不注意で3度の交通事故に遭ったことがある。この「不注意を引き起こす心」と「家」には深い関係があった!

不注意で3度の交通事故に遭ったことがある。この「不注意を引き起こす心」と「家」には深い関係があった!

僕は子供の頃、不注意が多くて、3度の交通事故に遭ったことがあります。車に轢かれて宙を舞い、死ぬかと思ったこともあります。当時、僕が育った家庭は家庭環境が悪く、その環境の中で正常に育っておらず、混乱することも多く、集中力もなく、じっとしていられず、頻繁に貧乏ゆすりをしていて、衝動的になることだらけでした。

その頃に比べてかなり改善しました。そして今振り返ってみて思うのは、こういった問題が「すぐに良くなることはない」ということです。改善していくのにはかなり時間がかかります。ですから、諦めず、こういった問題を抱えながら、根気よく取り組んでいくことが大切です。先日お知らせした下記の電子書籍。

不注意を治す方法の1つは「掃除」を好きになること!

ここに書いたことも、その改善のための一部です。これをやるからすぐに良くなるということではありません。手探りでも良いので、読書をしたり、ネット検索で調べたりしながら、自己理解を深めていくことが必要不可欠です。そして実際にやってみて、体感して、自分の変化をしっかり観察して、良い変化が起こったことを必ずメモして、それを書き、その情報を貯めることが大切です。そうすることで徐々に、自分の不注意を改善するために効果的なやり方も見つかってきますから、自分にプラスになることを取り組んでいけば良いのです。

Kindle Unlimited(読み放題)対象
不注意を治す方法の1つは「掃除」を好きになること!

この電子書籍に、先日「親への依存を減らすトレーニング」を追加しました。これも是非、読んでみて下さい。不注意を治すために「掃除」が役立ち、更に、書いたことは親への依存を減らすことにも繋がり、こうした心構えが不注意を減らすことに繋がっているのです。「家」と「心」は繋がっています。言い換えれば、家は、思考、言葉、感情、行動に繋がっているのです。ですから、家を悪くすれば思考、言葉、感情、行動も悪くなります。逆もまた然り。だから、「家」からの影響を軽視せず、良い影響を自分から創っていくことが大切なのです。

僕は子供の頃、不注意で3度の交通事故に遭ったことがある。この「不注意を引き起こす心」と「」には深い関係があったのです。

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テスト

Rated 5 out of 5
2021年11月28日

テスト

テスト

たしかに

Rated 5 out of 5
2021年11月28日

たしかに親は自分なかで特別だった
だからゆるせないのか

ひろ

No Title

Rated 5 out of 5
2021年11月28日
通りすがり

親に対する恨みを消すことは大事

Rated 4 out of 5
2021年11月28日

自分らしく生きてくためにも大事なことだから
すごく大切なことと思った

やす

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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