Sound Notes 道 〜感謝〜 (Ver.1 / Music Box Ver.)

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以前リリースした曲、
「道 〜感謝〜」

この曲は、僕にとって、ただの音楽ではありません。

僕の子供時代、非行、少年院、そしてそこで出会った先生への感謝。
そのすべてを込めて書いた曲です。

今回、その「道 〜感謝〜」の別バージョンとして、AIを活用して制作した2曲を新しくリリースしました。

道 〜感謝〜 (Ver.1 Cyber Trance 2026 Mix)

道 〜感謝〜 (Ver.1 Cyber Trance 2026 Another Mix)

本日、2026年5月4日にリリース登録を行いました。
リンクは販売開始日以降に有効になるため、明日以降、順次聴けるようになる予定です。

Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、iTunes Store、Amazon Music、レコチョク、mora、KKBOX、DEEZER、TikTokなど、大手配信ストア・音楽サービスでも配信される予定です。

特にApple Musicなどで、ぜひ聴いてもらえたら嬉しいです。


この曲に込めたもの

歌詞は、僕自身が書きました。

AIで音楽を作ったと言っても、
この歌詞の奥にあるものは、僕自身の記憶であり、体験であり、心の奥底に残っているものです。

歌詞はこうです。

[Verse]
暗闇に迷い込んだ僕
子供の頃の道標はあの先生だった

[Verse 2]
心から心配し本気で怒ってくれた
その叱責は愛の証だった

[Chorus]
先生あなたの言葉が
僕の道を照らしてくれた
あの時の涙 今は感謝のしずく
真っ当な道へと戻れたのはあなたのおかげ

[Verse 3]
傷つけられ裏切られ
人間不信に凍りついた心

[Bridge]
そんな僕に温かな光を注いでくれた
信じる力を取り戻させてくれた

[Chorus]
先生あなたの言葉が
僕の道を照らしてくれた
あの時の涙 今は感謝のしずく
真っ当な道へと戻れたのはあなたのおかげ

この中に出てくる「暗闇」というのは、
僕が13歳から非行に走り、そこからどんどん悪化していったことを意味しています。

なぜ、僕は非行に走ったのか。

それは、ただ悪くなりたかったからではありません。

僕の中には、子供の頃からずっと、強い抵抗がありました。
歪んだ親からの支配。
歪んだ宗教的な支配。
信念の強要。
押し付け。
心の奥底から書き換えられてしまうほどの支配。

親はそれを正しいと思って押し付けてくる。
でも、子供だった僕は何が何だかわからないまま、心の奥で必死に抵抗していました。

信じるべきはずの親。
信じるべきはずの大人。
その大人たちからどんどん追い詰められていく。

そうなると、子供の僕は、まともな世界のほうが間違っているように感じてしまった。
逆に、非行の世界、暴走族の世界、悪いほうの世界のほうが、自分にとって救われる道なんだと思い込んでしまった。

