自己憐憫を手放すには、それに関する様々な「心の問題」を解決する必要がある!

 2022年2月5日
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自己憐憫を手放すには、それに関する様々な「心の問題」を解決する必要がある!

自己憐憫(自己憐憫)は、自分に対して抱く憐憫(れんびん)の情のことです。自分のことを可哀想だと思う憐れみの気持ち、感情のことです。

自己憐憫とトラウマの関係

そして、「自己憐憫は自分が腐るからダメ!」とか、色々と悪いこととして言われることが多いのですが、悪いことだから手放そうと思っても手放せるものではありません。無理して手放そうとしたり、諦めようとしても、無意識のうちに自己憐憫に陥ってしまいがちです。

実は、この自己憐憫とトラウマには深い関係があります。それについて、海外の研究論文を引用してお伝えしていますので、気になる方は「自己憐憫からの脱出(克服)」の第3章「トラウマとの関係」を読んでみて下さい。

この本の中に自己憐憫とトラウマについて書いています

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自己憐憫のお陰で大切なことに気づいた(心の問題解決)

僕自身も自己憐憫に陥ったことがあるのですが、自己憐憫のお陰もあって「気づくべきもの」に気づくことが出来ました。自己憐憫のお陰で自己理解が深まったのです。自己憐憫に陥ってしまう人は、自分が「気づくべきもの」を抱えていることに気づいていません。そのため「気づくべきもの」がいつまでも解消されないのです。

本の中でご紹介している海外の研究論文に書かれてあること、この処理のため、そして抑えることが出来なくなっている状態なのです。つまりそれは無意識が解決を促しているとも言えるのです。ですから自己憐憫を手放すということは、それに関する様々な「心の問題」を解決する必要があるのです。これは「自分では気づいていない部分」のことですから、その解決は過去を含めた壮大な心の問題解決(取り組み)になります。

これは本を一冊読んだからといってどうこう出来るレベルではありません。それに取り組む覚悟も必要です。時間をかけて取り組める方(セルフヘルプ出来る方)は、「自己憐憫からの脱出(克服)」を読んでから、「サヨナラ・モンスター」に取り組むことで、良い変化が期待出来ます。

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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