対人恐怖症が回復した方法!本当の加害者を特定すると蜘蛛やムカデへの恐怖が消えていくことがある!自分が虐待されていた事すら気づいていないからこそ無意識に苦しみが貯まることも!?

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対人恐怖症が回復した方法!本当の加害者を特定すると蜘蛛やムカデへの恐怖が消えていくことがある!自分が虐待されていた事すら気づいていないからこそ無意識に苦しみが貯まることも!?

※この記事の内容は全てに当てはまるわけではありません。

対人恐怖症の方が蜘蛛やムカデを異常に怖がることがあります。私も対人恐怖症の症状が酷く人と会話も出来ずコンビニにさえいけなくなったことがあるのですが、その時には、蜘蛛とムカデが異常に大嫌いでした。今は、蜘蛛を触るのは嫌だけど蜘蛛を少し可愛いと思うこともあります。つまり、対人恐怖の症状と蜘蛛やムカデ嫌いは関係がある場合もあるということです。

これ、実は蜘蛛とムカデが本当は怖いわけではなく「本当の恐怖の対象に似ている蜘蛛やムカデを怖がっている」という場合もあります。



恐怖の正体を知ることが大事

例えばですが、異常なほど蜘蛛とムカデが怖くて、寝る前になると布団の中にムカデがいるのではないか?と恐怖で寝れなかったりする対人恐怖症の人が「本当の恐怖の対象を特定」して対処して回復されていくと同時に蜘蛛やムカデへの恐怖も消えていったのです。これは私自身も実際に経験があります。

つまり、本当は蜘蛛やムカデが怖かったわけではなく、「蜘蛛やムカデのようなイメージの加害者が特定できないから怖くなっていた」のです。

対人恐怖症は蜘蛛恐怖

私の場合は「蜘蛛女」のような者が怖かったんです。だけど、その恐怖すら気が付いていなかったのです。「蜘蛛女」は蜘蛛の巣を張って引っかかってくる獲物を食うように、罠を仕掛けて騙して心を刺してくることを長期的にやるのにもかかわらず演技が上手いので私自身はもちろんのこと、周囲も、家族も騙されてしまい、特定が出来なかったんです。それが対人恐怖の症状に繋がっている原因の1つで、それを特定した後は、徐々に回復していきました。

ダブルバインドという蜘蛛の巣

まず、「ダブルバインド」についてですが「こちらの記事」をお読み下さい。

ダブルバインドというコミュニケーションパターンでは、メッセージとメタメッセージ(本当の意味)が矛盾するコミュニケーション状況なので、心が「二重拘束」されてしまい、逃げることも出来なくなるのです。そう、まるで、あの蜘蛛の巣に引っかかってしまったような感じなのです。しかも見えない心の世界の蜘蛛の巣だから解くことも難しい。

蜘蛛はトンボや蝶などを蜘蛛の巣という罠に引っかけてから食べるように、人間も同じように罠にはめてから支配し搾取し精神的利益や経済的利益を搾取する加害者が存在します。この隠れた加害者を特定できないから、なんとなく蜘蛛が怖いと勘違いしている場合もあります。実際は蜘蛛が怖かったわけではなく罠に引っかけられてから食われるのが怖かったわけです。

素早く心を刺す

次にムカデですが、ムカデは動きも早く隠れるのが上手で、切断されても動くくらい生命力も強くて、夜中に布団の中に入ってきては刺す場合もあります。過去に書いた記事ですが「モラルハラスメントをする人の3時間での会話内で行っていた手口」を再度読んで下さい。

