すぐに信じてしまう人に足りないのは自分の中で噛み砕くこと!

すぐに信じてしまう人に足りないのは自分の中で噛み砕くこと!

何を信じるかは自分の責任

何を信じるかは自己責任です。ですので信じた情報が自分にとってマイナスに作用し後から「騙された!」と気づいても遅いのです。僕のように、疑い深く、権威ある者の信者にならず、自分の考えのほうが一番と思うほうが良いですよ。騙されてしまうのは自分の問題です。自分の取捨選択ですから。

自分を信じることは騙されにくくなる

「自己中はダメ」「自分勝手はダメ」「他の人の輪に入らないのもダメ」。これらは、詐欺師が相手を「騙しやすい人間へと誘導するため」の常套手段の言葉です。自分を信じることをやめさせたら簡単に騙すことが出来るのです。そもそも他の人の輪に入らないことをダメだと言っている時点で支配なのです。他の人の輪に入るか入らないかは自分で決めればいいのです。自分を信じることは騙されにくくなるということ。

本当の自分が責任をもって思考して判断すれば後悔はしにくい

自分の頭で考え判断しそれを選べば、後から「こんなはずじゃなかった…」という不満の言葉は出てきません。後から不満が出るのは、その選択した時に責任を持っていなかったからです。自分の選択に責任を持たないと一生他人の所為にし続ける人生になってしまう。情報は自ら掴み取りに行くものです。

すぐに信じてしまう人に足りないのは噛み砕くこと

すぐに信じてしまう人に足りないのは自分の中で噛み砕くことです。流れてくる情報を食べ物で例えたらわかりやすい。噛み砕くというのは「細かくする」「細分化する」ということです。騙す情報は、一見、なんてことない良いものに思えます。噛み砕いて、細かくして、1つ1つ確認していけば、騙すものが混ざっていることに気づけるので騙されにくくなります。

すぐに信じてしまう人は、噛み砕いて細かくして確認するということをしません。そのまま「鵜呑み」にしてしまうのです。鵜呑みにすれば、その中に騙すものが入っていた場合、騙されたことにも気づかないまま騙されるのです。

この記事では何度は「責任」について書きました。責任は「正しく反応する能力」って意味です。あなたに流れてきた情報、それに正しく反応するということは「噛み砕いて、細かくして、1つ1つ確認する」ということなんです。逆に、正しくない反応は「細かくして確認もしないで鵜呑みにする」ってことです。前者が責任者の反応で後者は無責任者の反応です。無責任な人は鵜呑みにする。その癖が食生活にも出やすい。だから食べ物を食べ過ぎたり噛まずに食べるので責任を持たない人ですぐに信じてしまう人は胃が悪くなりやすいのです。胃の痛みは体からのメッセージで「問題を正しく消化して!(よく理解し、自分のものとして身につけて)」と言っている場合もあるのです。

すぐに信じてしまうあなたも、問題を自分の中で噛み砕き、1つ1つ確認し、丁寧に、適切に処理して、消化して、自分の成長に繋げていけたらいいですね☆

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。