【心理学の投影の悪用】「あなたの心がそうだから、そう見える」や「目の前の相手は、あなたを映している鏡」は、ちょっと言葉は悪くなりますが、それは「投影バカ」、または、ハラスメントです。

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未だに、「目の前の相手は、あなたを映している鏡」という「古い思い込みをすべてに当てはめている者」もいて、なんでもかんでもすぐに「投影だよ!」と言っている者がいます。ちょっと言葉は悪くなりますが、このようなことをすぐにいう者を、僕は「投影バカ」と思っています。

投影は確かにあります。自分で認めることが出来ず無意識下に抑圧したものが、相手に映し出しているという場合もあります。それが全てに当てはめようとしているマニュアルを鵜呑みにしているような者を、僕は、「投影バカ」と思っているのです。これは本当に害を与えることもあるほどです。まさに「モラル」を使った「ハラスメント」として好都合な言葉なのです。

他人の投影は、他人が簡単にわかるものではないのです。何故なら、投影は自分で認めることが出来ず無意識下に抑圧したものですよ。その無意識にあるものを他人がどうしてわかるのでしょうか(笑)すべてがわかるのなら視覚化してすぐにトラウマでも癒して問題を解決してみたら良いと思います。そうすれば、世界から無意識で抑圧したもので悩む人はいなくなってしまいますね(笑)「投影バカ」は是非とも、成し遂げてみて下さい。(笑)

人の心はわかったつもりになっていても本当にわからないものです。家族であってもすべての理解なんてできやしない。だから、「投影は、自分の成長のために、自分で自分につかうもの」なんです。この意味を無視したハラスメント加害者が投影を悪用して人を傷つけていますので、厳しい目を向けることが大切だと思います。

精神的な嫌がらせをする者のレベルが高い場合は、心理的な攻撃をすることもあります。これは至って普通の現実的な考えです。こういったハラスメント加害者はいないと言う者は夢を見ているようなものです。「世の中に犯罪者はいない!世界はお花畑♪」というのと同じです。世の中には良いことも悪いこともある。それが「現実」です。当然、心理的な攻撃もある場合もある。

そういった心理的な攻撃を仕掛ける者は紳士を装ったモラルハラスメントの加害者です。モラルは道徳。道徳は人としてこうあるべき道。つまり、「ほら、あなたは自分の問題を投影しているにすぎないのだよ。間違っているぞw」と言うのは、モラルハラスメントとしても使えるのです。

モラルハラスメントの世界は専門家も言うように、攻撃が隠されることもあります。心の世界には冤罪も多い。被害者は被害さえ自覚できないこともある。それは、潜在意識に働きかける攻撃だから、心理の勉強をしていない被害者が理解できるわけがないのです。そこで、被害者が被害に薄々気づき始めたとします。まだ言語化が上手く出来ない時に被害者が「私は騙された」と言ったとしますね。被害者の大事な思いですよ。そこに「ほら、あなたは自分の問題を投影しているにすぎないのだよ」「ほらほらw自分の自己紹介しちゃってるよwww」「騙されている?いや、それを心理学用語で投影と言うのだよ!あなたが実は詐欺師なのですよ!気づこうよ!」と。

これ、本当に「悪質なモラルハラスメント」です。「投影の悪用」です。騙されて心に深い傷を負った人に、「お前が騙す人だ!」という言葉は「心を抉る凶器」となります。心の問題は目に見えないからわかりにくい。では、置き換えましょう。自分の子供を殺されて悲しんでいる母親に「お前が子供殺しだ!」と言ったらどれほど傷つくか?それと同じようなことを証拠が残らない心に対してやっている悪質な者もいるのです。

例えば、親を信じ続けて騙されてハラスメントをされ続けて深く傷ついた子供がいたとします。当然、騙してハラスメントをする親に影響されていますから、子供も騙したりハラスメントをするような価値観を無意識に持っていることがあります。その子供がそういったハラスメントの世界から抜け出そうとしたら相当大変です。自分の中にある親の価値観などを捨てていくことは本当に大変です。そこに「投影バカ」が現れて、「あなたが騙す人が嫌だと感じているのは、あなたの中に”騙したい”という強い思いがあるのに、騙してはいけないという考えがあることで無意識下で葛藤が起こって、それを認めることが出来ないんだよ」なんて言えばどうでしょうか?これは、酷いハラスメントですよ。しかも知ったかです。