今振り返れば、それが「暗闇に迷い込んだ僕」でした。


少年院に入っても、僕は変わるつもりがなかった

僕は少年院に入りました。

でも、少年院に入ったからといって、すぐに変わるような人間ではありませんでした。
むしろ、もっともっと悪くなってやろうと思っていました。逃走もしました。

逃走して1ヶ月間逃げて、そして疲れ果てて戻りました。
そして別の少年院に移送に。

心は凍りついていました。
小さい頃から人間不信でした。
大人なんて信じられない。
まともな世界なんて信じられない。
そう思っていました。

だけど、そこで一人の先生に出会いました。

その先生は、僕の担任でもありませんでした。
それなのに、本気で僕にぶつかってきました。

13ヶ月間の少年院生活の中で、約6ヶ月間。
半年間も、本気になって僕にぶつかってきたのです。

心から心配してくれて、
本気で怒ってくれて、
本気で向き合ってくれました。

その時の僕は、すぐにはわかりませんでした。
怒られている。
叱責されている。
そう感じていた部分もありました。

でも、後から振り返ってみるとよくわかるのです。

あれは、ただの怒りではなかった。
あれは、本当に心から心配してくれていたからこその叱責だった。
あの叱責は、愛の証だった。


まともな世界にも、こんな大人がいた

僕にとって大きかったのは、
「まともな世界にも、こんな大人がいたんだ」
と思えたことです。

それまでの僕は、まともな世界に希望を感じられませんでした。
むしろ、悪い世界のほうに救いがあると思っていました。

でも、その先生は違いました。

裏切らなかった。
最後まで僕を見捨てなかった。
本気で僕をまともに育てようとしてくれた。

そこで初めて、僕の中に変化が起きました。

凍りついていた心に、少しずつ温かな光が入ってきた。
生まれて初めて、信じられる人がいるんだと思えた。
信じる力を取り戻させてくれた。

それが、少年院の先生でした。


その先生の記憶が、僕の中のブレーキになった

もし、その先生との出会いがなかったら、
僕はもっと悪くなっていたと思います。

少年院を出た後も、悪い世界に戻っていたかもしれません。
もっと深い暗闇に進んでいたかもしれません。

でも、その先生の記憶が、僕の心の中でブレーキになってくれました。

「あの先生が本気で心配してくれた」
「まともな世界にも、信じられる人がいた」
「悪い道ではない、別の道もある」

そういう記憶が、僕の中でずっと生きていました。

道の先を照らす光のように。
暗闇から引き返すための道標のように。

だから僕は、後から振り返って、
本当に「ありがとう」と思ったのです。

その感謝を込めて書いたのが、
**「道 〜感謝〜」**です。


今回、新しい別バージョンをリリースしました

今回、その以前リリースしていた曲の別バージョンを作ってみました。

AIを使って制作した、サイバートランス調のバージョンです。
歌詞は僕自身が書いたものです。
その歌詞に込めた体験、意味、感謝は変わりません。

ただ、音の世界を変えることで、
この曲にある「暗闇」と「光」、
「迷い」と「希望」、
「非行の道」と「真っ当な道」、
そして「感謝」を、また違う形で表現してみました。

今回リリースしたのは、次の2曲です。


道 〜感謝〜 (Ver.1 Cyber Trance 2026 Mix)

こちらは、サイバートランスの透明感と疾走感を入れながら、
「暗闇の中で道の先に光を見つける」ようなイメージで作ったバージョンです。

過去の痛みをただ暗いものとして終わらせるのではなく、
その先にある感謝、希望、そして前に進む力を感じてもらえたら嬉しいです。


道 〜感謝〜 (Ver.1 Cyber Trance 2026 Another Mix)

こちらは、もう一つの別バージョンです。
より幻想的で、少し鮮やかなサイバートランス感を持たせたAnother Mixです。

同じ「道 〜感謝〜」でも、
聴こえ方、感じ方、心に浮かぶ景色が少し変わると思います。

夜の道の向こうに光が見えるような、
暗闇の中にあっても、どこかに希望があるような、
そんな感覚で聴いてもらえたら嬉しいです。


明日以降、各配信ストアで聴けるようになります

本日、2026年5月4日にリリース登録を行いました。

リンクは販売開始日以降に有効になるため、明日以降、順次聴けるようになる予定です。

Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、iTunes Store、Amazon Music、レコチョク、mora、KKBOX、DEEZER、TikTokなど、主要な音楽配信ストア・サービスで配信される予定です。

どこでも聴けるようになると思いますので、普段使っている音楽アプリでぜひ聴いてみてください。

道 〜感謝〜 (Ver.1 Cyber Trance 2026 Mix)
https://linkco.re/bgFCXPPF

道 〜感謝〜 (Ver.1 Cyber Trance 2026 Another Mix)
https://linkco.re/ndXpHfUF


最後に

この曲は、僕の過去そのものです。

非行に走ったこと。
暗闇に迷い込んだこと。
信じるべき大人を信じられなくなったこと。
心が凍りついていたこと。

そして、少年院で出会った一人の先生によって、
初めて「信じられる人がいる」と思えたこと。

あの先生がいなかったら、
僕はもっと悪くなっていたと思います。

でも、先生が本気でぶつかってきてくれた。
半年間も、諦めずに向き合ってくれた。
その記憶が、その後の僕の心の中で、ずっと道を照らしてくれていました。

だから今、心から思います。

先生、あなたの言葉が、
僕の道を照らしてくれた。

あの時の涙は、
今は感謝のしずくです。

真っ当な道へと戻れたのは、
あなたのおかげです。

ぜひ聴いてみてください。

道 〜感謝〜 / TK369
Ver.1 Cyber Trance 2026 Mix
Ver.1 Cyber Trance 2026 Another Mix

参考文献・外部リンク

  1. 01. Reading Note Michi ~Kansha~ (Ver.1 Cyber Trance 2026 Mix) by TK369 Single • 2026 • 1 Song • 3 mins TuneCore Japan Open https://linkco.re/bgFCXPPF
  2. 02. Reading Note Michi ~Kansha~ (Ver.1 Cyber Trance 2026 Another Mix) by TK369 Single • 2026 • 1 Song • 3 mins TuneCore Japan Open https://linkco.re/ndXpHfUF

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暗闇の中で、僕の道を照らしてくれた先生へ──「道 〜感謝〜」Cyber Trance 2026バージョンをリリースしました

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菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。 「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も...

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菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。 「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。 現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。 IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。 僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。 幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。 13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。 逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。 そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。 ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。 もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。 その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。 今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。 現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。 Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。 ※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。 【AIによる多角的な人物像の分析・評価】 ※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。 Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点) 本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。 学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。 単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。 【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】 本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

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