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「洗脳が解ける」と「斜視が治って目の輝きが戻る」というのは本当のこと!「目は口程に物を言う」とはよく言ったものです!

 2022年8月24日
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「洗脳が解ける」と「斜視が治って目の輝きが戻る」というのは本当のこと!「目は口程に物を言う」とはよく言ったものです!

僕自身、斜視だったのですが、洗脳が解けてから斜視がほとんど目立たないレベルになりました。

あと、洗脳されていた人の洗脳が解けると「目に大きな変化」が起こりました。それは「目の輝きがガラッと変わった」という事実。最後の解けない部分が解けてから大きな変化が起こりました。僕の親にも見てもらいましたが驚いていました。本人は「小さかった頃の目の色と輝きに戻ってきた」と喜んでいました。

僕は、この時に「洗脳が解けると目の色や輝きが変わるのは本当だ」と更に確信が深まりました。何故なら、過去に「人を殺して慣れた…」という人物を見たのですが「死んだ魚のような目」でした。そのような目と似ていたのが洗脳されていた人でした。僕はその人が「誰かに洗脳されているのでは?」と思い、探っていました。

そこから見えてきた(色々な話をして)のが「過去の恐怖」でした。過去の恐怖に支配されていて、それを「引き継いで支配をしていた者」がいたので、「支配が解けない原因の1つはこれか」と思ったので切り離しました。そこから洗脳されていた人が自分を取り戻す為に精神的な自立が必要なので、この切り離しは効果的でした。何故なら切り離した相手との関係が共依存関係になっていたからです。

そして洗脳された側が洗脳しているであろう側に対して過剰な罪悪感を持っていました。洗脳する側がその罪悪感を使い操作していたのです。その罪悪感によって洗脳された側は、洗脳してたであろう側に意見を1つも言えない状態になっていました。まるで蛇に睨まれた蛙です。

1つ1つ話を整理していきました。洗脳されていた者は悪くもないのに悪いことだと思い込んでいることが沢山あったのです。悪くもないのに悪いと思っていることも沢山ありました。つまり洗脳者にとって都合の良いことが洗脳された側にとって良いことで、逆に、洗脳者にとって都合の悪いこと(支配が出来ない、思い通りに動かせない、搾取できない、)ことが洗脳された側にとって悪いことに繋がるような深い思い込みがあったのです。

つまり、自分を犠牲にするのが当たり前だから犠牲にしない人は悪い人。誰かが困っていたら風俗などで働いてでも尽くさなくてはいけないとか。そういった洗脳者(支配者)にとって都合が良い考えに関連したものが良いことであるという思い込み。そして、それらを否定するような考えは「悪」であるという刷り込み。

そういった支配と搾取の構図が解けないように「架空の罪悪感」や「感情的脅迫」を植え付けていたのです。「架空の罪悪感」は「○○の言うことを聞かないなんて、とんでもないこと」で「感情的脅迫」は「私(洗脳者)に意見するととんでもないことが起きる」という脅しです。

僕も、まだまだ整理している段階なのでごちゃごちゃいしていますが、結果として、洗脳者との切り離し、そして「架空の罪悪感」や「感情的脅迫」を紐解いて明確にして本人がパズルが組み合わさるように理解が出来て「目の輝きがガラッと変わった」という現象が起こったのです。

この切り離しが(https://bright-ms.net/?p=5671)に書いた引用文のように瓦解していくキッカケになったようです。

洗脳が解けない、もしくは、解けそうになったのにまた戻ってしまう場合は、周囲に洗脳が解けないようにしている者がいる場合があります。それを特定して切り離すと洗脳の働きが瓦解していくようですね。

その引用はこちら。

洗脳というものは一旦、解けて始めてしまえば雪崩をうつように瓦解することもあります。

引用元:現代洗脳のカラクリ ~洗脳社会からの覚醒と新洗脳技術の応用のP97

 

そして、この前買った本に書いてありました。

その本は「マインド・コントロール」という本です。一部引用しますのでお読み下さい。

マインド・コントロールを受け、狂信的な信念を植え込まれたときと、そこから再び解放されたときに、特有の目の表情や輝きの変化が見られる。これは、多くの他のケースでも、体験記や専門的な文献にも広く記述されている現象だ。

マインド・コントロールを受けた人の目は、生気を失い表情が乏しい。アメリカの文献では、「サメのように死んだ目」という表現に出会う。が、脱洗脳に成功すると、その目に生気や輝きが戻ってくる。

引用元:マインド・コントロールP224より

まさに、これです。洗脳されている側は「サメのように死んだ目(死んだ魚のような黒い目)」から、茶色で輝きが増して生き生きとした目になったのです!凄い変化です。僕の母親にも見てもらいましたが目の変化に驚いていました。あと不思議なことに、洗脳されていた側は洗脳が解けて視力が良くなった(と感じる)そうです。今まで見えなかった距離の文字が見えるようになったと喜んでいました。

つまり、これは僕の考えですが、「自分を取り戻したことで、心から見たいと思うようになった」だから視力にも反映されているのだと思っています。それは以下の引用と繋がると思います。

