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甘やかしが加害者を増やした!これから来る厳しい時代の中で煩悩まみれの者らは慌てふためく。

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これから厳しい時代がやって来る……というのは周知の事実です。「そんなことはない!」と思う人は殆どいないと思います。

これから厳しい時代 – Google 検索

厳しい時代が来ることが嬉しい!

ちょっと変わっていると思う人もいるかもしれませんが、僕は厳しい時代が来ることをとても嬉しく思っています。嫌だなと思う部分もあるけど、嬉しいと思う部分もあります。何故かと言うと、これから来る厳しい時代の中で煩悩まみれの者らが慌てふためくからです。僕のようにスケープゴートタイプだった人間は煩悩まみれの者たちの一部が如何に腐ったこと(汚い嘘ですり替えたり等)をして害を与えているかがよくわかっています。で、厳しさがないところほど害が多かったのもわかると思います。つまり厳しい時代になると害が減ります。厳しさは腐敗を抑制してくれます。それが嬉しいのです。厳しさの中で慌てふためくことを面白がって言っているのではありません。1人1人が「このままではいけない」「変わらなきゃ」と思い始めて、そこから目を覚ます人が出てきて、人間らしい道へと入っていくキッカケになり、その結果、目を覚ます人たちが増えるから嬉しいのです。

人は厳しさで目を覚まして変わり出す

例えば東日本大震災後、多くの人が目を覚ましました。そして変わりました。

大地震によって人は大きく成長する!(PTG:心的外傷後成長)強くなろう。

 

人は厳しさで目を覚まして変わり出すのです。つまり多くの人間、僕が思うに、6割くらいの人たちは「起きながらにして寝ている状態」で生きています。勿論本人はその自覚がありません。言い換えるなら妄想世界に心が堕ちている状態です。

厳しさはこれらの寝ぼけている状態から目を覚まさせる働きがあるので、これから来る厳しさは多くの人の目を覚ましてくれて、その結果、人間的成長、心的外傷後成長(PTG)に繋がる人が増えます。つまり煩悩まみれの人が減り、人間的に成長する人が増えるのです。そういった人たちが増えることが嬉しいと思っています。

大地震のような大きな揺さぶりは、人々の目を覚まさせます。そしてその時はある種の変性意識状態になりますので、無意識に刻まれやすい状態になります。なので大地震などが起きて厳しさを目の当たりにすると、人は深い部分から変わり出して、その変化は長期的に持続しやすいものとして記憶に残ります。

凄まじい加害者たちも厳しさで変わるかもしれない

煩悩まみれの人たちの一部が、永遠の赤ん坊となり、ふんぞり返って生意気なことを言い、誹謗中傷、デマ流し、小汚い煽動、操作、支配、ガスライティング、巧妙なモラルハラスメントなどをしていまして、それが時に魂の殺人を行っています。SNSなどを悪用して人の心を殺めています。間接的殺人者もいるでしょう。そんなことをしている加害者は、心に根腐れが起きている状態であり、要はぬるま湯に浸かり過ぎて生きることをナメているのです。そのような者らが目を覚ますには「厳しさ」しかあり得ません。

余裕があるから、隠れてコソコソとんでもない悪事を働いたのです。僕に仕掛けてきた煩悩まみれの赤ん坊たちもそうです。隠れてコソコソと50にもなった大人たちが何をやってるんだと。恥ずかしくないのか? 頭がおかしいんじゃないかと。そう思われるようなことを何年もやれたわけですから、ぬるま湯に浸かって甘えていると言えます。加害者の中には生活保護不正受給者もいたらしいです。みんなの税金を無駄に使って詐病で不正受給、そして誹謗中傷を楽しむようなサイコパスのような者が悪さをし続けることが出来たのも、ぬるま湯に浸かれる余裕があったからです。世の中が厳しくなってその余裕が無くなってくればどうなるか? 当然、そんな悪事なんて出来なくなるでしょう。なので、僕のように健全なものを好む人間からすると、厳しさはある意味幸せなことなのです。

北海道の冬はとても綺麗です。僕は、凡ゆるものを凍結し清浄してくれる感じの厳しい真冬が好きです。

北海道の冬が好き。黒い嘘でさえ、真っ白い雪で覆ってくれるような強さがある。

厳しさは、心に根腐れが起こっている加害者(餓鬼)を凍結し清浄するようなものですから、これから来る厳しい時代、大歓迎です。魂の殺人者は厳しさの中で己の愚かさをしっかりと認識して反省の日々を送ったほうが良いでしょう。自分がどれだけ酷いことをしたのか。悍ましいことをしたのか。それを理解出来るようになったら、苦しみを味わうことになるでしょう。犯罪者や加害者は自分の罪を知った時に耐え難い苦しみを味わいます。

厳しさは偽物を許しません。嘘つきの嘘でどうこう出来るものでもありません。厳しさの中で生き残るのことが出来るのは本物だけです。今まで散々御託を並べてきた嘘つきは厳しさの中で慌てふためくでしょうが、しっかりと反省をして自分の間違いに気づいて、そして感謝の心を持って、人間らしく生きてみたらいいと思います。それが出来た時には、僕が言っていることの意味がまた一歩深くわかるでしょう。周りが成長すればするほど小細工なんて通用しなくなります。小細工が通用しなくなって受ける結果を「自業自得」という。自分の過去の業によって自分で得るべきものを得るのです。20年単位での受け取るもの、大きいと思いますよ。