その「あなたの中に”騙したい”という強い思い」が、それが他人のものだったりするのですよ。他人のものを、その人のものだと決めつけた前提で言っているのです。不快極まりない話です。それにより、余計、混乱して回復できない場合もあるのです。当たり前ですよね。他人のものを他人のものだったと認められたら手放せるのに、他人のものを自分のものだったと思い込ませたら余計手放せなくなります。

モラルハラスメントの加害者は「投影を悪用」することがあります。投影は、確かにありますよ。しかし、投影じゃないものを投影扱いして口封じをしようとする場合もあるのです。また、悪意もなしに、ただ1つの枠にとらわれている者がなんでもかんでも混ぜこぜにして「投影」と言っている場合もあるのです。この場合は、勉強し直したほうが良いですね。教科書信者ではダメです。

「目の前の相手は、あなたを映している鏡」というのは、「無いものをあると思い込ませる」かのように、とても「不快な気持ち」になります。「人の所為にすることを好む者の言葉」の場合もあります。誰だって、事実ではないことを決めつけられたら不快な気持ちになりますよね。冤罪で刑務所に入った者がどれほど苦悩か、何となく分かる気がします。事実ならば堂々と認められるものです。投影の悪用は冤罪における自白の強要のような手口です。投影は、他者に使うのではなく「自分の成長の為に自分に使うもの」です。

※投影自体がおかしいと言っているのではない。

「投影」は自分で自分に使う事で「本当の自分」に気づくチャンスに出来るのです。そして、以下の引用文を読んでみて下さい。

「目の前の相手は、あなたを映している鏡」だと言われています。
実はこれ、脳科学的には、まったくのナンセンスなんです。

脳科学的には真逆。
「あなたが、目の前の相手の鏡」になっているのです。
鏡になっているのは、相手ではなくて「あなた」なのです。

引用元:鏡は目の前の相手ではなく「あなた」|癒されながら夢が叶う「優しい生きかた」の心理学

ナンセンスと言うのは「バカげている」「意味のないこと」と言う意味です。僕もそう思います。「目の前の相手は、あなたを映している鏡」なんて、本当にばかげています。言葉は悪いですが、「投影バカ」の戯言だと思っています。

上記の引用元のリンク先の記事も読んでみて下さい。心理療法家の方の記事です。

ご理解いただけたかと思いますが、「目の前の相手は、あなたを映している鏡」ではなく、逆で「あなたが目の前の相手の鏡」になっているほうが正しいのです。

目の前に怒っている人がいると、自分もイライラする経験ありませんか?

目の前に陰険な人がいたら、陰湿な気持ちになることありませんか?

目の前の人が緊張してたら、自分も緊張することありませんか?

これは、証明されていることですが、「神経細胞ミラーニューロン」によるものなのです。ですので、「目の前の相手は、あなたを映している鏡」は相手を不快にさせて、相手に精神的な嫌がらせする時にも使えてしまうものなのです。

Bさんが「詐欺師は嫌い…」と言ったとする。AさんはBさんに「それは詐欺師の要素があなた(Bさんに)にあるからだ」と言えば、当然、Bさんは嫌な気持ちになる。このように、「ないものをあると思い込ませる」時に「投影」を悪用して使うことが出来るのです。

繰り返します。

脳科学では「目の前の相手は、あなたを映している鏡」ではなく逆で「あなたが目の前の相手の鏡」になっているほうが正しいのです。あなたは脳科学と、そこらへんで妄想を植え付けようとしているかのような「それは、あなたの投影なんですよw」と歪めて見ている者のどちらを信じますか?僕は、当然、脳科学のほうを信じています。

例えば、加害者が被害者に対して、複数人で嫌がらせをこっそりするとします。目的は嫌がらせです。その目的達成のための目標として「被害者の印象操作」をするとします。印象操作をすると周囲の目をコントロールできるからです。誰だって事実ではない目を向けられたら傷つきますよね。周囲から傷つけられるように仕向ける手口もあります。

