自分の子供やペットを虐待している虐待者は自分のことも虐待している

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女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

自分の子供やペットを虐待している虐待者は自分のことも虐待している

虐待者は自分がされたことを子供やペットに流す

虐待者は自分のことも虐待しています。自分への扱い方は子供やペットに現れてきます。子供やペットへの扱い方は自分への扱い方と同じ。だからまず自分への心理的な虐待やネグレクトをやめることから始めないといけない。自分との闘いは虐待者である自分との闘いです。

難しいことなのですが、自分がされたことは酷いことだと認めることができたなら、勇気とともに、その酷いことを子供やペットへ流すことやめていくことも可能です。

1人になっても悪い世代間連鎖を断ち切る勇気も必要

親からされたことを子にするのは虐待者と同じで、同じ穴のムジナになっている状態。 虐待の連鎖を断ち切るには自分への心理的な虐待に気づき、それを止めること。 虐待一家から疎遠になり天涯孤独になっとしても虐待の連鎖を断ち切ったならば、それは素晴らしいこと。家族全体が虐待に染まっていると虐待者じゃない者をおかしい扱いすることもありますので。

虐待一家と縁を切り1人になるということは、すごく寂しいし、怖いこと。悲しいこと。でも、繋がっていると変われないんです。変わったつもりで虐待から目をそらして誤魔化すことになる。そのしわ寄せは子供やペットに流れて、そして封じ込められていく。

だから、1になる勇気も必要なのです。

虐待から目を背けた者は虐待の形を変えて誤魔化す

「虐待」は、暴力をふるったり、暴言で傷つけたり、嫌がらせをしたり、無視したり。色々ありますが、その虐待者である弱い自分と向き合わない者が虐待を継続していくと「虐待の形を変える」という変化が起こりだして「虐待者として進化する」ことになります。

暴力を振るえば傷害罪。暴言や嫌がらせなどではモラルハラスメント。根がまじめで素直なタイプは暴言と暴力を使ってしまいやすい。しかし、ひねくれている者は暴言や暴力を使わない虐待へと進化していきます。つまり「より巧妙になっていく」ということです。

例えば「たまたまそうなったことを装う」。これはどういう事かといいますと、以下のツイートを読んでください。

<<下に続く>>

このように、虐待者は進化すると、「相手への嫌がらせを繰り返しつつ、相手を悪者扱いし、自分を被害者に見せつつ、周囲にもそう信じ込ませて、周囲からも叩かせる」という、3段階もの強烈なストレスや精神的ダメージを与えるようになる場合もあるのです。

このように、自分の中にある、闘うべき自分から目を背け逃げ続けると、虐待者として、より巧妙に、よりバレにくく、そして演技力も上がり、なかなか元に戻れなくなっていくのです。単純な虐待者は目に見える。巧妙な虐待者は目には見えないように心を刺し続ける。進化する前に自分を癒すこと。

虐待者も過去の被害者である

虐待者も過去の被害者であるということ。自分の深い心の傷に気づいて、根深い感情を吐き出し、それを癒し、次は、加害者性に向き合い、反省し、感謝を知る。そこで振り返ってみて「人間らしさが戻ってきた」とわかるのです。

「人間らしさが戻ってきた」ことを実感すると、大切なペットも気持ちが前よりもわかってくるのです。

本当にごめんね。わかったあげられなくてすまなかった。という気持ちが出てくる人もいます。

ペットの優しさを知ることで、自分の未熟さを知るのです。

誰もが、子供のころは「人間らしさがあった」のです。

そして、押し寄せる圧力や恐怖に屈し、迎合し、自分を捻じ曲げ、自分を忘れ、支配的な力のしもべとなり、本当の自分を見失って、支配者に都合の良い自分を本当の自分だと勘違いするようになったのです。

そういった者たちが集まるところに、虐待を起こさせるようなマイナスの誘導が流れ着くのです。

大事なのは、「群れない勇気」です。虐待者の群れから抜け出し、健全な群れにうつることです。

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