劣等コンプレックスを克服するシンプルな6つの方法!自覚なきモラハラ加害者になる前に克服への道へと入っていきましょう。

 2021年11月28日
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劣等コンプレックスを克服するシンプルな6つの方法!自覚なきモラハラ加害者になる前に克服への道へと入っていきましょう。

深刻な劣等コンプレックスが明らかに小さくなった方法をご紹介します。

ここでは、劣等コンプレックスを克服するシンプルな6つの方法をお伝えします。ここでご紹介する6つの方法は6つをバランスよく実践することが大切です。

「劣等感」と「劣等コンプレックス」は別物

その前に「劣等感」と「劣等コンプレックス」は別物だとご理解ください。一般的には「劣等感」のことを「コンプレックス」と言うことがありますが、コンプレックスとは複合的な感情の纏まり(まとまり)のことを言います。

劣等コンプレックスは「劣等感の感情の複合的な纏まり(まとまり)」のことを指します。「劣等感」自体は健全なものですが、その劣等感が無意識に蓄積し複合的な劣等感の纏まりになっていることが不健全なことなのです。

劣等感は健全なもので、自分を生きるために必要

劣等感をマイナスに捉えると、とても嫌なものです。本来、劣等感自体は健全なもので、自分を生きるために必要なものです。劣等感は他人と自分を比較して劣っていると感じることです。他人と比較し劣っていると感じてばかりいると深刻な劣等コンプレックスになるから、だからバネにして動き出そうと原動力にすればプラスです。

勇気がなくなると「自分を生きることを恐れ」て他人に人生を生きます。そして「本当は僕(私)も、ああなりたい!」と感じます。無意識レベルで自分が、そうなれると分かっているから劣等感が出てくるのです。

つまり、劣等感は、あなたをあなたらしく生きれるために背中を押してくれているものなのです。しかし、それから逃げると深刻な劣等コンプレックスになっていくのです。

自分を上だと錯覚し一時的な安心を得る

他人と自分を比較すると、どちらかが「上」でどちらかが「下」という縦の関係になります。そして自分が誰かを軽視し見下し、その結果自分のほうが「上」だと思えたとします。そして一時的な安心を得ます。よくあることですね。私にも経験があります。

自分を上だと錯覚し一時的な安心を得ると、どうなるか?そう「下」が必要になります。よく「ブス、ブサイクは引き立て役」と言うように、まさにソレです。自分の劣等感から逃げるために「引き立て役」を利用するのです。

深刻な劣等コンプレックスが出来上がっていく

そうすると、いつまでも、どこまでいっても引き立て役である「下」が必要になります。そうして無意識の自作自演で自分の「下」を確保するようになります。そして一時的な偽の安心の中毒になっていくと深刻な劣等コンプレックスになっていくのです。劣等感に関する感情がたくさん無意識に蓄積されていき、それがやがて人格形成するまでになります。それが自覚なきモラハラ加害者の出来上がりです。

巧みな方法で「下」に餌を与える

劣等コンプレックスが酷くなってくると、引き立て役である「下」がますます必要になるので、優しい言葉や、プレゼントや、偽物の友情、愛情、などあらゆる手段を使ってでも「下」を確保して「群れる」のです。

そして常に「上には上がある」ので、いつまでも、どこまでいっても他人と自分を比較して劣っていると感じる劣等感のループから抜け出せません。そして、巧みな方法で「下」に餌を与え続けて逃がさないようにします。そして無自覚で相手を傷つけてしまう深刻な劣等コンプレックスの持ち主へと変化していくのです。

劣等コンプレックスを克服するシンプルな6つの方法

私自身が劣等コンプレックスが深刻な状態だったときがあったのですが、その深刻な劣等コンプレックスが明らかに小さくなっていき、徐々に克服へと近づいていった方法をメールで複数回にわけてお伝えしたいと思います。

まだ完全に劣等コンプレックスが消えたわけではありません。それは長年かけて出来上がった劣等コンプレックスが魔法のように瞬時に消えるわけはないからです。

しかし、この方法を繰り返していけば克服されていきます。

劣等コンプレックスで悩んでいる方は、是非、共に克服へ向けて進んでいきましょう。メール購読後、ご質問やご相談があればお気軽にメールをして下さい。

やらなければ一生そのままどころか悪化していくことだってあります。しかし、克服への道へと一歩ずつでも進んでいけば、克服した先のゴール(自分の目的)へと近づいていけます。

それでは無料で購読できますので是非読んでみてください。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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