まともにやろうとすると、誹謗中傷をする者が現れてくる。

 2021年11月28日
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まともにやろうとすると、誹謗中傷をする者が現れてくる。
悪い噂を作って流す「金沢」と同じようなやり方をする者が、過去にもいた。僕のやることを妨害してきた。最初は、悪質なポイントサイト(会員に不払い)が多かったので、僕は「絆」というポイントサイトを作って対抗した。一度も不払いなしで運営し、「会員の傷ついた信じれない心」を解きたかった。
悪質なポイントサイト(個人運営)は、たくさんあり、それを統括している詐欺師。つまり、「会員への報酬不払い」は一部、最初から仕組まれていた。その会員たちは騙されているのに、気づいていなかった。一部の会員は報酬がもらえずサイトは閉鎖する仕組み…、そして別の個人名で繰り返されていた。
つまり、会員たちは、餌を投げられ、食いついて、騙されていることにさえ気づいていなかった。当時の僕は、「会員の傷ついた信じれない心を解きたい」と思ったけど、それは、僕自身も「偽善者」だった。そこで「不払いなし」で運営したところで、「騙されやすい一部の会員」は、結局変わらなかった。
詐欺師は、最後まで気づかれないように、身代わり(金を出した個人…)を使って騙し切る。騙された者たちは、心に「モヤモヤ」が出来上がり、それが「何か」、わからないまま、生きる。本当に相手のことを思うなら、その者が自分の力で気づけるように、解けるようになることを、願うことが大事。
この時は、「誹謗中傷」され続け、脅迫メール、匿名掲示板に成りすましで嘘を書かれ、印象操作をされ続け、僕らはとうとう疲れ果て、心が折れた。なので、裁判を起こし、相手の嘘を明らかにした(勿論勝訴)。相手は嘘つきだから逃亡した。そして、疲れたので、そのサイトは閉鎖した。
その次のサイトが「Plus」ですが、またそこにも「嫌がらせ」が現れた。悪い噂を作って流す者、脅迫メール、手口は同じ。そして、それが一番の原因かわからないが、会員も不信感を抱き、利用しなくなる者も出てきた。そんな中、僕らを信じて利用し続けてくれた方もいて、それはとても嬉しかった。
長年、「嫌がらせ」「誹謗中傷」を受けてみてわかった。まともにやると、必ず邪魔してくる者が現れるということ。彼らの武器は、「誹謗中傷」、「名誉毀損」、「事実の歪曲を繰り返し大きな歪みを作る」などで心をへし折ろうとすること。お陰様で、「折れない心」が手に入りました。
https://twitter.com/s_monster369/status/1186598519580196865
彼らは「異常なほどの”しつこさ”と”悪知恵”」を持っている。こっちを悪人に見せることも巧み。僕は、約8年、とある人物は15年(今も受けている)です。誹謗中傷を楽しむ者に一度憑かれると、離れない。やられると更にしつこくなる。だから、反撃しているうちに、「折れない心」に繋がった。
その、15年受けているとある人物が、やっとのこと相手を特定したら、なんと相手は暴力団の嫁だったそうです。嫌がらせをする側は、法を熟知し、逮捕されないよう、特定に至らないよう考えている者もいる。だから、捕まえることが難しい場合もある。
相手は1人じゃない。複数人いたりするし、無関係なものがネットで繋がってやっている場合もある(あと、そういったグループがあると弁護士さんが言っていた)。兎に角、異常なしつこさを持っている者もいる。だから、それでも自分を持っていけば、「折れない心」に繋がっていく。
嫌がらせをしてくる者は、「反撃しない」「反撃できない」、そういった人だとわかると、粘着してきます。ですので、何かしらの「反撃」をしていくことが、大事な場合もあります。
「”攻撃してくる相手に、丁重に反撃する作法”」
理不尽に苦しむ「いい人」が覚えるべき言葉 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準(https://toyokeizai.net/articles/-/155971

「詐欺師の縄張り」を、刺激する気は無くても、結果として刺激してしまうと、水面下から「嫌がらせ」を受けることもある。それが、よくわかった。だから、義援金詐欺もしていた彼らは、「うざい」「消えろ」「邪魔だ」「正義の味方のつもりか」などと言っていた。

誰かがまともにやると、別の誰かの「嘘」が目立ってしまう。気づかれる恐れも出てくる。だから、まともにやろうとすると、誹謗中傷を受けたり、嫌がらせを受けたりすることもある。長年受けて、わかったこと。それは、「他人の課題に介入しないほうがいい」ということ。そして「中道」が一番大事。

汚いものは、絶対に許さない…。過去は、そう思っていたこともある。今は、それがない。どんな存在も、必要だから在るのだとわかってきた。なので、詐欺師が世の中にいることも認めることが出来る(役割がある)。ありのままを認めやすくなってきて、バランスがとれてきた。

「汚いものは、絶対に許さない…」、過去に抱いていたこの思いは、僕の親が、「詐欺師(暴力団、組織ぐるみ)」との関係で、深く傷ついたことがあるから、そこから「汚いものは許せない」という思いが来ていたのだと思う。「よくもやりやがったな、くそ詐欺師が」という子供の時の思いが原点だと思う。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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