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本当の不安解消方法!不安をプラス思考で考えるとこうなる!

 2022年8月24日
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本当の不安解消方法!不安をプラス思考で考えるとこうなる!

本当の不安解消は無理やり消すのではなく「勘違いに気づくこと」です。勘違いを別の言い方にすると「認知の歪み」と言います。これは現実を無視した偏った勘違いのことで「心の癖」です。

認知の歪み

絶対なんてあるわけがないのに「絶対こうだ!」とか、プラスもあればマイナスもあるのに「全てプラスだ!」という偏った考え方である認知の歪み。

この勘違いである「認知の歪み」は「新たなストレス要因」を作り出したり、「脳に負担をかけ機能低下」を起こし、思考力や精神力が無くなっていきうつ病にもなると言われています。

ストレスが溜まることで影響を受けやすい「自律神経」「免疫機能」「血管」などに障害が起き、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、感染症、狭心症、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの病気や、心の病気になる原因となります。

それほど認知の歪みが生み出すストレスは強烈なのです。このような勘違いは修正したほうが明らかにプラスなのはご理解いただけたかと思います。

さて、今回は不安が強い方に役立つお話です。

「不安」についての勘違いに腹の底から気づけば変われます。

不安が強い方はこう言いました。

不安なんて弱くてカッコ悪いし絶対見せたくない!

ここなんです!

ここが勘違いなんです。

不安にも良い点と悪い点があるものです。

不安は、危険を回避するための、無意識からのメッセージなんです。

準備が出来ていないから危険ですよ!」というメッセージなので、しっかり準備をしなくては根本解決は出来ません。誤魔化して準備をしないでいると、だんだん無意識の中に「準備をしてというメッセージが蓄積して」不安が強くなっていき、不安神経症のようになるのです。

あなたを危険から守るために、無意識が「お願い!大切な自分。どうかメッセージに気づいて準備して!」と言っているのです。心のざわつきを鎮めて、不安の正体を探り、準備をすると良いのです。

勘違い1
自分を危険から守るありがたいメッセージの感情を、弱くてカッコ悪い悪いものだと思い込んでいた

これが一つの勘違いです。

次は、来る日も来る日も不安に苛まされて、やつれてしまう場合、それはプラスです。

不安とは危険に対する準備のメッセージだとお伝えしました。

つまり不安が大きければ大きいほど準備する力があるわけです。

不安な人の強烈なプラスメリットは想定が出来ることです。

想定とはある条件とか状況を仮に設定することですから、不安が強ければ強いほど想定する力も高く対処力を上げれることが出来るのです。

「あぁ・・・また○○になったらどうしよ・・・・いやだ・・・」

から

「また○○になったら、よし!○○も効果的だし、これもいいな!」と前もってしっかり想定し対処することが出来るのです。

その力がある人ほど不安になるのです。

不安が酷いということは、能力がある証拠なのです。

・不安じゃない人
こうなったらどうしよう?
対処法1

・不安な人
こうなったらどうしよう?
対処法1、対処法2、対処法3、対処法4、対処法5、対処法6

このように不安な人ほどたくさんの対処法をあらかじめ準備しておける能力者なのです。

勘違い2
不安は本当はプラスな能力なのに、マイナスで役立たないものだと思い込んでいた

これが二つ目の勘違いです。

このことを腹の底から納得が出来れば、変われます。

不安に良い点がいっぱいあることが分かれば自分を嫌う理由なんていらないですね(^^)

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


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まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

認知の歪みの中で最も厄介とされる「マイナス化思考」ですが、これを修正するツールをご用意しました。
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認知の歪みの1つであるマイナス化思考は誰でも大なり小なりあるものです。このマイナス化思考がうつの原因になってしまうこともありますし、ストレスや苦しみを増やしてしまうこともありますので、出来るだけ多く修正していきたいものです。この部分を効率良く変えていく為に役立つツールが上記のリンク先でご紹介しているツールです。とても簡単な方法で、質問に沿って入力していくこと(書くこと)でポジティブな回路をつくっていけます。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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北海道深川市納内町字納内3205-2

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