マスクで顔や表情筋を隠したい人の心理とは?マスク依存症の理由は?

マスクで顔や表情筋を隠したい人の心理とは?マスク依存症の理由は?

風邪をひいていないのにマスクを着用している日本人がどんどん増えています。このことは外国人は驚くそうです。病気でないのになぜマスクをするのか?って。

そのマスク着用の理由ですが、1つは「自分の何らかのコンプレックスを隠そうとする」ところです。自分のことを良く見せたい。悪い部分を見せたくないなど。この場合はコンプレックスの克服が大切ですね。

もう1つは、人は良くも悪くも無意識のうちに顔の表情筋から心を読み取ろうとする場合があります。心を読み取って悪用する者も増えて来ています。当然、表情筋の動きを隠したい人も増えます。マスク着用が増えている原因の一つはこれです。無意識の防衛の場合もある。

視線恐怖症によってマスクで顔を隠す場合もありますね。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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