人の狂気は感染する!「狂う」というのも、1つの防衛! だからこそ1度1人になれ! 群れることをやめて自己信頼を深めろ! 自分の親になった人は皆、1人の時間も好きになる!

 2022年8月24日
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人の狂気は感染する!「狂う」というのも、1つの防衛! だからこそ1度1人になれ! 群れることをやめて自己信頼を深めろ! 自分の親になった人は皆、1人の時間も好きになる!


画像出典
”本当に狂っている人は自覚がない。”上記リンクより引用

上記の画像の文章を読みました。僕自身も、上記の画像のような価値観の環境で育って、僕も染まった部分もあり、この価値観から抜け出すのにとても苦労しました。物心ついたころから「根性がない」と言われ続けて、「教えてやったろ」「厳しくしてやったろ」、「お前のためにやってやったろ」と、それが正しいとされる価値観の中で育ち、それに抵抗するために非行に走った部分もありました(9歳から我慢して13歳で限界になり爆発した)。

これは、一般的に見ると、狂っている人なのですが、当人は自分が狂っているとか気づいていないのです。間違っているということもわかりませんし、わかろうとすると数々の考えが崩れ落ちそうになるから中々認められません。良いことをしてやっている、そう思っています。だから感謝しろよ、となる。当人も、そのように育てられていて、それが「普通」になってしまっている部分もあるのです。狂った環境の中では、人は狂ってしまうのです。そしてそれが普通のことになっていくのです。

例えば、僕が子供の頃、身体が小さい人間は喧嘩では不利ですから、そういった場合は「刺しちゃえばいい」という考え方が一部に流れており、やはり、その考えに染まってしまい、平気で人を刺せる人物もいました。まだ17歳の子供ですが、ヤクザに絡まれたら、相手が死なないよう、脚を刺しちゃえばいいとか思ったらしく、脚を刺したと言っていました(似たようなことを数回やったと言う。それで当時は有名人に)。僕自身も、そう言った考えが流れている中、16歳の頃、包丁を持って、身体のデカイ相手に対し、行動に移してしまったこともあります(運よく、相手も問題なく大丈夫だった)。その時は、自分の中では、狂った考えだとは思ってもいませんでした。自分を守るために大切なことだと思っていました。そのために少年院に行くなら、立派な行為だと思っていました。人はどうしても生きている環境に流されて、感化されてしまうのです。

それから、僕は完全に離れるのですが、やはり染まってしまった価値観、考え方から抜け出せず、何かあると、カーッとなってしまい、「◯してやる!」と言う短絡的な考えしか出来ず、全く対処が出来ない自分は、事件を起こしてしまう恐怖もあり、徐々に人との関わりを避けるようになりました。そうすることで、誰かに危害を加えずに済みますし、迷惑をかけずに済みます。そして1人を好むようになったのです。人間関係もダメで、関わると我慢出来ない事もあり、カーッとなってしまうと大変なことをしてしまいそうな自分もいて、どうする事もできなかったのです。心の中は、恐怖だらけにもなっていました。自分の中にある無自覚の殺意的なものを、他人を通して感じていた部分もあったと思います。自分ではどうしていいかもわかりませんし、家族や親戚にも、話が通じる人はいませんでしたし、どうすることも出来ませんでした。それで1人を好むようになったのです。自分の事を守りつつ、子供の頃の少年院での約束(更生を誓った)も守りつつ、人に迷惑をかけないための、自分なりの、対処能力もないなりの、精一杯でした。それが1人になるということ。そうでもしなかったら、きっと僕は刑務所に入っていたと思います。実際、少年院で仲良かった子は、やはり刑務所に行きました。更生なんて簡単なものではないのです。根深い洗脳からの脱却も必要ですし。

自分なりに、なんで自分は普通に生きられないのか? なぜ怒りが抑えきれなくなるのか、長年、考え、自分と向き合い、そして自分の心の深い部分を探っていく事で、ようやく辿り着いたのです。自分は、心の深い傷を抱えていたと。そしてその傷と向き合い、自分の感情を見つけ、1つ1つ癒し、転換し、トラウマを出来るだけ減らし、成長に繋げて、自分でわかっていなかった部分、つまり「心の問題集」を解いていきました。それが「サヨナラ・モンスター」です。大切なことは全て、サヨナラ・モンスターに詰め込んでいます。これにより、狂っていた僕の考えは大きく変わりました。狂気が正気に変化した部分が沢山ありました。

自分で気づいていなかった、深い心の傷だらけだったので、些細な事で爆発してしまう自分がいたのです。下記記事でお伝えしたことです

トラウマを抱えていると「易刺激性(いしげきせい)」という症状が続くことがある

爆発したくないのに、刺激されると、悪意(法律用語としての悪意)を持って刺激されると、どうしても我慢出来なくなったのです。当時は、ふざけたこと言っていると、金属バットで寝込みを襲うぞ、など、そう言った危険な考えを持った事は、数えきれないほどありました。人の心の傷を見抜いたら刺してくるような者、僕には理解出来ませんでした。そんな悪質な人間になら、酷い事をしてもいい、という考えを持っていたこともあります。

