離婚が嫌!?離婚したくない!?離婚を回避するには「離婚を告げられたこと」はチャンス!「家庭」とは「家族」が回復しながら活性化し機能集団になるための癒しの場!

 2021年11月28日
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離婚が嫌!?離婚したくない!?離婚を回避するには「離婚を告げられたこと」はチャンス!「家庭」とは「家族」が回復しながら活性化し機能集団になるための癒しの場!

ピンチはチャンス!機能集団を活性化!

離婚を回避するには「離婚を告げられたこと」をチャンスだと思いましょう。

チャンスだと思わないと取り返しのつかないことになる可能性は高まります。その理由は「今後の2人が幸せになるための脆弱性を知って改善できる」からです。その「脆弱性に気づかないままでいれば危険なことに繋がる」から、危険回避のために離婚の危機が起きているようなものです。「脆弱性」というのは「弱点」と同じような意味ですが、その「弱点」によって「離婚の危機」って実は起こるんです。

例えば、離婚の原因で多い「性格が合わない」「お金の問題」「暴力」「精神的虐待」「性的不調和」など、これらすべてに「弱点」が関係しています。言葉を言い換えたら「弱い点がある」ということですよね。その弱い点が関係して離婚の危機へと向かうのです。

誰もが、不幸より幸せになりたいと思っていると思います。不幸になるのは簡単で弱ければ不幸になれます。厳しいけれど、それが世の中です。幸せになるために強くなくてはなれないんです。言い換えれば弱点を減らすことが大事だということです。

幸せになっていくには、弱点を減らしていくことが大事なんです。今からお伝えすることは、おそらく当たっていると思いますがあなたは「家族を機能集団だと考え、家族の1つの目的をしっかり持ち、家族全体でそれぞれの機能(個性)を開花させる」ことに力を入れてきましたでしょうか?おそらくしてこなかったのではないかと思います。

もう一度書きますね。

「家族を機能集団だと考え、家族の1つの目的をしっかり持ち、家族全体でそれぞれの機能(個性)を開花させる」

これが、離婚をしないために大事なことなんです。

先ほどお伝えした、離婚の原因で多い「性格が合わない」「お金の問題」「暴力」「精神的虐待」「性的不調和」など、これらはすべて、「機能集団の衰え」からくるものです。

例えば、精神的虐待や暴力ですが、精神的な虐待をする人間や暴力をふるう人間は弱い人間です。外部からの圧力や攻撃に対し、正しく処理できないので鬱憤が溜まり、それを家庭内に持ち込むことで起こります。家庭内に持ち込まれた鬱憤が形を変えて子供にも流れていきます。そうすると子供が非行に走ったり、いじめられたり、いじめをしたり、問題行動を起こしやすくなります。

このように、家族という「機能集団の衰え」から来るものです。そして家庭崩壊、離婚、そういった最後の問題が起こるのです。だから、ピンチはチャンスという言葉があるように離婚を告げられたことは「機能集団として活性化できる」チャンスなのです。「機能集団として活性化する」ことで「離婚原因も解消されていくことに繋がる」のです。

結果として「2人の絆を深めること」に繋がります。しっかりと機能させるには家庭は「回復の場」であることが絶対条件です。肉体的に精神的にも回復する場です。そのことが理解できてくると「性的不調和」も解消できるようになってきます。

独りよがりではなく、互いの癒しを前提とした「回復の場」であれば「機能集団としての力も活性化される」のです。

完璧な強さは無理

弱さが離婚の危機に繋がり、家庭崩壊につながることはわかった。だけど、完璧な強さは無理…。だよと思う方もいると思います。そして病気の方や、それぞれの事情がありますし、完璧な強さは誰でも無理です。ですから弱いところがあってもいいんです。ご安心ください。

じゃあ、さっき言った

「家族を機能集団だと考え、家族の1つの目的をしっかり持ち、家族全体でそれぞれの機能(個性)を開花させる」

これを、達成できないのでは?と思う方もいると思いますが、大丈夫です。完璧な強さを持たなくても、それぞれの弱さを補い合い、強さを引き立たせていけば全体として強くなれるのです。だから人は「家族」という小集団を作るのです。

病気で寝たきりなら、それでもいいんです。寝たきりな分だけ、考えることもできますし、家族に貢献することが出来ることがちゃんとあるんです。それぞれの立場を理解しながら補い合うのが家族です。

自分が変わることが最高の方法

ここまで読んだ人は、もう、お分かりですよね。独りよがりではなく自分にとっても相手にとっても良い家庭にすること。「回復の場」である家庭、問題解決力を備えた機能集団になることが離婚を回避するために大事なのです。いえ、離婚を回避し、本当の幸せを手に入れるために必要なことです。

そのためには、まず自分が変わっていくことです。

具体的にどう変われば良いのか?

では具体的に自分がどう変われば良いのか?

それは「実際に離婚を回避できた事例を真似る」ことです。

人が変わる為には、まず真似ることが大事です。真似ることで体感し、自分のものになっていきますので、真似ることが必要なのです。

だけど、その事例がわからないし調べる方法もわからないと言う方もおられると思います。その為にプロ心理カウンセラー、桑島隆二さん作成の、とても詳しく書かれたマニュアルがあります。そのマニュアルは以下になります。

男性の方は ⇒ 妻に許してもらい離婚を回避する方法

女性の方は ⇒ 夫との離婚を回避して、元通りに修復する方法

是非、試してみて下さい。

本気で取り組むことで、大きな収穫が出来るでしょう。

乗り越えよう

離婚調停は1年間で約6万件で、 離婚が成立するのは約3万件。離婚が成立しなかった約3万件のうち約1万件は離婚裁判に移行して続けられています。つまり離婚調停約6万件のうちの約2万件は離婚しないで元に戻っているのです。

離婚を告げられたという事はより成長して絆を深める大チャンスなのです!上記の数字を見て分かるように離婚を回避できる可能性はありますから諦めず乗り越えて下さい。

 「実際に離婚を回避できた事例を真似る」こと。そして相手を理解することが大事です。

理解により癒され、絆を深めるチャンスを大事にして下さい。

男性の方は⇒妻に許してもらい離婚を回避する方法

女性の方は⇒夫との離婚を回避して、元通りに修復する方法

マニュアルで実際に離婚を回避したあとは

マニュアルで実際に離婚を回避したあとは、この記事でお伝えした「家族は機能集団である」ことを思い出してください。家庭は回復の場であり、1つの目的を家族で持った集まりであり、それぞれが違う機能(個性)があり、それを開花させて、協力し合って全体でしっかり機能する集団ということ。

そのためには家庭は、癒しがあり、回復の場であることが絶対に必要だということ。それを作り出していけば、離婚なんてしたいとも思わなくなりますし、居心地が良い場所なら離れることが出来なくなるのです。

「家庭」とは「家族」が回復しながら活性化し、機能集団になるための癒しの場です。

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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