1、共感、信頼構築
2、辛さや苦しみを全て受け止めるからと言い吐き出させる。
3、Bさんは自分の苦しみを吐き出すので、Aさんはここで「傷」を見つけ出す。
4、褒める、優しくする。
5、傷に関したことを仄めかす、傷を抉る、相手の話を聞かないで負荷をかけ出す。
6、心の奥の傷を抉り怒らせる
7、相手の傷を突いて、マイナスを引き出す。(怒りや暴言を出させるなど)
8、引き出したマイナスを巧みな演技で、周囲に見せつけ、脅されたなど、でっち上げる。
9、更に、誇大表現、嘘などを使い、周囲にも拡散させて一気にイメージ低下をさせて悪者扱い。
10、論点のすり替えなどで相手に反論させずに傷を抉る仄めかし連続。
11、ターゲットが何も出来なくなったところでヒートアップさせ一気に詰めていく。

こちらの信頼させてから自尊心を刺すように攻撃するやり方が、まさにムカデのようですよね。そして「自己肯定感を高める方法!」に書いた「ぐらい」を通してはいけないというお話ですが、

▼どうみても接客の程度を軽く見た言い方です。
『私の友達もねー接客ぐらいなら出来るって言って、接客のコツの本を読んで勉強したんだって!偉いよね』

▼軽視していない言い方に変えると?
『私の友達もねー接客とかも出来るって言って、接客のコツの本を読んで勉強したんだって!偉いよね』  

健全な人はこのような見下すような細かい点も見逃しません。しかし、ムカデに刺された傷は小さくてもあんなに腫れ上がるように、「ぐらい」という見下すような言葉も些細なことに思えるでしょうが、蓄積されると心が苦しむ原因になるのです。「言葉」は思っている以上に人へ影響を与えます。

この「ぐらい」を見逃し続けると、セルフイメージが下げられていき、心はダメージを食らってしまう、だけど攻撃者は誰か分からない…。なので、別の喩えで蜘蛛やムカデに恐怖している場合があるのです。実際はムカデが怖いのではなく、ムカデのように動きも早く隠れるのが上手で、切断されても動くくらい生命力も強くて、リラックス中や心を開いているいる時に心を刺す加害者が怖いという場合もあるのです。

ストレートに攻撃するタイプはすぐにわかるので、悪者扱いされやすいので、賢いタイプはこの方法を使います。このように攻撃の言葉を分散させることで、「そんなつもりは無かった」と逃げれるからです。ずる賢いモラルハラスメント加害者はこのように逃げれるような攻撃をしたり、仄めかしを上手に使っていきます。何かあった時に「相手の被害妄想」ということにすり替えることがしやすいからです。上手く紛れ込むのが得意なんです。

<<下に続く>>

加害者の特定が大事

対人恐怖症の人は、このように隠れた加害者を特定することは、回復するためには必須です。加害者を特定するには、まず自分が何に恐怖しているかを明確にしてみましょう。恐怖のキーワードを出していくと加害者が特定できることもあります。

例えば「蜘蛛」「ムカデ」「支配」「嘘」「借金」「みんなという言葉」「嘲笑」「ベラベラ喋る」「甲高い笑い声」など、色々恐怖のキーワードから探れることもあります。

「加害者」とは「害を加える者」です。その害を加える者がいないで、どのように対人恐怖になるか?ありめませんよね。害を加える者がいる。だけど、明確にできない。だから「恐怖」になるんです。で、それを明確に特定したら恐怖は消えるんです。実際、私も、恐怖症を明確に特定したら恐怖がみるみる減っていったんです。

回復するためには

加害者が特定できて、自分が今まで攻撃をされ続けていたことが分かると「大きな一歩」です。その加害者に殺意が湧くくらい怒りが出てくるかもしれませんが、報復をすれば自分も攻撃者になりますから、一切の縁を断ち切って無視して離れることが大事です。

心には自然治癒力がありますので、加害者を特定し加害者から離れれば時間はかかりますが回復していきます。実体験から確信しています。

今までは本当の恐怖の対象である加害者が分からなかったから、別の蜘蛛やムカデや、他の人まで怖くなっていたのです。それが区別でき、整理されてくると、何が怖いのかが明確になります。そうすれば簡単です。知らなかったから怖かったのですから、知ってしまえば怖くもなんともないのです。