加害者は被害者に悪い暗示入りのコメントをし続けます。悪い暗示で人は徐々に誘導されていきます。その作用を狙って繰り返すのです。すると被害者が苛立ったり、悲しんだり、不安がったり、元気がなくなったりします。相手から繰り返される陰湿な嫌がらせにより、それがミラーニューロンされて、被害者も陰湿な気持ちになっちゃうのです。

陰湿な気持ちになっている被害者が「陰湿な人に攻撃された」と主張したときに、加害者は「あなたがそうだから陰湿な攻撃をされたと思い込んでいるんですよw妄想ですからw」と追い打ちをかける場合もあるのです。

だから、自分にとって不要な人間はすっぱり切る事が大切なのです。影響は受けたくないと思っていても影響されるのが人間として自然なことなのです。「嫌ならくるな!矛盾だらけの嘘つき野郎!!」と切り捨ててあげてよいのです。

https://twitter.com/plus97521166/status/704282641952952320

目の前に嫌なタイプがいる時は、さっさと離れて無視して考えもせず、自分の人生を生きて良いのです。加害者は「離れるなんてダメだ!」と押し付けようとすることもありますが、関係ありません。放っておけばいいのです。

堂々と切り捨てていいのです。


堂々と切り捨てるため、支配から抜け出すためにおすすめです。ぜひ、読んでみて下さい。

Bさんが、騙されて欺かれて傷ついたことを話すと、Aさんはすかさず…
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
Aさん欺かれていると思うのはあなたに詐欺の要素があるからですよ
Aさんあなたは自分の事を良く見せている。それは心理学で言う投影なんですよ。ふふ…

Bさん「勝手に決めつけない下さい。本当に気持ち悪いです。」
Bさん「あなた自身が詐欺師だから、人のことを詐欺の要素があるように、いきなり勝手に見えちゃっているのだと思うますけど?」

Aさんなっ!?

Bさん「だってそうでしょう。こっちが良く見せている理由も事実も知らないのに」
Bさん「じゃあ言うよ?こっちが良く見せているのは相手に汚いものと綺麗なものどっち見せるのがいい?」
Bさん「うんこ見るより綺麗な海や空を見ていたいよね?」
Bさん「それと同じ。足りないかもしれないけど私なりの気持ち。」
Bさん「つまり、人を不快にさせないよう、綺麗なイメージを心がけている部分に対し、あなたが勝手に詐欺だと思ったんだよ。すごい自分勝手な解釈しているよね。本当に怖いくらいです。」

Aさんくそっ

Bさん「だから、近寄ってきて勝手な事言って、相手の心なんて読めるはずもないし、詐欺の言葉の意味も勘違いして、決めつけるのは非常に迷惑です!心理学用語の悪用までして。本当に気持ち悪いと感じていますのでやめて下さい。」

Aさんは、自分の問題を認めることが出来ないから、Bさんを歪めてみて、Bさんに問題があるのだと思い込んで安定を保とうとしているのかもしれません。若しくは、投影を悪用して精神的な嫌がらせをしているのかもしれません。それは、本人の心の中にあるのです。

「投影の悪用」で思い込ませる人には要注意です。人は、どうしても他人の影響を受けてしまうものです。

1日5分~10分の音声を聞くだけで、コミュニケーション能力がどんどん向上していく画期的な学習プログラム「デイリーパラダイムシフト」のメールで、「私たちは何も考えていない!影響を受けているだけ!」という内容があるのですが、この内容通りなのです。

僕たちは影響からは避けられません。妄想や、格好つけて「人のせいにするな!自分次第だろ!」とか「影響される奴は弱いやつ」では影響は避けられないのです。

無知だから「人のせいにするな!自分次第だろ!」とか「影響される奴は弱いやつ」と思うのです。神経細胞ミラーニューロンについてわかっていれば「人は影響されるもの」だとわかります。

影響を避けるには、しっかり遮断する必要があるのです。つまり、人はどうしても影響されてしまうのが普通だから自分への影響を考えて人付き合いをする必要があるということです。

「人のせいにするな!自分次第だろ!」とか「影響される奴は弱いやつ」というのは勘違いなんです。

例えば、メキシコの麻薬組織カルテルの惨殺を目の前で見て、何の影響も受けないでいられますか?目の前で最高の感動の場面があってもプラスな影響を受けないでいられますか?

