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決めつけてくる人と話し合うのは時間の無駄!無視すると良い!ダブルバインドを悪用してくるような無視できないレベルなら法的手段の検討も必要!

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決めつけてくる人と話し合うのは時間の無駄です。目的が決めつけることだから決めつけてくるのですから。例えば僕が少年院について思い出を書く。それは「温かさを感じた学校や家庭のような思い出として」です。それを「犯罪自慢するなクズ!!」と何度も言われた。違うのに。無視することも大切です。

決めつける目的がないのなら1度本人に確かめたらよい

犯罪自慢するなクズ!!」と決めつけたい。だからこちらの思いは無視された上で決めつけてくるのです。そうではないのであれば「あなたの書いている文章のこの部分が犯罪自慢に思えるのですがどういう意味でしょうか?」と聞けばよいのです。それを聞かずして、本人に確かめもせずにと断定的に決めつけてくる。

実際はこの話の僕の場合は「温かさを感じた学校や家庭のような思い出として」です。犯罪を自慢する気もなければ、それを良いことだとも思っていない。犯罪はよくない。酷いことで「プロセスを無視した侵略行為のようなもの」だと思っています。そうではなく、僕の中では子供時代に「安心して眠れた場所」「自分を少しでも育ててくれた場所」「正しく見てくれた場所」なので、他の人たちが子供の時の温かい家庭を思い出すのと同じことなのです。

溜め込みやすい仕組み(ダブルバインド)が作られることもある

それを、「犯罪自慢するなクズ!!」と言われたらどんな思いをするでしょうか。実際には違う話にすり替わり、それを断定的に、しかも相手は匿名で一方的なので返事もできないから溜め込みやすい仕組みになっている、それを匿名掲示板にも書かれる、まさに「ダブルバインド状態(二重拘束)」ですよね。

1、「犯罪自慢するなクズ!!」と言われる、他にも、実際にはそうではないことを公然の場に書かれる(無視できない、見に行くのが一般的)

2、「見に来るお前が悪い、気にするお前が悪い」と言う。(誰だって最初に嫌なことを言われ続け、そのあとに公然の場に書かれ続けたら見に行くもの)

「2」わかりやすくするために、極端に言うと、「刃物で刺されたのに痛がるお前が悪い。傷口を見るなよ」というようなことです。

この時点で「1」と「2」は矛盾しています。相手が気になることをしておきながら気にするなという矛盾

「1」で、相手がどうしても気になる状況にしているのに

「2」で、気になる者が悪いという矛盾(相手は犯罪行為までしていた)

つまり、「1」で「ほら、みにこいよ」「2」で「ほら、みにくるお前が悪い、見に来るなよ」と。

ダブルバインド特有の矛盾したメッセージです。

そして、ここで、「3」では、こちらに損害があるのでそこから抜け出せない。この矛盾した状態から抜け出せなくなってしまうのです。

つまり、ダブルバインド特有の、何を選択しても僕らには苦しい結果しかない。そんな状態になっていたのです。本当に苦しかった。心が痛かった。

最初に「犯罪自慢するなクズ!!」と決めつけてくる。ここで無視すればよいのですが、その後、公然の場に嘘や事実を歪曲した情報を書かれ続ける。向こうは「ほら来た来たw」と僕たちが来ることを予想している。つまり、釣りあげようとしていたのです。そして、どうしてもやめてほしいことを、匿名という立場を悪用して書き続けている。相手は匿名だから捕まえることが出来ない。

違う言い方にしてみます。

人を平気で傷つける者Aが、Bさんを傷つけるためにBさんに最初に「〇〇自慢するなクズ!!」と決めつけてくる。次に公然の場(匿名掲示板)に、Bさんの誹謗中傷や嘘、事実の歪曲した情報を書き込む。そのURLをBさんにメールで送ってわざわざ知らせる。「ほらwなんかお前のことが書かれてんぞwww」と。Bさんは見に行く。すると酷いことが書かれている。無視できないレベルで。

裁判でも明らかになった相手の手口

無視できないレベルなのに、気にする者が悪いと向こうは言う。そういった誹謗中傷や名誉毀損に関しては、警察は一般的な人に対しては消極的です。そういった名誉毀損の犯罪に対しては民事裁判が最も効果的です。しかし、彼らは書き込みを継続します。膨大な量の中から、どれが「名誉毀損に該当するか」という知識を持っていないと、判断がつかない。つまり、「知識がないと犯罪の書き込みを見逃してしまう」のです。

僕は、少し勉強していたので「これ、おそらく該当するな」とわかったので、弁護士さんに相談して、結果、当然ですが、こちらの言い分が正しく認められて、個人の名誉毀損では珍しい賠償額で認められました。裁判所も相手のやったことが酷いことだと認めたのです。民事裁判を起こさなければ、相手のダブルバインドにかかったまま、ずっと縛られているようなモヤモヤした状態になったというわけです。

簡単に言うと、ダブルバインドで縛り上げてから、相手がどうにもできないようにして、そこから誹謗中傷でジワジワとダメージを与え続けるというモラルハラスメントの加害者が匿名に潜んでいるということです。

彼ら、犯罪者(実際に名誉毀損は犯罪だから)が水面下で使っていた手口の一部を、裁判を通じて世の中に公開される結果となったのです。他にも色々なテクニック、心理テクニックを使っていました。なかなか尻尾を掴めないモラルハラスメントの加害者の手口のごく一部ですけど、こうしてネット上に「こんなひどい手口を使う人がいるんだよ」ということを残しておけば、同じように苦しんでいる方たちが裁判を起こしたりするための材料となるかと思うので残しておきます。

実際に、嫌がらせを受けてみてわかったことは、彼らは本当に悪賢い。そして、計画的に巧妙に人の心を傷つけていく者だということ。相手が一線を越えている場合は、法的手段を検討することが大事だと、実体験を通じて思います。

そんな彼らの性格上、「そんなつもりじゃなかったのに」「相手が嫌なことをしたから反撃したの」なんて言っているのかもしれません。すべての真実を知らない人には通じる事実の歪曲をいつも使っているのでしょう。

実態は、この記事に書いたこと。人の心を傷つけることを一方的に匿名で伝えてきて、匿名掲示板(公然の場)を悪用して、誹謗中傷を書き続け、ダブルバインドを仕掛け、溜め込む仕組みを作って、継続したストレスを与え、犯罪行為までする。

こんな悪質な者は、初めての経験でした。今回の経験で、彼らのようなタイプがどんな者かよく理解できたので、二度とダブルバインドの罠にかからないようにしようと思いました。あの時は、自分の中で自分を信じ切れていない部分もあった。そして彼らを「悪く思いたくない」という気持ちも片隅にあった。断定的に言われる彼らの嘘などを少しでも信じている部分があったのだと思います。そういった諸々のことがダブルバインドにかかってしまった原因だと思います。

彼らのダブルバインドにかからないためには、ダブルバインドの仕組みを知り、矛盾を見つけ出し、自分たちの自尊心がどのように傷ついているかをよく知って、ダブルバインドの実態を見抜いてしまえばよいのです。彼らがどれだけ自分を正当化する嘘をつこうとも、あの時の相手は「ダブルバインドを使ったモラルハラスメントの加害者であり、名誉毀損を行った犯罪者でもある」という「明確な答え」が出たので同じ手口には引っ掛かりません。

ダブルバインドを仕掛けられた人は、その仕組みをよく理解することが大事です。

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この記事を書いた人
菅原隆志43

1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。心理的セルフヘルプの専門家。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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