動物虐待する人は、「動物には一切の悪意がない」ということを知る必要がある。

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動物虐待する人は、「動物には一切の悪意がない」ということを知る必要がある。

他人の飼い猫招き寄せエアガンで 虐待容疑で書類送検:朝日新聞デジタル

このニュースを見て思ったことですが、自分が、猫に引っかかれるようなことをしておきながら、仕返しするためにエアガンで撃ったなんて、とんでもない考えです。動物には一切の悪意がない。問題は人間の未熟さにあります。

動物虐待する人は、「動物には一切の悪意がない」ということを知る必要がある。動物に対してイライラするのは間違いなく自分の未熟さであり「動物の所為にしている」のです。自分の敵と戦わない臆病さを、動物の所為にしているのです。動物虐待はもっと厳しく罰していくことも必要です。

そして、動物虐待をしている人は、加害者でもあり、過去の被害者でもあるのです。だから、被害者性を吐き出し、癒されて回復していくことも必要です。

動物虐待をしてしまう…そんな癖があった人の悩みも解消した確かなマニュアルがあります。それが、虐待のトラウマを解消できる【虐待根絶マニュアル】です。薬を使わない精神科医も推奨しているものです。動物虐待をしてしまう人も、虐待の連鎖を断ち切るために自己学習して下さい。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。