人は、影響を受けるもの。それが普通。

だから、その「影響」を考えて人との関りを考える必要があるのです。

「目の前の相手は、あなたを映している鏡」と、なんでもかんでもすぐ言っている人に対し、言葉は悪くなりますが、私は「投影バカ」と思っているのは、馬鹿の一つ覚えみたいに「はい投影!」と言いながら、いかに相手を傷つけているかわかっていないので、あえてこのような言い方をしました。

「投影」という言葉は、時に人を深く傷つける言葉にもなりうるとうことを覚えておきましょう。前述したように「投影」は自分で自分に使う事で「本当の自分」に気づくチャンスに出来るのです。他人に使って、思い込ませたり、傷つけるのはやめてほしいものですね。

以下の2記事も併せて読んでみて下さい。

みんなのモラルハラスメント情報
モラルハラスメントの加害者が使う手口の1つ「投影の悪用」とは?精神的な嫌がらせであるモラルハラスメン... モラルハラスメントの加害者が使う手口の1つに「投影の悪用」というものがあります。 心理学用語の投影は、どのような感じで相手に映し出されるの? 投影とは、自分自身が...
幸せの種「気づき」
どうにでも取れる言い方、どうとでもとれるかのような言い回し、含みを残した言い方は意図の有無に関わらず... 今回は、「どうにでも取れる言い方、どうとでもとれるかのような言い回し、含みを残した言い方は意図の有無に関わらず嫌な気持ちになる人が多い。」ということについて書き...

あと、他の人の意見(他人のブログ記事)からの引用もご紹介します。

ぶっちゃけた感想を言うと、投影って反則技だと思う。立場が一気に逆転するし。

「周りが悪く見えるのは、ホントは自分が悪いと感じてるから」

僕みたいな奴なら構わないけど、もし元々謙虚で優しい人が同じ考え方をしたらどうなると思う?

何でも自分のせいにしちゃうかも・・・?

引用元:おとんの脳漿 : 模試、投影の悪用

そう、この通りです。「投影の悪用」は「紳士を装ったモラルハラスメントの加害者」が使うことがあるのです。酷いことです。

「投影の悪用」は「無いものをあると思い込ませる」ハラスメントの手口の1つなのです。悪用じゃないものはよいのです。だから投影は自分に使えばいいのです。他人が他人に使えば反論させない盾になるのです。虎の威を借る狐です。ふざけています。

投影の悪用は、アダルトチルドレンの人たちや、優しい人たちに使うと、大変危険なことに繋がることがあるのです。「無いものをあると思い込ませてしまう」のです。そしてそれがベースとなり洗脳されていく場合があるのです。大変危険なことです。カルトでもあることです。

目次

追記

いいですか皆さま。2015年2月7日、僕が、「投影の悪用」について言及しました。何故なら、誰もそれ(有害な投影の悪用)に触れないから頭に来たのです。そして、発して4年以上経って、関連ある情報が、とうとう、「ライフハッカー」さんの記事に掲載されました。嬉しいですね!(リプ欄に続く)

つまり、心理学博士で心理療法士でもある人が、「有害な人が使う9つのサイン」の中の1つに、「投影性同一視を使う(悪用)」とあるわけです。海外サイトでも、「投影の悪用」に関しての記事が増えていることを先ほど確認しました。少しずつ、「虐待者」の手口が広まってきています。良い傾向です。

They use “projective identification” (the abuser treats you as if you did something wrong, and if you deny it, they confirm your behavior as justification for the accusation).

彼らは「射影的識別」を使用します(悪用​​者はあなたが何か間違ったことをしたかのようにあなたを扱い、あなたがそれを否定した場合、彼らはあなたの行動を告発の正当性として確認します)。

引用元:10 Ways to End a Toxic Relationship

ビバリーヒルズに本拠を置くフラン・ウォルフィッシュ(心理学博士・心理療法士)さんが仰っている「有害な人が使う9つのサイン」の1つ。「”(翻訳文)彼らは「射影的識別(投影性同一視)」を使用します(悪用​​者は”…」は、「投影性同一視を悪用する」だと思われます。間違っていたら訂正します。

これから、少しずつ、「心理学の投影を悪用していた虐待者」についての理解が深まっていくのです。その者たちは、無いものを有ると思い込ませることが癖になっていますから、やたらと「投影」という「言葉」を持ち出してきます。基本、投影は他人に使うものじゃないのです!許してはいけない。

投影は誤用されることが多い

ACFJチームのリーダー「バーバラ・ロバーツ—氏」の記事にはこう書かれていました。

The mistake is easy to make because ‘projection’ is a psychological term that is much misused; even many mental health professionals misuse it!

