自己憐憫を手放すには、それに関する様々な「心の問題」を解決する必要がある!

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「執着を手放す方法と悩みの正体!(第二版)」(2022年1月14日 販売開始)

自己憐憫を手放すには、それに関する様々な「心の問題」を解決する必要がある!

自己憐憫(自己憐憫)は、自分に対して抱く憐憫(れんびん)の情のことです。自分のことを可哀想だと思う憐れみの気持ち、感情のことです。

そして、「自己憐憫は自分が腐るからダメ!」とか、色々と悪いこととして言われることが多いのですが、悪いことだから手放そうと思っても手放せるものではありません。無理して手放そうとしたり、諦めようとしても、無意識のうちに自己憐憫に陥ってしまいがちです。実は、この自己憐憫とトラウマには深い関係があります。それについて、海外の研究論文を引用してお伝えしていますので、気になる方は「自己憐憫からの脱出(克服)」の第3章「トラウマとの関係」を読んでみて下さい。

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僕自身も自己憐憫に陥ったことがあるのですが、自己憐憫のお陰もあって「気づくべきもの」に気づくことが出来ました。自己憐憫のお陰で自己理解が深まったのです。自己憐憫に陥ってしまう人は自分が「気づくべきもの」を抱えていることに気づいていません。ですので、「気づくべきもの」がいつまでも解消されないのです。ですから海外の研究論文に書かれてあること、この処理のため、そして抑えることが出来なくなっている状態なのです。つまりそれは無意識が解決を促しているとも言えるのです。ですから自己憐憫を手放すということは、それに関する様々な「心の問題」を解決する必要があるのです。これは「自分では気づいていない部分」のことですから、その解決は過去を含めた壮大な心の問題解決(取り組み)になります。

これは本を一冊読んだからといってどうこう出来るレベルではありません。それに取り組む覚悟も必要です。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。