原因不明の不調は、「腸内フローラの乱れ」⇒「腸の炎症」⇒「脳の炎症」⇒「原因不明の不調」の可能性があります。
腸内フローラのバランスを整える

怒っている人は、実は、悲しんでいる…。僕自身、過去は「怒り」を使っていました。怒りを使うしか知らなかったのです。追い詰められていて、弱くて、対処法も知らなくて、最後の手段として怒りを使っていました。

怒っている人は、実は、悲しんでいる…。僕自身、過去は「怒り」を使っていました。怒りを使うしか知らなかったのです。追い詰められていて、弱くて、対処法も知らなくて、最後の手段として怒りを使っていました。

「怒っている人は、実は、悲しんでいる…」。この言葉は本当にそうだと思います。僕自身、過去は「怒り」を使っていました。怒りを使うしか知らなかったのです。追い詰められていて、弱くて、対処法も知らなくて、最後の手段として怒りを使っていました。

そして、その「怒り」の裏には「悲しみ」がありました。だけど悲しんでいる自分、弱い自分。それを認めたら自分が消えてしまいすべてが終わるような感覚でした。なので「悲しみ」を隠して強がって「怒り」を使っていたのです。

怒りは二次感情で一次感情は悲しみです。一次感情は「本当の気持ち」「メインの感情」です。

「怒り」=「悪」ではありません。「怒り」=「悲しみ」です。「怒り」=「悪い人」と言う考えは「悲しみを出せない人を悪者扱いするための言い訳」のようなものの場合もあります。人を封じ込める大義名分になる場合もあるのです。

「怒り」は出てもいいんです。問題はその怒りを使った先の行動なんです。怒りを使いを相手を脅迫すればそれは脅迫罪です。怒りを使って恐怖を植え付けて支配すれば悪い支配です。

<<下に続く>>

だけど最初の感情の「怒り」は怒りの感情であってそれ自体が悪いものと言うわけではないのです。

あなたに向かって怒っている人は悲しんでいます。親が怒って支配したとしても、悲しんでいたのです。そう知ることで、許すことが出来る場合もあります。親や、先祖を恨んでいる人は、怒りの背景の本当の気持ちに気づけば、許せるときが来る場合もあります。

そして許すだけではなく、成長することが出来ます。成長したときに、親や先祖のおかげで「ここまで成長できたよ!ありがとう」と心から思える時が来ます。

その時こそ、本当の心の供養の時です。供に心の中で養う。表に出す感情は二次感情だったけど、本当の感情は悲しんでくれていたり心配してくれていた。その時代での方法では精一杯やってくれた・・・。ありがたいことです。

こうは思っても、僕自身、まだまだ右往左往して手探り状態です。最後には深い感謝が出来るような自分へと成長していきたいと思っています。

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コメント一覧

  • Comments ( 29 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by 名無し

    遺伝子の影響で先天的な症状を複数発症して苦しい思いをしています。今はまだ、親や先祖を許すことができないのが本音です。
    仕事も何も出来ず、一生をかけて解決していかなければならない命題だと考えてます。

  2. by 名無し

    私も親と色々な確執がありましたけれども、親から無視されるのが一番こたえました。
    怒られているうちが花、とはよく言ったものだと思いました。
    親の心配を省みず、逆恨みしては暴言を吐いていた頃の事を、今では恥ずかしく思っています。

  3. by 名無し

    確かにそうかもしれないと思いました。

    私は幼少の頃に性的虐待を受けて育ち、今でも親を恨んでいます。
    自分なりに色々やって昔よりは恨みが薄くなりましたが。

    私は「まともな親だったら愛されたかった」
    と思っています。
    この思いにくっついているのは悲しみです。

    ここまできたらそれは不可能ですし、可能であったとしても私はそれを望みません。
    けど、いつかは「これで良かったのだ」
    と思える日が来るような気がしています。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      悲しんでいるんですよね。

      ちゃんと愛してほしかった。と。

      性的虐待は人生を大きく左右するとても卑劣で辛いことだと思います。

      「これで良かったのだ」と思えるくらい理解を深めたり、一緒に理解をしてくれるパートナーと共に癒していってほしいと思いました。

      本当に理解こそ癒しになると思います。

  4. by 未來

    親を恨むことはありますよ。許せることができないことってある

  5. by かき

    私、若い頃に夜遊びして深夜に帰宅すると父親からよく殴られました。

    その時は、彼氏の方が大事でスッゴい反抗したけど、父親は怒る前に心配してたんでしょうね。

    今になれば、よくわかります。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      何かあったらどうしようと悲しんで心配してくれていたんだと思います。
      そう考えると嬉しいですよね!

  6. by mamiya

    時代が違えば考え方も行動も違います。親の生きてきた時代を理解することで、親への怒りもなくなることもあるかもしれません。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      ほんと、そう思います。

      理解こそ癒しですので、親の時代を理解する、知るって素晴らしいことだなって感じました。

  7. by ∞ひめくるみ∞

    私は今まで
    イライラしてるから怒ってると思ってました。

    イライラしてるって言うのも有るだろうけど、悲しいから怒っていると言うのも、一理あるなと思います。

    怒ってるとたまに悲しくなります。

    怒っていると、イライラ&悲しさがドカンと{emj_v_0306}爆発します。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      怒っている時、悲しんでいる自分に気づいてあげましょう(^^)/

      自分を受け入れ自分を大事に、そして自分を信じて自分を愛する。

      自分一人で生まれてきて、自分一人で死んでいくのです。

      そして自分で人生に意味づけをして、人生を楽しんでくださいね!