生気や輝きを失った目は、教団を否定する家族やデプログラマーに向けられた警戒心による部分も少なくないだろう。心を閉ざそうとしているのだ。

~省略~

家族や彼らの信念に攻撃を仕掛けてくるかもしれない存在に対して、特にそうした反応が見られるのである。

引用元:マインド・コントロールP225より

つまり、無意識のうちに「もう何も見たくない」という強い思いが視力が悪くなることにも繋がっているケースもあると僕は思っています。逆に洗脳が解けるということは本当の自分を取り戻すということだから、「もう何も見たくない」という思いが「この世界の色々なことを見たい」という思いになり、それが眼球の可動域を広げ、眼球運動が増えて、自然に外眼筋を鍛えることに繋がり、その結果、近視が少し改善された。こういう流れだと僕は考えています。

マインドコントロールを解くには「本当の思いやり」や「本当の愛」そして「確かなことを認識すること」だと僕は思います。だからこそ、気づけることもある。気づけるから解ける部分も増える。それが結果として本人の「精神的な自立」へと繋がっていくのです。

洗脳する側は「恐怖」を植え付けるだけではありません。恐怖を瞬時に引き出せるようにアンカリングしています。そして精度を高めています。僅かな力でターゲットを大きく動かすように。そして何かしらの「妄想」を植え付けています。洗脳される側は「理解力」がなかったり「確認」が出来なかったりします。だから容易に「妄想」を植え付けられてしまうのです。

1つの事実の脅しが100もの脅しに錯覚するかのような手口を洗脳者は使います。

それらを解くのは「確認の力」です。

洗脳されて側は「大きなものが解けてスッキリした」と言っていました。支配の家庭で育つと、それを受け継ぐかのように支配する人が寄り付いてきます。根本解決は「依存からの脱出」です。これが難しい。

洗脳されている者は依存に関係するものを無数に良しと思い込んでいたりして自立に関することを「人として冷たいのはダメ。誰にでも優しくしなきゃ」とか思い込んでいたりします。それが「依存」を強め「精神的な自立の邪魔」をすることがあります。

最後にもう一度言います。

洗脳する側は「恐怖」と「妄想」を被洗脳者に植え付けます。だから「妄想」を解こうと色々話をしても「恐怖」が邪魔をしてきます。だから守ってあげることも大切です。洗脳を解く側が冷静に余裕の心で「恐怖」を潰すくらいでないと洗脳は解けません。

その上で洗脳された側が1つ1つ確かなことだけの理解を深めていくのです。そうすれば「100もの脅し」がたったの「1つの事実の脅し」として小さく感じられるようになることがあります。

出来れば裁判を起こすほうがいいと僕は思います。洗脳している側が脅迫していることや嫌がらせをしていたり、洗脳されている側の大切なものにこっそり危害を加えるなど、そういったことの証拠を取れるのであれば証拠をとって法的手段に出ること。そうなれば洗脳を解く側が有利です。一気に瓦解していくこともあります。

それが身内であっても徹底したほうがいいです。監視カメラを部屋に付けておけば、「大切なもの(ペット)にこっそり危害を加える」などの証拠を取れることもあります。

何度も言いますが、洗脳する側は「恐怖」と「妄想」を被洗脳者に植え付けます。なので確かなこと(証拠)などを取るということは「妄想」が解ける事にも繋がるのです。

例えば洗脳する側が良い人のフリをしながら陰で洗脳される側の大切なペットに危害を加えて、それを他の者(洗脳の邪魔になる人)がやっていると思い込ませるケースがあります。洗脳される側は洗脳を解くきっかけになる人を悪人だと思い込んでいることもあります。そういった時に目を覚ましてもらうキッカケになるのが「動かぬ証拠」ですよね。動かぬ証拠を取れば、騙されている側の目が覚める場合もあります。

「目は口程に物を言う」は本当ですね。人は相手を信じたくない時には相手の目を見ません。現実が嫌になると現実を見ようとせず目の輝きが失われていきます。

ちょっと、時間がない中書いたので、めちゃくちゃな部分があるかもしれませんが、後から誤字脱字、支離滅裂な部分があれば修正します。

変わるために腸内環境を変えることも効果的

人が変わるために腸内環境を変えることも効果的です。これはどういうことかと言うと、この記事でご紹介した「洗脳が解けて目の色が変わった人」が洗脳が溶け出して大きく変化していく過程で「腸内環境」も変えたんです。

なぜ、腸内環境を変えることを勧めたのかというと、まず「腸は第二の脳」と言われ、腸内環境、腸内の菌が宿主の思考や行動に影響を与えていると言われています。例えば甘いものを食べ過ぎると腸内のカビ(カンジダ菌)が増えます。カビ(カンジダ菌)が宿主の摂食行動を操ることで無性に甘いものを食べたくなり更にカビ(カンジダ菌)が増殖する可能性もあります。

このことも併せて僕は「菌」が人を操っている。そう考えていました。なぜ、こう考えるようになったのかというと「洗脳されているであろう人(自分を生きていない人)」は「腹黒いイメージ」がありました。そして、イメージですが、なんか、菌が飛んできているようなイメージがあり「もしかして?」と思って、腸内環境を変えることを勧めました。

まず、甘いものを断っていただきました。あとは出来る限り健康食を意識した食生活にしました。果物や野菜も摂るようにしてファーストフードなども断ちました。本人は食生活をを変えたことで、「お腹の調子が良くなった」と言っていたのですが、「お腹の調子が良くなった」時期と、「頭がスッキリした感じ」と「気づきが増えた」ことが、同じ時期にあったそうです。

絶対とは言えないけど、腸内環境を良くすると、思考や行動も良くなっていくことに繋がっていると僕は思っています。

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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