【毒親ブームの終焉】そろそろ、毒親を悪く言い過ぎることをやめないといけませんね! 毒親ブームに詐欺師やカルトも絡んでいますから、問題がややこしくなっています。

 2022年3月11日
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【毒親ブームの終焉】そろそろ、毒親を悪く言い過ぎることをやめないといけませんね! 毒親ブームに詐欺師やカルトも絡んでいますから、問題がややこしくなっています。

この文章は、「親への恨みはでっち上げ」に書いたものの一部です。

「毒親ブーム – Google 検索」で検索してみると、毒親ブームに警鐘を鳴らす記事、マインドコントロールの一部として機能している、危険性がある、毒親ブームが嫌い、など、否定的な記事も多く見受けられました。

僕は、毒親ブームの終焉を願っています。そのためにも、本書(【毒親ブームの終焉】親への恨みはでっち上げ)の情報が広まることが大切だと思っています。

『親がこうだから自分はうまくいかないんだ』と親だけを責める形にしてしまうと、親VS子どもという対決の構図を助長するだけで、問題解決には必ずしもつながらない。

引用元:毒親ブームに警鐘、脳科学から見た親と子の問題点「誰でも“なり得る”ことを知って」 | ORICON NEWS https://oricon.co.jp/special/54481/

上記の引用文をお読み下さい。日本では、毒親ブームが始まったのは、2015年頃からです。そして今現在どうでしょうか? 何か良い方(問題解決)に向かっていますでしょうか? 僕は、「悪化している」と思っています。SNSをみれば、50にもなった大人たちが群れて、いまだに毒親の悪口を言い続けています。心の奥に溜まった感情などを解放するためには必要な面もあるのですが、解決へ向かうどころか、悪化し、それが感染するかのように、他の人たちの憎しみも増幅しているようにも思えます。どこかで次のステップに移行しないといけないと思います。

また、必ずしも、本当の毒親によって苦しめられた人たちだけではないのです。ですから、そろそろ、毒親を悪く言い過ぎることをやめないといけませんね! 毒親ブームに詐欺師やカルトも絡んでいますから、問題がややこしくなっています。※毒親、アダルトチルドレン、ここら辺の問題に「カルト」が付き纏っています。カルトがカルトだということを隠して付き纏っています。日本全国の各大学がカルトに関して注意喚起の記事を公開していますので、1度目を通しておくと良いと思います。「カルト 大学 注意喚起 – Google 検索」で検索すると記事を読めます。

例えば、下記の引用文をお読み下さい。

 “ありもしない幼少期の虐待被害で子供から金銭を要求されたとの相談が相次いでいる問題”

“訴訟も3件あり、判決はいずれも、参加者の訴えた虐待被害を「虚偽」と認定し、確定した。”

引用元:自己啓発団体、「虐待」何度も尋ね記憶操作か…親の相談受け弁護団結成 : (https://victimvoice2.exblog.jp/239924107/)

このような、金のために、ありもしない虚偽の虐待話を刷り込むケースもあれば、私利私欲の為に、悪意を持って、虚偽の虐待話を語っている者たちもいます。本物はどこかで克服します。偽物は永遠と克服しません。心理学三大巨頭の1人アドラーが言ったよう、”無意識には隠された目的がある”のです。つまり、無意識、本性に隠された目的に、毒親をネタに何らかの利益(心理的含む)、疾病利得(症状や病気を理由に何らかの利益)を得ている場合、そして、それが目的になっている場合は、永遠とやめませんから、永遠と毒親ネタを必要とし、人の記憶は語る度に歪んでいくこともありますから、20年も語り続けると、大分、嘘が混ざり、話の原型を留めない作り話になっている場合もあるでしょう。

毒子と、詐欺師やカルトが組んでいる場合もあります。また、親のことで悩んでいる人間を集めて、マインドコントロールして、虚偽記憶を刷り込んで、親から金を引っ張る悪魔のようなモラルハラスメント加害者たち…。色々な人間がいます。自分の心の奥にある邪悪さを隠し続けて、生涯正当化を図るために、毒親の概念を悪用している場合もあるでしょう。

この続きは、「親への恨みはでっち上げ」の第1章「毒親ブームの終焉」をお読み下さい。少しずつ、自分を成長させて、今までより高い視点、健全な意味づけをする人たちが増えていますので、「変わる人(本当に苦しんでいた人)」と、「変わらない人(嘘ついていた人)」の差が大きく開いてくるでしょう。本当に苦しかった人たちは、時間がかかっても、必ず変化していくのです。苦しいのだから、そのままでいられるわけがないのです。

【毒親ブームの終焉】親への恨みはでっち上げ

追記:

タイトルを変更しました。

変更前:
親への恨みはでっち上げ(ワーク付き)

変更後:
【毒親ブームの終焉】親への恨みはでっち上げ

また、下記を追加しました。

第1章
毒親ブームの終焉

第4章
ルサンチマンと毒子

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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