(グーグル翻訳)「投影」は非常に誤用されている心理的な用語であるため、間違いは簡単です。多くのメンタルヘルス専門家でさえ、それを誤用しています!

引用元:Projection — A misused and misapplied term | A Cry For Justice

 

投影は誤用されていると。その通りだと思いますね。

シンシア・ボアズ博士の「アメリカ人を洗脳するためにフォックス「ニュース」が使用する14のプロパガンダテクニック(https://www.straight.com/news/dr-cynthia-boaz-14-propaganda-techniques-fox-news-uses-brainwash-americans)」には、アメリカ人を洗脳するために、「投影・反転」が使われていると書かれている。

加害者は、心理学の投影の知識を悪用し、反転させて、すり替えてしまう。それはあなたがそうだからそう見えるんですよとうまく逃げる。やられたほうは「そんなもんあるか!決めつけるな!」とイラっとしていることもある。心理学の投影の悪用で、相手を封じ込める加害者。

で、「投影の悪用」についての海外記事の文章を引用させて頂き、僕の記事からリンクを送るわけです。すると、向こうにそれが通知されて、向こうが僕の記事を翻訳して読みます。そしてヒントを得て、向こうがまたそれについて記事を書くかもしれない。そうやって「投影の悪用」についての情報が増える。

「言葉」は、どうしてもネット上を飛んで歩くのです。リンクで繋げ、リファラーで相手に知らせ、ヒントを送り、寝かせて、情報が増えてきた頃に、再度検索して、また記事を書いてリンクを送っていく。みんな検索したり、自サイトへのリンク元をチェックしますから。だから、書きまくればいいのです。

https://twitter.com/s_monster369/status/1206395838458499072

『投影もあるかもしれんけど
投影やない場合もあるでってこと。

引用元:「目の前の人の言動を“投影”と決めつける前に… | 楽チンHAPPYに生きる♡やまじなおのブログ(https://ameblo.jp/nao-hsb/entry-12324724140.html)」』


上記の引用のブログの方は、物事を正しく見られている方ですね。

「投影の悪用(決めつけ)」…、本当に多い。

後で見る記事「投影同一化(投影性同一視)の定義 専門家間の差 心理・精神分析学 – むぎの手記」

ロンドンに拠点を置く記者「Lindsay Dodgson氏」の記事では「嘘、孤立、投影を使う(悪用)から気をつけて」と。そして、心理学者のステファニー・サルキスによると、「ガスライティング(心理的虐待の一種)を仕掛ける者は『投影』ですり替える」とも言っている。

→ https://www.insider.com/what-is-gaslighting-2017-7

https://twitter.com/moral88887777/status/1206560797830176768

心理学者のステファニー・サルキス氏によると、「ガスライティングを仕掛ける虐待者は、周囲をゆっくり洗脳し、あなたを混乱させていく」と。そして「嘘」「別れさせる」「投影の悪用」「頭おかしい扱い」をするから注意して下さいとのこと。まさに、モラルハラスメントの加害者のやること。

ガスライティングは心理的虐待の一種というか、心理的虐待の中ではトップクラスなので、これを長期的に仕掛けられ続けると、頭が「混乱」します。混乱して見えない敵と戦っている人が、あそこにも、そこにもいます。何故、我々は引っ掛からないか、それは「事実」と「確認」を大切にしているからです。

つまり、心理学者のステファニー・サルキス氏が言う、彼らの使う手口である、「嘘」「別れさせる」「投影の悪用」「頭おかしい扱い」などは、どれも「嘘」を使うものなので、「嘘」に強い「事実」と「確認」を大切にしていると、通じないのです。所詮、嘘は嘘であり、その領域を超えられないのです。

