⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️【高評価投稿!】執着の手放し本

あなたの「心」の苦しみを送信してください
解くために役立つ情報提供
心筆〜AIの灯(しんぴつ〜AIのひ)

あなたの症状は他者の症状です!モラルハラスメントする毒親と呼ばれる親を吊し上げるのでもなく叩くのでもなく、向き合って親の苦しみを理解し、思考し行動して家族の絆をしっかり深めていけたら良いですね!

何故、聴くだけのカウンセリングでは問題解決が出来ないのかと言いますと、問題はもっと根本にあるからです。

つまり、私たちの人間が持つ症状は自分の症状ではありません。

自分のものではないからこそ苦しいのです。

うつ病を作り出すと言われる脳の扁桃体。

社会不安障害の方もこの扁桃体が過剰に興奮しているのです。

調べれば明らかなことですので信じられない方は是非調べて下さい。

つまり扁桃体で恐怖を感じるので、過剰に興奮している扁桃体を鎮めれば症状も治まってくるわけです。

今までの傾聴カウンセリング、つまり聴くプロの「聴く」は脳の海馬記憶にアクセスしているそうです。

海馬記憶を引き出しても恐怖を感じる扁桃体の興奮が静まらないので効果が出ないというわけです。

海馬は3歳以降に機能するものですので、傾聴カウンセリングでは3歳以降の問題にしかアクセスしていないのです。

最初に申しあげた

「私たちの人間が持つ症状は自分の症状ではありません。自分のものではないからこそ苦しいのです。」

こちらですが、この他者の症状を背負う時期が三つ子の魂百までというように、胎内にいる時~三歳までなんです。

胎内にいる時~三歳までの間に母親の持つ潜在的イメージや生まれてから環境に根付いている世代間連鎖している毒のイメージ記憶を背負うのです。

このことと別の言い方にすると、扁桃体の記憶はイメージの記憶と言われており、三歳までのエピソード記憶は
ないけどイメージ記憶はあるとされています。

イメージ記憶は、音や匂い感覚、暗さ明るさなどです。

ネットで調べるとわかりますが、筑波大学名誉教授の宗像恒次博士の研究によると扁桃体には「顔反応性細胞」というものがあった、自分の解釈で嫌悪する相手の顔表情(特に目)に反応し情動反応を引き起こすそうです。

簡単に言えば扁桃体は表情に反応するのです。

何故、表情に反応し過剰に扁桃体が興奮するか?

それが誤認識です。

つまり欺きの得意な環境で育つと・・・・

3歳までに、裏にマイナスを仕込ませた表面的にプラス言葉や偽の笑顔でコミュニケーションを取られた場合、

※異常発生
表面・・・プラス
内面・・・マイナス

※異常発生
意識・・・プラス
無意識・・・マイナス

このように表面と内面で異常が発生します。

ですがこの異常環境で育ちそれが当事者にとっての普通として覚えますから、自分が普通としたものと違うもの、

例えば、

表面・・・プラス
内面・・・プラス

意識・・・プラス
無意識・・・プラス

このように正常な状態を、勘違いし異常と判断する認知の歪み状態を普通だと思い込むのです。

非行に走る世界がそうですね。独特の世界観があり、一般社会には悪がたっぷり隠れていると思う世界です。

つまり、敵ではないものを敵だと勘違いしたイメージ記憶によって、扁桃体が興奮しているのです。

この敵ではないものを敵だと判断しているイメージ記憶が胎内にいる時から三歳までの間に形成されているのですから、それは母親や周囲の人間が無意識に隠している苦しみから発せられる非言語的メッセージとして、子供に入り込むのです。

私の記事よりも分かりやすく私も参考にさせていただいた記事があります。
それはこちらです。是非、読んでみて下さい。

自分の苦しみは、恐らく親の苦しみです。

親が表には出せないで蓋をした苦しみを子は感じるのです。

だからこそ理解し乗り越えていけば家族の絆を深めていけるのです。

自分の症状ではない苦しみを感じたからこそ、その人にプラスになることも出来る可能性があるのです。

対人恐怖症だった人は、きっと親がそういった対人恐怖症のような症状を隠していたと思われます。

そういった潜在的に隠れた苦しみが非言語的メッセージとして漏れ出して、子供に入っていくのでしょう。

親孝行とは時の通り、親について考えて行動すること。

つまり恐怖症の人は扁桃体の興奮を鎮めるために脳全体のコントロールをする必要があり、それが思考を司る前頭葉です。

親についてプラスに思考し、プラスに行動していけば、扁桃体の興奮も静まってくるでしょう。

ですのでモラルハラスメントする毒親と呼ばれる親を吊し上げるのでもなく叩くのでもなく、向き合って親の苦しみを理解し、思考し行動して家族の絆をしっかり深めていけたら良いですね!

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心筆〜AIの灯(しんぴつ〜AIのひ)

この記事を書いた人
菅原隆志43

1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。心理的セルフヘルプの専門家。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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