何も知らない外野が吠えている場合は放っておくことが良い

 2021年11月28日
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何も知らない外野が吠えている場合は放っておくことが良い

何も知らない外野が吠えている場合は放っておくことが良いです。

僕の家系もそうですが、何も事実を知らない外野が、ああでもない、こうでもないと吠えていることがありました。それは「その者たちの趣味や目的」です。

事実ではないことや、事実に尾ひれはひれを付けていつまでもギャンギャン騒いでいるだけで、何ら生産性もないのですから放っておくことが自分にとって良いのです。あまりにもしつこく害が発生した場合は、その害に対しての何らかの手段をとれば良いだけで、小さなものは放っておくことが大事です。

そんな小さなことよりも、自分の問題解決、幸せになること、身近な大切な人が幸せに生きれるよう、今、何をやるのか。それが大事なことです。自分の目的は何なのかってことです。

僕の家族は、平気で嘘をつき、他人の印象を操作している者たちで構成されています。集団になると必ずいつも誰かを悪者にしています。そして、それをネタに自分たちの安定を保っています。僕は過去、それが苦しくて、恐怖で、嫌だったから天涯孤独になったほうがマシだと思い、抜け出しました。

父親からは、縁を切ったから二度と来るなと言われ、母親はあなたが来ると父親が嫌なことをしてくるから二度と来ないでと言われたこともあります。僕は父親から10年騙されました。母親は父親の支配に恐怖していました。その核心についたら縁を切ったと逃げに入ったのです。そんな中、母親が入院したことを聞き、僕は病院に行きました。そこで長い間会っていなかった兄弟の1人とバッタリ会ったのです。

その兄弟も、現在は成長してきたことで、うちの家族が如何におかしかったかに気づきだしています。気づきだしたら、過去に僕が受けたようなことを他の兄弟などから受けています。つまり、悪者扱いです。僕の家族は、その異常性から抜け出す者を悪者扱いして巧みな連係プレーで叩くのです。小さな魔女狩りのようなものです。彼らの根底にあるのは恐怖です。そんな彼らからの嫌がらせなどを乗り越えないと、本当の自分を生きることなど出来ない家系です。

つまり、一度は全員を捨てて、一人にならないと抜け出せない柵(しがらみ)があります。今、そこから兄弟の1人が抜け出そうと努力しています。それが素晴らしいことだと僕は思います。共依存と支配からの脱出です。

その抜け出そうとしている兄弟が母親の病院にお見舞いに来ていたのです。関東から北海道に。他の兄弟たちは口では親への恨みはない感謝していると言っていたのに顔も出さない。行けないにしてもお見舞いメールも送らない。人の本音は行動に出ます。なので、本当に親を心配していたのは、病院に来ていたその兄弟だと、僕は確信しました。

そして、母親のこれからのことも一生懸命考えて、母親にとって良い状態をつくるために最善を尽くすということを言っていました。その兄弟の、他の兄弟が寄ってたかって悪者扱いしているのです。お決まりのパターンです。彼らは自分たちを被害者に見せかけ、相手を悪者扱いすることで、自分たちの正体がバレそうになることを隠そうとします。そうやってすり替えているのです。子供の時に身に着けた手口を巧妙に進化させ、未だに使っているのです。これを食らった兄弟は、心が傷ついているようですが、これを乗り越えなくてはいけません。

僕は、これらの経験を通して成長し、家族が何をしようと、もう傷つかなくなりました。ブレない自分が出来てきたし、自己信頼が深まっているので、彼ら嘘つきが何をどうしようと、どう企もうと、僕のところには届かないのです。僕の心は過去よりも強くなっていますし、自分で自分を信じれるようになりましたので、彼らが陰で嘘を混ぜて吠えていても「勝手にやってれば。結果も自分持ちだよ」、くらいでしか思えないのです。

この変化は、とても嬉しいことです。心がざわつかなくなったのです。

話は、戻りますが、母親も泣いて「ありがとう」と僕に言っていた、父親も「助かる」と言っていた。なので、僕は自分に出来ることの中で、出来ることをやっていこ言うと思っています。自分の目的がはっきりしていれば何も知らない外野が吠えていても「放っておけば良い」ということがわかります。そんな小さなことは、どうでも良いことなのです。

大事なのは、「目的」です。目的の前に巧みな嘘が出現しても、所詮、偽物は偽物です。掻き消されていきます。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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