中学3年の15%もが理解困難であり問題があることがわかったそうです。本当にやばいです。何故なら、いじめ、差別、虐待、嘲笑、暴力など、こういったものって、「正しく理解できないことが深く関係」しているのです。

 2021年11月28日
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中学3年の15%もが理解困難であり問題があることがわかったそうです。本当にやばいです。何故なら、いじめ、差別、虐待、嘲笑、暴力など、こういったものって、「正しく理解できないことが深く関係」しているのです。

追加

この記事の続き「第1回目 バカのパンデミック(世界的大流行)」を追加しました。

昨日「東京新聞(TOKYO Web)」の記事を見て驚きました。国立情報学研究所の教授らが「短文から事実を正しく理解する力」について調べると、なんと!中学3年の15%もが理解困難であり問題があることがわかったそうです。これ、本当にやばいです。何故なら、いじめ、差別、虐待、嘲笑、暴力など、こういったものって、「正しく理解できないことが深く関係」しているのです。

つまり、この中学3年の15%もが理解困難という数字は、このままだと将来的に、いじめ、差別、虐待、嘲笑、暴力が増えるということを意味しているのです。勉強を放棄することと併行してこれらの問題が起こるのです。

僕は、過去に勉強を放棄しました。放棄した後の人生は酷いものです。薬物依存、暴力、暴言、盗み、など。更生するということは勉強をするということでもあるのです。その逆で勉強の放棄は非行への道なのです。自分達の大切な子供たちの未来ですよ?やばいです。可哀想です。

教授らはこう言っているそう。

中学卒業までの読解力が将来に影響するという。

引用元:東京新聞:中3の15%、短文も理解困難 教科書や新聞で読解力調査:社会(TOKYO Web)

三つ子の魂百まで。中学3年の魂百まで。なんですよ。

これは、冗談抜きで「寝ぼけている場合じゃない話」です。

人は起きながらにして寝ている。つまり無意識でいる。そして無意識をコントロールされている。

起きながらにして寝ている人が量産されてしまうということです。それは、つまり、「洗脳されやすい人が増える」ということでもあるのです。それが更に何を意味しているかわかります?

カルトですよ…。カルトが増えてしまうのです。カルト信者というのは洗脳されやすい者たちです。そういったカルト信者を増やすのって事前準備が必要で、まず最初に世の中に「下地」を作らないといけないんです。その下地は「空気」です。こっそりカルト信者になるための空気を流して、それを読ませおくのです。そして習慣になってきたら数年寝かせます。すると流されて生きることで習慣が強化されていくので”未来のカルト信者”がたくさん出来上がっていくのです。しっかり熟成した駒が出来上がるのです。

簡単に言えば、勉強を放棄させて楽しいことや欲だけをすることが良いことだと思い込ませて生活させておけば黙っていても洗脳されやすい人間が増えていくのです。そうやって事前準備をするカルト教祖のほうが何枚も上手なわけですよ。まぁ、そんな話はどうでもいいですね(笑)

僕が言いたいことは、このままだと将来的に、いじめ、差別、虐待、嘲笑、暴力が増える可能性が非常に高い。だから、巻き込まれたくない人はしっかり勉強していきましょうね。ということです。他人のことなんかよりも自分のこと、自分の家族のことを大切にしていくことが必要です。それが出来たら他人にも良い影響を与えていけるようにもなれるのです。

そして、昨日、中学3年の15%もが理解困難であり問題があることがわかったという記事を見て、思い出したことがあります。

それが、あの「ヒトラーの予言」です。ヒトラーの予言通り「永遠の未成年者集団」が増えてきたのかもしれませんね。15%はやばい。未来は間違いなく今よりも二分化する。二分化した者たちは、お互いに「おかしい人間」として見るようになるでしょう。

まず闘争によって選りぬかれた貴族階級が現われる。新しい中産階級、無知な大衆、新しい奴隷、仕えるものの集団、『永遠の未成年者集団』があろう。そしてこれらすべての上に、さらに新しい貴族がある。特別の指導的人物である。

このように、支配をめぐる闘争によって、国の内外に新しい身分が成立する。しかも東方が巨大な実験の場になる……そこに新しいヨーロッパの社会秩序が生まれるのだ」(ラウシュニングに語った言葉)

 

引用元:1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図 (ノン・ブック)

僕は、予言なんて信じませんが、ヒトラーは先見の明がある。そこからの「予測」だと思う。

知的な人間たちと、片方は煩悩のまま生きる者たち。知的な人間は人の所為にせず自分の責任で生きる。逆に煩悩のまま生きる者たちは全て人の所為。そして、無責任に生きる。そうなると今度は知的な側が「人間を管理する側」にまわる。管理システムを構築すると思います。住む場所もはっきり分かれていくと思われます。パソコンで言えばデフラグされていくようなもの。

