中高年の最適な睡眠時間は7時間!(ケンブリッジ大学・復旦大学の研究で判明)

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中高年の最適な睡眠時間は7時間!(ケンブリッジ大学・復旦大学の研究で判明)

あなたは1日何時間寝ていますか? 僕は6時間くらいです😊 昨日は4時間40分でした。質が悪いですね😅3時過ぎに目が覚めたのは猫に起こされました笑

ケンブリッジ大学(イギリスの大学都市ケンブリッジ所在の総合大学・世界屈指の名門大学)と、復旦大学(上海市楊浦区所在、中華人民共和国の国立大学)の研究によると、中高年の最適な睡眠時間は7時間とのことです(2022年4月28日)1参考文献:Seven hours of sleep is optimal in middle and old age, say researchers — ScienceDaily(https://www.sciencedaily.com/releases/2022/04/220428125425.htm) 。中高年(高齢者雇用安定法による中高年は45歳以上65歳未満)の人はこの研究結果を参考にすると良いかもしれません。睡眠時間が少ないと、認知機能やメンタルヘルス(心の健康)が低下しますので、睡眠はしっかりとるようにしましょう! また睡眠中は脳の老廃物を排出してくれますから、深い睡眠が大切です。睡眠の質を上げる努力は、必ず、行うようにしましょう!!(重要です

また、サヨナラ・モンスターに取り組んでいる人は特に、深い睡眠を大切にしましょう。何故なら、良質な睡眠をとるからこそ良質な書き換えが出来るからです。心の問題は潜在意識(無意識)にある様々な情報の纏まりが引き起こしていますから、これらに働きかけて、1つ1つ変えていかないと変わらないのです。魔法などを探している人たちが結局変われないのは、このことを理解しておらず、この働きかけをしないから変わらないのです。魔法はありません。大切なことは現実的な解決です。解決する為に、サヨナラ・モンスター教材本編の「必ずメモしておくこと」で書き出した情報をもとにして、認知の修正、未処理未消化の感情の処理、その他諸々、1つ1つ作業していくことが大切なのです。そしてその作業の1つ1つが、サヨナラ・モンスターやエモーションプラス(第二版)でお伝えしているよう、脳の活性化(脳を育てていく)に繋がる必要があります。

世界トップクラスの大学の研究者たちがいう、7時間の最適な睡眠をしっかりとって、認知機能やメンタルヘルス(心の健康)を低下させないようにして、自分を変えて、自分を育てていきましょう!! あと研究者らは「寝過ぎも良くない」と言っています。研究者らの調査によると、寝過ぎも、認知機能低下の危険因子である可能性があることを調査結果が示唆していると言っています2参考文献:Seven hours of sleep is optimal in middle and old age, say researchers — ScienceDaily(https://www.sciencedaily.com/releases/2022/04/220428125425.htm)

睡眠過多も睡眠不足もよくないので、質の良い睡眠を7時間くらいとるようにすると良いでしょう!

 

 

脚注リスト(引用文献・参考文献)

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    参考文献:Seven hours of sleep is optimal in middle and old age, say researchers — ScienceDaily(https://www.sciencedaily.com/releases/2022/04/220428125425.htm)
  • 2
    参考文献:Seven hours of sleep is optimal in middle and old age, say researchers — ScienceDaily(https://www.sciencedaily.com/releases/2022/04/220428125425.htm)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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