  8. by りん

    私は小さい頃から、いつも親に怒られてばかりでした。「私は、嫌われている」と、いつも思っていました。でも、今は親になり当時の親の気持ちも理解出来る様になってきました。
    そして一次感情は悲しみで、それが怒りで蓋をされているから、中にある本当の悲しみに気が付かないと言う事も知りました。
    もしかしたら、私の親も小さい頃に、私と同じ様な思いをしていたのかな…と考える様になり、気が付いたら親に対するマイナスの感情は消えていました。

    今、気が付く事が出来て良かったです。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      すごく良い気付きですよね。

      そのように皆、個人差はあるけど成長していくんですよね。

      心の成長過程には、恨みも憎しみもあるものですね(#^.^#)

  9. by ancoro

    親への恨み、ありました。「何で大学に進学させてくれなかったの?」

    小学生の時に「お前を大学に連れて行くために頑張っている。だからお前も頑張れ。」ということを親から言われ、それを信じて勉強や家事など小学生ながらそれなりに頑張っていました。

    しかし、元々収入の多い家庭ではなかったので、中学生になるとそれは実現出来ないと分かりました。

    高校卒業後は就職しましたが、職場や飲み方の雑談の話題に上がる「どこの大学出てるの?」が辛かった記憶があります。
    また、大学を出たというだけで厚待遇を受けている職場の後輩を見るたびにイライラもしていました。

    でも、結婚して子供達も産まれ、その子供達が大きくなるにつれ、当時の親たちが子供達と向き合うにあたり「ここに悩んでいたのでは?」「ここで苦しんでいたのでは?」と思えるようになり、徐々にではありますが親を恨む気持ちがなくなってきたのです。

    今では恥ずかしい思い出す。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      恥ずかしいことはないですよ。

      それが心の成長過程ですので、個人差はありますが「恨みを経験したから気づいたこと」があり、
      恨みを経験しなければわからなかったこともありますので、恨んだことも良かったことです(^^)/

      それを乗り越えて成長されたことが素晴らしいことです。

  10. by 由来

    親には反抗期もありましたが今は仲良く感謝しています。

  11. by アイコン

    親には金銭的には良かったのですが、遺伝で体の欠陥は欲しくなかったです。そのせいでいじめられた時期がありつらかったです。

  12. by 名無し

    私の旦那は母子家庭で育ち、女親が男の子を育てていてなめられないようにと叱って手をあげることも多々あったようです。

    ですが、うちの旦那はそんな母親に
    お母さんごめんね、手痛かったでしょう
    と言ったそうです。

    子供ながら怒りの裏の悲しみを理解していたのですね。

    すごく共感します。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      凄く深いですね(^^)/
      子も親も互いに奥の悲しみを理解できた。

      素晴らしい内容をありがとうございます。

      「お母さんごめんね、手痛かったでしょう」

      どんな恨みがあったとしても、その一言が恨みを消し去ってくれる気がします。

  13. by リッチマン

    おっしゃる事は、なんとなく前から分かっていたような気がします。

    いつも私だけ親に怒られていましたが、ある時怒っているのに何故か悲しそうだと感じて、それから生活も改まったような…。

    怒られるのは平気だけれど、悲しませてはいけないという、子供なりの親に対する気持ちがあったのかも。

    グレもせず、今は良い子の位置を一応キープしています。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      気づきって段階があるなぁって思いました。

      その時に奥の本音を感じたんですね!
      悲しませたくなんてないんですよね。
      だけど、本音じゃなく二次的な感情で来られると、こっち側も二次的な感情になってしまいやすい;^^

      ストレートに感情を出せると互いに上手くいくと思いました。

  14. by ゆ

    怒りは、悲しみ。。

    そう考えると、自分も他人も家族も許せそうですね。

    また1つ勉強になりました。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      自分も家族許す力が自分に付きますよね(^^)

  15. by 名無し

    そう考えると親が怒っているのも納得できる気がします。

  16. by 銀桃

    いつも子供に言います。
    『嫌いやったら腹立てへんねん、お母さんはよその子が銀虎(長男)と同じ事をしてても腹立たんよ』と。
    何回も同じ事で怒って、ちゃんと出来て欲しいのに、理解しとほしいと言う、切ない悲しい気持ちがあるからですよね。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      そうなんですよね(^^)
      その切ない悲しい気持ちをストレートに出せないから上手くいかないことありますけど、
      ストレートに一次感情を出せたら、すごく楽だと思います。

  17. by 亀吉

    中学生の頃、母親に絞め殺されそうになり
    1時は、殺したいほど憎んでいたが
    そんな事を考えるより、楽しい事を考えようと
    家出をして、数十年
    許しちゃいないが、忘れている

    本当の供養か…

    無理と言うより、拒否かな
    他人になら、許してやれよと言えるが
    自分には無理な自分がいる
    両親は、事故で死んで孤児になった
    自分の母親に殺されかけた以上の不幸は有り得ない
    この考えで、何があっても楽しく生きてられる

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      言っていることわかる気がします。

      私が簡単に言えることではありませんが、
      実の子を殺そうとしなければいけないくらい私には理解できないくらい深く苦しんで悲しまれたのだと思います。

      私のこの記事が受け入れることが出来なくて当たり前です。
      勝手に思ったことですが、この記事はそんな思いをされたからこそ、
      大事なことではないかと思うんです。

      それでも、それを超えて親の苦しみや悲しみを理解したとき、亀吉さんの中には物凄い力で気づきが起こり、
      その心が親の心に届き本当の供養になるのではないか。

      私はそう考えています。

      亀吉さんのコメントを読んで、優しさが奥にある。そう感じました。

  18. by 名無し

    相手を許せた時が成長した時ですね。勉強になります。

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