短文の理解が出来ないなら長文見たら頭痛がして「長文うぜ〜」としか言えなくなるでしょう。過去の「嘲笑う心理は理解で癒そう!嘲笑の正体!?」でお伝えしましたが、人は理解の限度を超えると嘲笑が始まります。嘲笑が、いじめ、差別、暴力などを生み出していくのです。

全ては自分が選ぶことですからね。結果も自分持ち。自己責任。お人好しな人は離れることが大切だと僕は思います。

そして、ヒトラーは「先見の明」と「ずば抜けた直感力」があった。そしてヒトラーは巧妙なモラルハラスメントを受けていたそう。だから先見の明や直感力が身につくのです。心理的、肉体的に虐待をされ続けると生きるために、防衛のために将来を見通す力や直感力が身に付きやすいのは当たり前のことです。

巧妙なモラルハラスメントはレベルが高くなるほど、潜在意識に働きかける心理攻撃などを行ってくる場合もある。だからそれに向き合うことで自分の能力も高まるのは当たり前のことなのです。

ここでまで読んでいただいた方の中には不安になった方もいるかもしれません。しかし、そんな必要はないのです。「未来」はまだ起こっていないのですから。そして未来は今の生き方次第で変わるものです。現時点のまま変化しないで進んでいけば理解力のない者たちが溢れかえって、将来的に、いじめ、差別、虐待、嘲笑、暴力が増えるという”可能性”があるという話です。

じゃあ、それを変えてしまえばいいのです。あなたが理解力を上げ、その良さを伝えて、相手もその良さを知ったら、他の人に伝えていくでしょう。理解力が上がれば他の能力も上がる。問題解決力も上がる。問題解決力が上がれば不幸の回避も解決も可能。つまり、幸せになる人が増えるということです。そう、未来は幸せになる人が増えるのです!

幸せになるために、マイナスを経験するのです。それを糧として人は日々成長しているのです。ですから、未来は明るく、そして、多くの人が幸せになっていけるのです。

小学生までの勉強しかしてこなかった僕は、とても頭が悪かった。だけど、文章を書いたり、会員制のサイト運営をすることで、すごく勉強ができます。利用規約を定め、法に触れないようにしたり、責任についてや、管理の仕組みなど、そういったことを学んでいくと自分が変わっていけます。

自分が変われば相手も変わる。こんな僕でもたった1人にでもプラスになることが出来たのなら、それは自分とその相手の将来を変えるということに繋がるのです。それを繰り返したのなら、未来は明るいのです。積み重ねですから!

ありのまま…形となって現れてくる

中学3年の15%もが理解困難であり問題がある事実。ヒトラー言ったように永遠の未成年者集団はこうやって増えていき人間は二分化していくのです。とても賢い者たちととても愚かな者たち。それは実は自然なことで当たり前のこと、。本来あるべき姿が現れてくるだけのこと。ありのまま…。自分の望み。

過去は「厳しさ」「縛り」などの抑えが多かったので「自分のやりたいように出来なかった」のです。つまり、それは「全体が”平”らに”成”るようにしていた」のです。「平成」です。これからは「平らに成るようにしない」ので、凹凸が増えていき両極端になっていくのです。抑えが解除されたのです。

全体を平らにするための抑えが解除されたら当然賢くなりたい者はどんどん賢くなり愚かになりたい者はどんどん愚かになっていくのです。自分で望むまま自分のやりたいようになっていくのです。だからヒトラー予言の「両極端になる」は当たり前のことなのです。もっと両極端になっていくのです。

ある思想家の本に「一方では糞尿を好み、また一方では愛と感謝を好む」みたいな記載がありましたが、まさにソレです。人は両極端の末にそのような差が出てくるまで変わっていくのです。そして真逆の人間と近くで生活をしたくないことから「自由な場所で働く」ことと「引っ越し」が増えていきます。

そして需要と供給から「移動できる家」などがもっと増えていき人々はデフラグ(最適化のための移動)されていくのです。

「「移動できる家」をレンタルするという発想 | SUUMOジャーナル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準(https://toyokeizai.net/articles/-/198545)」

デマを流す者も無知からくる悪行

「全ての悪は無知からくる」と言われていますが、本当に、その通りだな…と思います。金沢(デマを流す者)の攻撃も、事実とは異なることばかり(無知)。国立情報学研究所の教授らが調査した結果わかった「中学3年の15%もが理解困難」は、「未来の悪」へと繋がる可能性もある。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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