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自分のことを「ブス」や「ブサイク」と思っているということは「他人の主観」で自分を見ているという場合があります。

 2022年8月24日
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自分のことを「ブス」や「ブサイク」と思っているということは「他人の主観」で自分を見ているという場合があります。

「他人の主観」で自分を見ている

自分のことを「ブス」や「ブサイク」と思っているということは「他人の主観」で自分を見ているという場合があります。他人から「お前ってブス(ブサイク)だよな」って言われた言葉が残ってしまいその言葉が言霊のように働き潜在意識に入ってしまう。それで「他人の主観」で自分を見てしまう。

そして、自分のことを「ブス」や「ブサイク」と思い込んでいるのです。どんな人でも磨けば輝くのです。思い込みを捨て「どうせ自分なんて…」という諦めを捨てればいいのです。

思うことの自由を支配する権利はない

この場合は相手が自分のことを「ブス」や「ブサイク」と”思うこと”は「相手の自由」であると思うと良い。それをしつこく伝えてきたら問題になる。思うことの自由を支配する権利はないです。この「区別」がつくと相手の主観を鵜呑みにしにくくなります。それは傷つきにくくなるということです。

「区別」が大切なこと

相手が自分のことを「ブス」や「ブサイク」と思うのは相手の自由であり支配する権限はないとお伝えしました。相手の思いは尊重することが大切です。そこで、それをしつこく伝えてきたり、公然の場(インターネット上の掲示板やブログなども公然の場)で実名に対して誹謗中傷してきたり名誉毀損をしてくる者がいれば法的手段に出るなり、対処すればいいと思います。

それ以外の、本人が「思うこと」は自由。そこの「区別」がとても大切なことです。

他の人が見れば違って見えることもある

多くの人から見れば「ブス」や「ブサイク」に見せてしまう人だとしても、他の人が見れば違って見えることもあります。世界中の人間が同じように見るなんてありえないことなんです。

多くの人が「ブス」や「ブサイク」に思えているとしても、その人を他の人が見れば「可愛い」とか「かっこいい」とか見える場合もあるんです。その可能性はゼロじゃありません。

私は個人的に太った人は好きじゃありません。痩せている人も好きじゃありません。だけど世の中にはガリガリの人や太った人が好きと言う人がいるのも「紛れもない事実」です。

この事実がわかれば「悲観する必要などない」ことがお分かりいただけるかと思います。

じゃあ自分の外見に悲観している人はどうすればいいのか

じゃあ自分の外見に悲観している人はどうすればいいのか。今すぐにでも「環境」を変えて下さい。環境の中には「人間関係」も含まれています。環境の中で一番影響力が強いのが「人間関係」です。多数派の中ではどうしても「ブス」や「ブサイク」として扱われる存在が必要とされています。要は「引き立て役」です。

「引き立て役」無しでは恋愛も出来ない人が「引き立て役」を必要としますので、だから、私は今すぐにでも「環境」を変えることが良いと思います。

どんな「環境」が良いのか

どんな「環境」が良いのか。と悩む時点で、自分を生きていない証拠です。ですので本当の自分が心地よいと思える環境を心か選択することが大切です。

例えば「田舎なんて絶対に住みたくない!」と言っていたある人が田舎に住んでから「田舎にずっと住みたい」という考えに変わりました。その時にこう言いました。「昔は、周りの支配的な人に合わせて、田舎なんて絶対に住みたくないと思い込んでいたんだ」と。

だから、本当の自分の気持ちで選択すること。それが「運命の赤い糸」があるのであれば、それに近づくことに繋がるでしょう。あなたをよいと思ってくれる人は必ずどこかに存在します。

ただ、それに自分から近づく、掴み取る、そういった「勇気」を持てるかどうかです。あなたの自尊心を傷つけるようなものが群れている場所はあなたの居場所ではないと思います。

逃げる勇気、離れる勇気。大切ですよ。

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


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まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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