そして、心理学者のステファニー・サルキス氏によると、「ガスライティングを仕掛ける虐待者は、周囲をゆっくり洗脳し、あなたを混乱させていく」と言うけど、周囲が洗脳されるのは我々の責任ではないし、其々の問題です。嘘を信じるのもその者の自由ですから、我々としては大した変化ではないのです。

「事実」と「確認」を大切にしていない者たちで、ガスライティングを仕掛けられた者たちは、まんまと彼らの術中にハマってしまい、見えない敵と戦ってしまって自滅の道へと入っている者も、一部いる。「混乱」と「妄想」にやられてしまっている。大事なことは、彼らの術中に気づき、抜け出すことです。

 

 

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. 投影をすべての問題の原因とみなすことは適切ですか?

いいえ、投影は自分の無意識の感情や思考の一部を映し出すものであり、すべての問題の根源ではありません。過度に投影に焦点を当てると、自己理解や成長の妨げになることもあります。

Q2. 「目の前の相手は私を映している鏡」という表現の誤解を避けるにはどうすれば良いですか?

この表現は、自己の内面と向き合うための比喩です。実際には、「あなたが目の前の相手の鏡」だと理解し、相手を単なる映像ではなく、自分の反応や感情を映し出す存在と捉えることが重要です。

Q3. 投影を悪用したモラルハラスメントの見抜き方は?

投影を悪用したハラスメントは、相手の無意識や心の傷を利用し、責任を押し付ける手口です。相手の言動や態度に過剰な解釈や責任追及があれば、それは投影の悪用やモラルハラスメントの可能性があります。

Q4. 心の問題に対して「投影だよ!」と安易に決めつけることのリスクは?

これにより、相手を正しく理解できず、無用な偏見や誤解を生む可能性があります。また、相手の感情や心の傷を軽視し、傷つける結果になりかねません。自己理解と共感を優先することが大切です。

Q5. 投影と自己成長の関係はどう理解すれば良いですか?

投影は自己の無意識の感情や問題に気づくための自己反省のツールです。自分に向けて使うことで、自己理解を深め、心の成長や癒しにつながります。外部の人を責めるのではなく、自分の内面と向き合うことが重要です。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 鏡は目の前の相手ではなく「あなた」|癒されながら夢が叶う「優しい生きかた」の心理学 https://ameblo.jp/mentalconsultant/entry-11894072888.html
  2. 2. https://www.amazon.co.jp/gp/product/4434169408/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4434169408&linkCode=as2&tag=angel048-22 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4434169408/ref=as_li_qf_sp_asin_il?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4434169408&linkCode=as2&tag=angel048-22
  3. 3. 「デイリーパラダイムシフト」 https://plus-human.net/t/xdwe3i7
  4. 4. モラルハラスメントの加害者が使う手口の1つ「投影の悪用」とは?精神的な嫌がらせであるモラルハラスメン... https://mora-hara.info/archives/6148
  5. 5. おとんの脳漿 : 模試、投影の悪用 http://blog.livedoor.jp/rdf_guitar/archives/64994363.html
  6. 6. 10 Ways to End a Toxic Relationship https://www.yahoo.com/lifestyle/10-ways-end-toxic-relationship-205300896.html
  7. 7. Projection — A misused and misapplied term | A Cry For Justice https://cryingoutforjustice.blog/2016/08/12/projection-a-misused-and-misapplied-term/
  8. 8. https://www.straight.com/news/dr-cynthia-boaz-14-propaganda-techniques-fox-news-uses-brainwash-americans https://www.straight.com/news/dr-cynthia-boaz-14-propaganda-techniques-fox-news-uses-brainwash-americans
  9. 9. https://ameblo.jp/nao-hsb/entry-12324724140.html https://ameblo.jp/nao-hsb/entry-12324724140.html
  10. 10. 「投影同一化(投影性同一視)の定義 専門家間の差 心理・精神分析学 – むぎの手記」 http://mugi.wp.xdomain.jp/archives/737
  11. 11. https://www.insider.com/what-is-gaslighting-2017-7 https://www.insider.com/what-is-gaslighting-2017-7

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6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

歌詞:自分 / 作曲・生成:SunoAI

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