色々と自分と向き合ってみてわかったこと、それは「狂う」というのも、1つの防衛なのだということ。防衛の1つに「同一化」があり、恐怖へ同一化をすることで自分を守ります。ですから恐怖支配の環境にいると、どんどん染まって、狂っていくのです。上が、「狂え」「刺してしまえ」「絶対引くなよ」と教育している場合もあります。その「狂っている人」もまた、狂った環境の中、育ってきたり、狂った教育(洗脳)を何処かで受けています。それを辿ると「戦争」に行き着く。戦争は人を大きく狂わせます。表に出ていない「殺人」だって沢山あるでしょう。 人の狂気は感染します。そこから抜け出すのは、とても難しい。僕自身も、心理的な意味で、100%抜け出せていません。ですので、僕は人に迷惑をかけないよう、静かにパートナーと田舎暮らしをしています。だから、デマ流し加害者とか、モラルハラスメント加害者が匿名でコソコソ、ネットから嫌がらせをしてきたこともありますが、刺激しないで、そっとしておいて欲しいと思います。昔のように、僕は我を忘れて酷いことをするような部分、深い心の傷は、大幅に改善しましたので、昔のように効かなくなりましたので、あまりにもしつこい場合、行き過ぎた場合は、ゆっくり、法的措置を検討するだけですけど。

人の狂気は感染する。そして、「狂う」というのも1つの防衛です。だからこそ、1度、1人になることが大切です。ベタベタと群れていると、凄まじい影響を受けて、抜け出せなくなる場合もあります。ですから、時と場合によっては1人になることが【重要】なことです。僕の場合は、子供の頃から滅茶苦茶で、少年院でも、普通はやらない「少年院逃走」もしたので、普通よりも、心に問題を抱えていた子供でした。生き急いで、すぐ近くに死があるような、自暴自棄だったので、なんだってやってやろうと思っていた時期もありました。全ては、「無自覚の心の傷」によるものだったのです。この傷を自覚すると、それは耐えきれないほどの苦しみを感じます。この傷を時間をかけて癒していけば、大きな変化が起こるのです。それは1人になる勇気を持たないと無理なのです。寂しいから、怖いから、だから群れるのです。自分自身を見捨てて、心の中の小さな自分の存在を全く感じれていないのです。それが大問題なのです。

以下の、引用文をお読みください。

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そう感じている人は、とても多い。

だから、ヒロシは本書で伝えている。

「ひとりで生きていく」

これこそが、ヒロシが50年間、妬んだりひがんだりしながらたどり着いた、
居心地のいい生き方だ。
そして、そういうヒロシの生き方から、勇気や力をもらう人がとても多い。
本書を読み進むうちに、ちょっと笑ったり、せつなくなったりしながら、
きっとあなたなりの大切なヒントが得られるでしょう。

引用元:ひとりで生きていく

一人になること、それが居心地が良いと感じる人は沢山います。実は、こういった人こそ勇気ある人なのです。一人でいたい、これは、「自分といたい」ということでもあるのです。自分の親になった人は皆、一人の時間が好きになります。そうなるまで、人は外部に何かを求め続けるのです。一人でいられる人は、最期、穏やかな死を迎えることが出来るので、最期が近くなった人こそ、一人でいる練習をすると良いと思います。人は、一人で生まれてきて一人で死んでいくのです。この現実は、変えることは出来ません。いかに、生きている間に自分と繋がれるか、自己信頼を深められるか、これが重要なことなのです。勿論、人との繋がりも大事なことです。それは、自分を大切にして、1人でいても心地よくなれることが前提です。そうなれば、共依存になることもありませんので。

これまで、多くの方が「サヨナラ・モンスター」を購入してくれました。この教材、そしてツールを使って、自分を変えています。大切なことは、本気になって「書くこと」です。自分の力で、潜在意識にアクセスして、心の声を書き出すことです。心の中の小さな自分の代弁者(親)になってあげてください。

僕は、過去の価値観と反対に向かって、何もない田舎を好み、空気が綺麗だなとか、真っ白い雪を見て心が浄化されるように感じたり、殺処分されるはずだった保護猫との触れ合いによって癒されたり、小さい頃、知らなかった価値観を育んでいます。そうすることで、自分の中の「歪み」が少しずつ減っていくのです。ですので、昔のような狂った考えもなく、穏やかで、花とか自然とかを綺麗だなって感じる心が、昔に比べて育ちました。昔の自分と比べたら別人のようだなと自分でも思います。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

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07027959293
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