厳しさは優しさでもある

僕が子供時代に入った少年院は他よりも(中等長期の中では)厳しかったです。当時の院長がそういう方針の人だったそうです。その厳しさは罰したいというものではなく、その少年院の優しさでした。優しさある心ある矯正だったのです。他よりも厳しくするからこそ、徹底した監視が行き届いて細部まで叩き直されるので、腐ったことをする在院生が少なく、そして毎日を本気で生きる人が多かったです。ただの押し付けじゃなかったからそれが半数くらいの人に伝わっていたと思います。だからあの少年院は心に残る更生が起きやすかったのです。先生たちの本気が伝染したからです。人は厳しさの中でしか育たない部分もあります。厳しさこそが人を強くし、優しさを持たせるのです。

厳しさが嫌だと言う人も多いと思います。だけど、厳しい冬の後に優しい春が訪れるように、厳しさを経験するからこそ、それを乗り越えるからこそ人は優しくなれるのです。

甘やかしが永遠の赤ん坊を増やした

SNSで魂の殺人をやるような加害者らは厳しさをまだ経験していません。だから彼らは他人の痛みを知る優しさがないのです。SNSで行われた魂の殺人、誹謗中傷などを出来る限り全て把握すれば如何に一部の者が陰湿で卑怯で腐ってしまったかがわかります。それらを生み出したものは何か? それが「甘やかし」です。甘やかしで子供の成長を阻害した為、心理学三大巨頭の1人アドラーがいう「永遠の赤ん坊」が増えました。この永遠の赤ん坊が、不快なこと、心の不潔、害、嫌がらせ、そういうジメジメしたものどんどん増やすようになりました。その心のジメジメによって心のカビが増え、心のカビ毒が増えて、それらが一部の人を殺すほど悪化したのです。だからもう甘やかしの時代は終わりです。次の段階は「厳しさ」です。甘やかしは最低でも20年は続きましたので、次の厳しさは最低でも20年以上はあると思います。それを経験し、心が磨かれ、鍛えられて、育ちます。

子供は、生まれたその日から、厳しくしつけなければならないものだ。

ソクラテス(古代ギリシアの哲学者)

子供に媚びて、子供に好かれようとする奴隷のような大人が増えましたが、そんなことをしたから「魂の殺人者」「誹謗中傷加害者」が増えたのです。まるでこの国がジメジメとしてカビが蔓延したかのような状態になってしまったのです。勘違いするなよって話です。

中傷は確固たる証拠や証人なしにはびこり、留まる所を知らないほどに広がる。従って、中傷する者には厳しい罰を与えなければならない。

ニッコロ・マキャヴェッリ(イタリア、ルネサンス期の政治思想家)

厳しさを無くしたから、中傷加害者が蔓延ったのです。バランスを取り戻すには、それらが役割の人たちが動き出して、さっさとこのことを理解して正義の心を持ってSNSにいる腐った中傷を書いた加害者らの中の中心人物の首根っこを捕まえて表に引き摺り出して、煽動者を暴き出し、その責任を取らせていくべきなのです。ある一定のところまでやれば残った加害者は渋々心を少しだけ入れ替えますから……。所詮は2・6・2の6割の傍観者が大半ですから、悪玉菌のような側を3割に増やさず、2割、1割くらいに抑えておけば、6割の傍観者は善玉菌側につく仕組みなのですから。

つまりはこの日本から善玉菌のような人間が減ったから、悪玉菌が調子に乗り出して、6割の傍観者も悪玉菌側に加勢し始めている状態なのです。

善玉菌(真っ当な表現者):1
悪玉菌(支配者):3
日和見菌(強い方につく傍観者)6

悪玉菌(支配者)が増えると、日和見菌(強い方につく傍観者)は支配者に加勢したり、支配者の駒になります。だから善玉菌のような誠実な人間が増えないといけないのです。これは特に政治の世界において重要なことです。悪玉菌のような存在が増えたから、これから厳しい時代が到来するわけです。その厳しさが善玉菌を強化し始めて、悪玉菌のような存在の一部を駆除し始めるかもしれません。そういうシナリオがこれからの20年で起こってくるでしょう。大地震、ウイルス、戦争は厳しいけど、人々を成長させます。

今の日本は、人間の腸内環境で言えば悪玉菌が増殖している状態です。そして癌になりかけているような状態です。全体が病んでいます。それがネットに表れています。

今までの日本が平和だったのも、アメリカに守ってもらっていたからです。そしてそれは昭和天皇のお陰もあり、敗戦国である日本がこのように平和を維持してこれたのです。敗戦国の末路なんて本来はひどいものです。それを避けれたのも昭和天皇が素晴らしい人間だったからです。そんなことに感謝もせず、生意気に何を汚いデマ流して誹謗中傷なんてしているのかと。恥を知れ、僕はそう思います。

これから来る厳しい時代を生き抜いて、強くなり、そして本当の優しさを持って下さい。善は大切です。2割はないといけません。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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