧な世界に憧れるのだ。われらのうち誰一人として、この世界に値する者などいないというのに」

引用元:フリーメーソンの操心術

人間は自ら、「奴隷の鎖」を「心」につくって、身近らを縛り、勝手に限界を作り、上記にあるよう「もっと完璧な世界(妄想)」に憧れているのです。そして身の回りのことを、悉く、軽視して、無視して、無価値に扱い生きているのです。自分が虐待者だということさえも気づかずに…。

「児童虐待の定義と現状 |厚生労働省」の、児童虐待の心理的虐待に「無視」が含まれています。この「無視」は人の心を殺すほどの力を持つもので、無視と軽視によって、多くの人間が傷ついています。そのほとんどが「無意識のうちに行われる無視と軽視」です。なぜ、無意識のうちに無視と軽視をするか? それが先ほどの引用に書いてある通りだからです。

煩悩まみれになり、既にある素晴らしさや幸せに気づきもせず、厚かましい鉄面皮たちが、もっともっと、もっと…と、「もっと完璧な世界(妄想)」に憧れているのです。「白馬の王子様妄想」もその1つです。そんな妄想を抱いたまま大人になったら、子供を虐待し、悉く、無視と軽視で無価値感を植え付けていき、子供の未来を奪うのです。

人間は目を覚まさないといけないのです。

・・・・

全ては、自分の「取捨選択」の結果ですので、1つ1つの選択を大切にしましょう。

目的達成の過程で大切なことに気づくことがあります。目的を持って、「本当の自分がやりたいこと」を取り戻しましょう。

「小さいころ、ずっと物書きになりたかった」という自分の夢を思い出した参加者様

何らかの理由で、自分の夢を諦めて、忘れて生きている人もいます。大切なことは、本当の自分がやりたいことをやって生きていくことです。人は恐怖によってそれを捻じ曲げることがあります。恐怖を超えて、心の中の小さな自分の親になり、本当の自分がやりたいことを取り戻して、それを人生、生きる意味にして下さい。

 

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


心が傷つき病んでしまったら「心の問題解決」を始めることが大切です。その為の「心構え(心の用意)」の一部として機能するものがこの書籍の中でお伝えしていることです。この書籍でお伝えしていることを心に置いておくことで、自分の心の問題解決への対処の方向性が定まりやすくなります。

まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

認知の歪みの中で最も厄介とされる「マイナス化思考」ですが、これを修正するツールをご用意しました。
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認知の歪みの1つであるマイナス化思考は誰でも大なり小なりあるものです。このマイナス化思考がうつの原因になってしまうこともありますし、ストレスや苦しみを増やしてしまうこともありますので、出来るだけ多く修正していきたいものです。この部分を効率良く変えていく為に役立つツールが上記のリンク先でご紹介しているツールです。とても簡単な方法で、質問に沿って入力していくこと(書くこと)でポジティブな回路をつくっていけます。

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自分と向き合って心の深い部分を変える方法
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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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