例えば、子供のころ、暗闇で怖い話をしていて本当に幽霊がいるような気になった。暗闇の中で恐怖し続ける。そんなことをして黙っているからますます恐怖が酷くなるんです。やるべきことはただ1つ。電気をつけ明るくして明確にし、本当に何かがいるか「確認」をすれば問題解決です。幽霊は妄想であることがわかります。現実は妄想をぶち破ってくれるんです。

大事なことは、「虐待されていた事実を知ることが大事」です。対人恐怖症の人などは自分が虐待されていた事すら気づいていないからこそ、無意識に苦しみが貯まるのです。自分を軽視していると自分が虐待されていることに気が付きません。だけど、自分を大切にすると「この価値ある自分になんてことをしてくれてんだよ、コノヤロウ」と思えるようになります。こう思えるようになれば自分から自分を軽視するような者を跳ね除けていけます。

そう思えなかったのはお人好しで優しかったからだと思います。言い変えれば他の卑怯な人間の苦しみまで背負っている場合があるのです。隠れ加害者を断ち切り離れると、対人恐怖症は必ず回復してきます。諦めずに一歩ずつ進んでいきましょう。

如何に今まで歪んだ思考のクセを植え付けられていたかがわかります。対人恐怖症を治すには誤った思考のクセを修正することも必要です。

対人恐怖の人は「こうあるべき自分」と「本当の自分」との乖離で苦しむので、「こうあるべき自分」を捨ててしまうことが大事です。私の対人恐怖の場合は「こうあるべき自分」という苦しみの原因が、物心ついたころから「メサイアコンプレックスの持ち主」を中心に他「毒蜘蛛女」によって植え付けられていたことだとわかりました。

実に巧妙に、承認欲求や依存心を操られて、飴と鞭を使い分けられ支配されてしまっていたのです。そして、そういったものを水面下に潜らせて、表面はカモフラージュしている仕組みだったので中々解けなかったのです。明確にするとスッキリして恐怖も消えていきました。

回復してからは

対人恐怖症を克服

対人恐怖症から回復すると、自分の認知の歪みや、加害者のこと、被害を受けて苦しかったことなどが役立つときが来るかもしれません。被害者と加害者は入れかわりながら傷つけ合っている場合もあります。つまり加害者も傷ついているのです。もう一歩踏み込んだ理解をして被害者でもなく加害者でもない「害を加えず、害を被らずの人」へと移行できるかもしれません。大事なことは罪を憎んで人を憎まずです。罪は流れているものです。私も毒蜘蛛女を恨みましたが、その毒蜘蛛女の罪を憎んで、その人自身はその人なりに最善の道を進んでいると信じています。

元々、人に罪はありません…。

回復した後は、同じように悩んでいる方を支えてあげたくなるかもしれません。本当のあなたの人生を進んでいきましょう!

自分の加害者性とも向き合うこと

例えば「周りの人が自分をどう見ているか気になる…。」と言うのは「常に緊張状態」になりますよね。これ大切なことを教えちゃいます。実は自分に「周りの人の目をコントロールしようとする支配的な部分」がある。だけど出来ない。だから緊張するんです。「相手の目は相手のもの」であり「相手の自由を尊重したい」と納得すると楽になります。

相手があなたを変に思うのも、良く思うのも自由なんです。それを支配する権限はありません。逆に支配される筋合いもありません。お互いに、お互いの自由意思を尊重し、ルールを守りながら、その範囲内で自由でいいんです。

例えば、相手を変に思うのは自由。だけど、それを公然の場で言えば「名誉毀損」になる場合もあります。だからルールを守ることは必要なんです。ルールを守るからこそ、共有の場での自由が与えられるのです。ルールを破りたいのなら、それも自己責任で行えばよいのです。

このように自分の中の支配や加害者性に気づいて捨てることも対人恐怖症の改善に役立ちます!

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